今日のスクラップ

朽ちたPCケースの件

Zeroshockdegradation
ZeroShock PC case
いやはや、NetBook(NetBookというカテゴリ自体がもうオワコンらしいが・・・)のAsOneを入れていた、たぶんELECOMのZERO SHOCKケースが朽ちてボロボロボロボロ破片をばら撒くようになってしまいました。ウレタン素材ではないものの、合皮が耐用年数を過ぎた模様。中は低反発ウレタンが入っていてそちらもそろそろ弾性がなくなってきておりますね。白いゴミが出て面倒なので廃棄することにいたしました。まあ結構持っていたのではないでしょうかね。もう10年いや、15年以上は経っていそうです。なにせコロナからもう6年目ですもんね。そんな経つか、ジャネーの法則そのものはやや不正確とはいえ、どんどん1年が速く感じる今日このごろ、生きているうちに色々やっておきたいことは早くやりましょう。ということか。

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またまたやってしまいましたアルカリ電池

Keepmaxum5
電池-134 単5型アルカリ電池 4984343243323
いやはや、またまた結晶化しておりました。未使用のアルカリ電池。但しこれは使用推奨期間(期限でなく期間であるところもみそ)が2012-07ともはや当然の結果かという代物。先入れ後出しの駄目なパターンであります。電池は仕舞い込むとこの運命になってしまいますね。予備を買っておいたのに、必要になるとそれは忘れていて、買いに行ってそれを使ってしまって、予備は永久にお眠りされているということです。予備電池の在庫管理が必要ですかね。昔i-modeのアプリとしてhtmlで作った気もするが結局使っていない。家で使う電球と蛍光灯と電池の一覧とかねぇ。しかしこの昔からあるGPブランドのアルカリ。15年経っているにしてはまだましかもしれません。右のは漏出しておらず、まだちゃんと1.6Vほど出ています。どちらにせよ大事な機材には良い電池を奢りましょう。

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パチインク廃棄の件

Pachiink80
廃棄される80のパチインクたち
いやはや、70の806は、度重なる延命処置も虚しく、黒の貫通が望めず、リセッターが効くのでなんとか使い続けたかったものの、実用外となり、やむなく廃棄となりましたが、次の80インクのEP-707Aは廃インクタンクが満了したものの、謎の組織への課金でリセットされ、案外まだ全色貫通しており動いておりますね。これがCDラベリングのできる最終機となるのか・・・。予備の廃価マシンは秋の安い時期に確保したものの、なんかすでに5年以上置いてあるってか。707も年次型番更新の時期には、1万しない値段でしたが、昨今の同類後継型番はえらい高い値段がついておりますね。単純機種なのに。しかしもう10年超え。よく動いている方でしょう。最近のインクの手法としては、純正カートリッジにメッシュからポタポタ作戦であります。一番お手軽かも。大体3年くらいしか持たないだろう構想による、次機種として確保してあった兄弟プリンターも、一時の青ヘッドお湯pushpull貫通作戦により復活してまだ動いております。兄弟カートリッジはインク補填しやすいものの、リセット回数に制限があったり、聞くところによると昨今の機種は同じシリアルのカートリッジはリセットしても動かんそうで、もはや、次期候補機種の選択肢からは外れてしまいました。
Pachiinkchips
金含有資源
貴重な金資源はちゃんと回収しておきましょう。このチップはLEDがついていて面白いですね。

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京都北山(1)さらに崩壊の件

Kitayama1241208
京都北山1登山地図 調査・随筆 金久昌業 昭文社
いやはや、部分的にスキャンしてやろうとビニール袋に入れてまだ置いていたのでありますが、どんどん崩壊が進んでおり、しかも強烈なユポ紙末期の油臭。もはや開封も、展開も、スキャンも非現実的か。ということで廃棄いたしましょう。北山の木馬道・・・チャリ担いで行くのがまた良いのですわね。で、最新版を買ってみたのですが、1,2が一つになっていて、個人的にはなんだか見にくい。慣れの問題なのか。

