今日のスクラップ

ポンプ崩壊の件

Toyopumpbroken
TOYO PUMP しゅぽしゅぽ青 STRONG SPRING TYPE / MIYAKE KAGAKU / 財団法人日本燃焼器具検査協会合格品 / 灯油用 / MADE IN JAPAN
いやはや、まだ使えるかと置いてあったしゅぽしゅぽポンプが崩壊しました。青色の縦横両方蛇腹タイプはあまり見ないかと思いますが、だいぶん前のものなのでやむなしかと思います。蛇腹の管の部分は劣化してますが、青いポンプの部分は案外まだしっかりしてます。さすが日本製か。灯油用ですが、原チャリに車からちょっともらうときとかその逆とか何回か使ったかな。灯油で青は関西か北海道用ですかね。

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エリアマップ 山と高原地図シリーズ 55 京都北山(一)

Kyotokitayamamap
昭文社 エリアマップ 山と高原地図シリーズ 55 京都北山(一)
いやはや、ユポ紙の地図がボロボロの巻その2であります。なんかまたまた棚から油臭い独特の臭いを放って、白い粉がボロボロ散らばっております。この前回収したはずなのにと思っていたら、もう一つありました。かなり重症。虫に食われた古文書のごとく、崩壊しております。これはスキャンするのも難しいかも。金久 昌業さん調査・随筆の地図であります。木間道の表紙も崩壊しつつあります。八丁平の道がまだできる前の様子とか、まだ未開通の真弓峠とか・・・この地図を片手にチャリで行くという感じですかね。砕けているところを掃って広げてみるか・・・。 すべてのものは朽ちて元に戻るということであります。

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MUSEディスペンサーが完全嵌め殺しではなかった件

Musedispenserkakushineji
ミューズノータッチディスペンサーの分解
いやはや、もう戻らなくて良いわと言うことで、さらにばらしてみました。イカの骨の中身はここにねじがありました。これはボトルのロックを兼ねているラッチ部品でありますが、無傷で抜くのはかなりしんどい。一度差し込むと抜けないように出っ張りが出ており、一番嵌め殺しな部分であります。内側をある程度崩しておくと抜けそうですが、片側ちぎれてしまいました。このネジを緩めると上ぶたが外れました。
Musedispenserupperinside
これが内部構造であります。簡単なビショップライクな配管があり、ループしているところで泡立てているのですかね。ループ部分の色が濃いですが、あまり還流していない風。リザーバータンクへの戻りみたいな機能なのでしょうか。この上ぶたの内側部分に石鹸液が漏れた形跡はないので、漏洩はやはり内部タンクのピストン部分ではないかと思われます。この部分イカの皮の直下はタンク部分から水をかぶっても、下の蓋のパッキンの外側に流れるようになっております。いやいや、結構複雑な構造であります。これは1000円では厳しいなぁ。まともによくできている方でしょう。 

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MUSEディスペンサー1号機終焉の件

Musedispenserbroken
ミューズノータッチディスペンサー1号機(約3年?)で終焉
いやはや、バキバキ音ギア空回り事件から、長いネジで締め直してしばらく動いていたものの、なんか洗面がMUSE臭いなと思っていたら、ボトルの液面がだんだん下がっており、底から漏れているぽい。開けてみると今度は内側から漏れ出しており、電池が液に浸かっている。これはここまでかと言う感じであります。オイルパン(底蓋)は歪んでいるようには見えないものの、2つのピストンのどこかから漏れていると思われますね。これ以上足掻くのはやめて2号機に交代したいと思います。とは言え、コロナ前からあるので、3年以上動いていたのではないでしょうかね。

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やる気のないクーラーボックスの件

Poorbox
アイリス クーラーボックス CL-45 4905009772544
いやはや、これはやるせないやる気のないクーラーボックスの断熱構造であります。前出のペルチェ素子でクーラーボックスの実験で使った、アイリスのクーラーボックスであります。最近出の、車載用コンプレッサー内蔵のクーラーボックスとは異なります。ペルチェ素子の冷風はそれなりにあって、スーパーでもらってきた発泡スチロールの箱ではまあまあいけそうな感じではあったゆえ、ペルチェを大きくすれば体積が大きい分は時間がたてば冷えるのではないかと。試してみたくてこれを調達してみたものの、数千円の箱はこんなもんなんでしょう。全く断熱性能がありません。ペルチェを切ると、数十秒後には温度上昇してしまう。熱の逃げ方のほうが多く、ペルチェが追い付かない。という訳で、ペルチェモジュールは意気込んで組んでみたわけですが、この箱ではダメでした。開けてびっくり。これでは無理ですね。スカスカです。発泡スチロールも密度がない。透過率絶大。しかも4隅の処理のやるせなさ。これでは単なる箱であります。まるで日本の非断熱構造の家をのような断熱性能であります。いや、むしろそれよりは断熱材が入っているかもって?
Poorboxfuta
ふたの方が発泡スチロールの厚みはややありますが、周囲が手抜きです。蓋の周囲が全く断熱されていません。冷気がぬけぬけなのも納得であります。 ゆえに真空断熱材などが入った数万する箱ならまた違った結果になったのではないかと思います。この発泡スチロールを抜いて、発泡スプレーで充填したらもう少しましだったかも。数万出すくらいなら冷蔵庫が買えますから、4千円くらいの箱と部品で1万以下の実験ではこんなものか。まあいろいろ遊べて面白かった一件でした。なお、この箱はプランターに転用予定であります。紫外線を浴びて朽ちたら捨てましょう。蓋は割って捨てました。

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エアコンを取り外そう

Rasn225v6dr
TOSHIBA RAS-N225V6DR 廃棄
いやはや、エアコン取り換えシリーズであります。これが末期の東芝エアコン室内機。なんで東芝製を買ったのかというと、ジョーシンで3台買ったら安かったからであります。対象機種(旧機種)を3台買うと1台分0円だったのですね。まあまあ初めの1,2年はちゃんと動いていたし、コンプレッサーの機能は正常で、だましだましながら何とか冷暖は動いていたのではありますが、だいぶん来てます。空気清浄機の機能は、2年持たずに錆びて朽ちました。湿気るところに高圧の放電ユニットを付けるものではないですね。エアコンを取り付けに来てくれる業者さんのテクニックには感心しますが、この前目からうろこだったのは、古いのを取り外すのに、でかい金切りばさみで、室内機の配管の根元を被覆のまま電線も含めて丸ごとちょん切ったこと。なるほど。それは超手っ取り早い方法であります。室内外が一気に分離して外せますわね。数こなすにはこの時短は効果が高い。なお、この業者さんはちゃんとポンプダウンしてました。今回はそんなでかいジェイソンがないので被覆を割いて配管をゆるめて外します。太いチューブが一つありますが、これは、この機種24時間換気の機能が付いていて、ここから外に排気ができるようになっているのですね。

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エアコンを捨てよう

Aircondisposed
いやはや、古いエアコンを捨ててきた。無料回収の業者のチラシによれば、取り外し済みのエアコンは1000円で買い取ってくれるのだとか。金属や銅がたくさんあるので、確かに有価廃棄物ではある。そっちに出そうかとも思ったのだが、ポンプダウンしてフロンも室外機側に入ったままだし、ガスを回収するとも思えないし、家電リサイクル券を振り込みに行ったことがないので、一回どんなもんか見てみたいし、意外に近所に回収場所があることが分かったしと言うことで、990円と郵便局に手数料を払って、正規の家電リサイクルに出してきた。
Kadenrecycle
郵便局に家電リサイクルの振込用紙があるらしいが、そのへんにはおいていなく、窓口に言うと出してくれた。記入は簡単だが、窓口で払い込むと手数料がバカ高いので、わざわざATMで振り込んで、そのレシートをまた窓口に持って行って、振込用紙の破片に受領印をもらうと言う何とも無駄な流れ。用紙の一番最後の綴りが粘着になっていて、本体に貼りつける。エアコンのように室内機があって2個口の場合は、最後の綴りの一部が剥がれるようになっていて、それを貼りつけると、まあそんな難しいことはない。一番難しいのは、ちょっと重い室外機を、車の後ろの荷台に持ち上げることか。あとで思ったが、片側引っ掛けて滑り込ませたら簡単そうだったが、コンプレッサーのある重い側を先に乗せようとしたのは失敗だった。昨今のニュースで見る、金庫を盗みに行って台車で持ち出したのは良いが、ずれて重くて台車が飛んで行った絵とおんなじ感じだ。現場のおじさんたちはさすが慣れていて、冷蔵庫もひょいと一人で高い荷台から降ろしたり載せたりしている。室外機も抱いて持って行ってくれた。これでベランダの邪魔ものがやっと片付いた。新しいエアコンの取り付けは載せるのを忘れているが、そのうち載せよう。

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ごみHUBを買ってしまった件

Gomi4hub
D1-1-6 0647 4 ポートUSBハブケーブル 20cm PCATEC ¥580-
いやはや、例のやつを複数つなぐのにちょうどよいかと思って、ポチってしまったが、そうだ、幾度となく無名USB-HUBを買ってゴミだった経験を忘れていた。そしてこれも前例に漏れずゴミだった。USB2.0/1.1 USB HUBUSB2.0ハイスピードモード対応なんて書いてあるが、ウソだ。USB1にしかならない。Vendor ID は 0x05E3 (Genesys Logic, Inc.)、Product IDは 0x0606になっている。勝手に使っているのだろうか。
Gomi4hubj
コネクタは貧相だ。金メッキではない。造作も雑で、うまく刺さらない。
Gomi4hubplug
プラグも接点は金メッキではない。
Gomi4ubpcb
基板はベークだ。USB2.0と謳いながら、線はノンシールドだ。これはUSBのマウスとかキーボード用の低速仕様だ。こんな線と構造で480MHzができるわけがない。
Gomi4hubpcbbtm
出た。ゴミチップだ。刻印がない。例のHS8836かと思ったが、ピン配が違う。しかし外部発振子なし全ポート直結の同類品だろう。どうやって動いているのか謎である。内蔵クロックがあって、4ポートのコントローラーが入っているほど上等には見えない。FULLの12Mだとしても同時に4つ動くのだろうか。USBメモリーは遅すぎて上手く動かない。キーボード、マウスくらいは動くようだ。セラコンのみで電解のパスコンすらもない。このようなノベルティグッズレベルのものをPCに挿すと、PCが不安定になる可能性があるのでだめだ。ディスクリプタもウソなのでWin10や11では弾かれるかもしれない。活線挿抜でICは壊れないのだろうか。そんなことは関係がない。売った時に動けばOKなのだ。売値が回収できればそのあと壊れようが知ったことではない。そういう製品だ。決して買ってはいけない。なぜか以前出ていたサンワサプライやELECOMのまともなものはもう売っていないようだ。USBが3になったからだろうか。USB2.0のほうが安定して動くから、この類もまだまだ需要はあると思うのだが。
↓買ってはいけないごみHUBシリーズ

↓こちらはまともなやつ。でもえらい高くなっている。

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昔の電話機用ACアダプター

Sfn1115md
ハウディ・サナ IC-1000 電源アダプタ MODEL SFN-1115MD / 〒91-29693 IBARAKI NIPPON DENSAN / 入力電圧 AC100V 50/60Hz 6VA 出力電圧・電流DC11V 150mA
いやはや、これはジャンクで50円とかで拾ってきたACアダプタであります。昔のと言ってもNTT後の電話機です。電取時代のとてもしっかりしたトランス式のACアダプターであります。変な電圧で、11Vでたった150mAという完全専用機仕様。ハウディとは懐かしい響き。サナてどんな奴だっただろう。ただの電話機かな。ハウディと言えば、2006年ごろだったか、コードレスホンのパッセを回収してましたよね。電池がなくなってくると、EPIRBの古いほうのと同じ電波を出してしまうという、どういうメカニズムで243MHzが出るのかよくわからないが、コードレスホンが救難信号を出すという珍しいトラブルでした。銚子のほうでコードレスホンの救助に何度も出動したのだとか。当時解説記事が何かに載っていた気がしますが忘れました。
Sfn1115md_rj
このACアダプタ、面白いうまい構造になっていて、本体にモジュラージャックがあります。先端は4芯4極のモジュラープラグ直付けです。壁のコンセントのところにこれを挿して、回線側の電話の線をこのACアダプターに挿すと、線一本で電話機とつなげるだけと言うその後見ない仕様です。便利ですね。その後のものは、単純な電源の要らない電話機を除いて、ACアダプターの線と電話の線と2本を引きずらないといけないですが、これならモジュラーの線一本で済む。許容電流の問題はありますが、なくなってしまったのは残念です。

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クリンスイの水漏れ蛇口廃棄の巻(A501ZC編)

Azhaiki
いやはや、なんだかコロナ禍になってしまってすっかりレポートを忘れていたけれども、クリンスイの腐食した水栓は、新しいものに交換した。止水も快調で文句なしなんだが、何に替えたのか忘れたのでまた写真を見つけてきてレポートしよう。今日のお写真は、その腐食した方の水栓をようやく廃棄した様子であります。昨今金属が高騰しており、これだけ真鍮と銅が付いていると、グラムで買い取ってもらえそうなくらいであり、無料の回収業者に出すのはやめて、職場の金属回収の有価物のほうに混ぜてきた。金属と、金メッキやレアメタルの付いている電子基板とかは廃棄するのではなく、有価物として買い取ってもらえるからだ。電子機器類も時間があればもっともっと分別して有価物のほうに持っていけるのだがその工数を考えるとと言う天秤掛けになってしまうのが悩ましいところだ。この手のゴミの輸出が困難になってきているところから、産廃もすきまでなく間産業をもっとやるべきだろう。

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