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壊れたACアダプターシリーズつづき

Myx18wa1202
AC/DC ADAPTER MYX-18W-A 1202 12V1.5A fake PSE
いやはや、こわれ物ACアダプターシリーズであります。これは何についていたやつだろう? 書いておかないと分からなくなりますね。おそらくお家にはACアダプターは100はあると思います。つないでいるものはそこまで多くはないですが、10では済まないですね。20?一回数えてみたいものであります。どこ製かわからないですが、エセPSEマークが付いています。これを見て、PSE取得品なんだなんて思ってはいけません。全くのうそ。似た模様が付いているだけであります。製造メーカー名すらない。輸入業者名のかけらもない。ともかく何にでも付いているCEマークと同じですかね。
Myx18watop
この模様の樹脂型は、coregaのなんかの付属品で見たことがありますね。それには製造元が書いてあるかな?今度見つけたらメモっておきましょう。
Myx18ws02_top
こわれていて出力しないので例によって溝に金ノコを入れて開封であります。基板が出てきました。一見してガサイ作りと部品ですね。無理な作りではないですが、部品が最安品と言う感じであります。構成は普通ぽいですね。一次側のフィルタの類は皆無であります。ブリッジの後は直に電解。電解も見る気もしませんが、KSJの105℃品のようです。二次側は単発整流でちょっと高リップルタイプなんでしょうか、金ラベルのKSJ 1000/16V が付いてます。
Myx18ws02
MYX-18W-S02
半田面は綺麗ではないですが、こんなもんでしょう。腐食しているのかと思ったものの、フラックスの残渣のようです。なんかぼちゃ浸けで無理やりついている風にも見える6ピンの小さいICは2263系のcurrent mode PWM controlerですね。安いACアダプターではよく見るやつであります。あまり信用できませんが、多量の使用実績からすると普通には動くのでしょう。最悪、FUSEが飛ぶようにはなっているものの、この作りではULは厳しいかもしれません。PSEもどうかなと言うレベルですかな。
Myx18ws02_zd
おっと、これが故障原因でしょうか。全く出力していないので2次的なものでしょうか。ツェナーが破裂していますね。それもかなり強力に破裂したようで、横のケミコンは凹んでいます。吹き飛んで両端が離れていますね。横のコイルも吹き飛ばされたのかと言うとこれは、元から傾いているようです。このツェーナーは自滅型過電圧保護回路と言われるもので、このようにOPENしてしまうと機能しないので、過電圧保護としては、ほとんど意味を成しません。外からサージが来たのか、別の部品が故障して過電圧が出たのかでしょうか。内部からの過電圧でここまで破裂するかなと言う気はしますね。ちなみに一次側のFUSEは切れていません。これは故障例として記録するのみで直す意味もないので廃棄いたしましょう。

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EP-806Aの黄昏つづき6

Ep806aw_printhead
EPSON EP-806AW behind the print head
いやはや、大物の廃棄物ゆえまだまだ続きであります。これはヘッドとカートリッジホルダーのつなぎ目であります。間にゴムのパッキンが入っていて、穴でカートリッジ側の穴とヘッドの基板の穴を繋いでいますね。ここまでは洗えばすぐに固形物も取り除けますが、ヘッド自体の基板側の裏の穴からヘッドの表面の穴までがなかなか苦しい。溶かしても吸っても吹いても洗っても限界があります。初期的には回復したものの何度もなるともう無理か。ヘッド表面のステンシルの下がどうなっているのか一回剥がしてみたいところ。裏側はボンドで固めてありますね。
それにしても昨今のドラマのネタは何でもかんでもタイムスリップものですかね。他にましなネタがないんでしょうね。それとも何かの啓蒙活動の一環なのか。はてサイクル25はどうなることやら。太陽フレアは地球の地殻にも影響を及ぼすのか。

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EP-806Aの黄昏つづき5

Pachi70ink
pachi ink for EPSON70
いやはや、まだまだつづきであります。70のパチインクはもはや不要なのでチップを取って廃棄いたしました。チップは金が付いているので基板のリサイクルに出したいところであります。大陸では庭先で青酸カリとか使って青化法で金を浮かせて回収するのかもしれませんが、それがないから無理ですね。
70inkchips
gold resources
純正も交じってますが、これはパチに装着してリセットして化かす用でありました。しばらくはそれでも動いていたものの、認識不良が多発するようになると、接触が悪いのかパチが本体にばれているのか分からなくなり、ヘッドクリーニングの回数が増えるともはや泥沼へ突入であります。チップの中に細いコンタクトが並んでいるタイプがありますが、これはパチながらリセットできるよろしい奴でありました。大量に捨てたタイプのチップは裏に赤LEDが付いていて何かの時に反応するようでありました。超暇なら線を引き出して何やっているのか見たいところでしたが、そこまで元気がないですね。

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EP-806Aの黄昏つづき4

Ep806aw_inksensor
EP-806AW Ink level sensor
いやはや、しつこく続きです。これが取り外したインクカートリッジの窓をセンスしているフォトインタラプタというかフォトリフレクターであります。センサーが固定で、ヘッドを動かして各インクの透過度合いを見ているのでしょう。インク側を隠すか、このセンサー自体を黒テープで隠すかすると、しばらくは動いているものの動きがおかしくなったような気がしますね。パチインクによっては窓がないものもありますが、一応動いていたのでそもそもなくても良いのか。兄弟プリンターではわざわざカートリッジの中にフラグメカがフロートで動くようになっていて、インク残量に浮いていますが、非常に無駄な機構ですね。それぞれ検出方法やインクカートリッジの構造に特許があって一番安い方法が使えないのかも知れません。そういえば、兄弟プリンターのほうが掃除がしやすいところから次買う脳内候補に上がっていたのですが、パチインク市場を見るに、新しいタイプにはリセッターがないことや、インクのロットを見ていて同じロットを使いまわせないようになっているとか、一回外すともう使えないとかなんか不可解な情報が書いてありますね。そうなると近年の兄弟プリンターは候補から外さざるをえないか。プリンターハードの原価はばらしてみてよくわかりますが、現実には高いインクはやはり買えない。背に腹は代えられないということになります。

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EP-806Aの黄昏つづき3

Ep806aw_scrap
EPSON EP-806AW scrap
いやはや、まだつづきであります。ばらした筐体まわりは産廃に捨てました。まだスキャナユニットとヘッドのところと、操作パネルが未着手であります。スキャナユニットはセンサとモーターが付いているので制御できたら動くでしょうけれどもいじるだけバカらしいか。前のはガラスだけ取ったのだったか。ライトテーブルにでも出来たら何かに使えるか?いやいや時間の無駄ですね。

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EP-806Aの黄昏つづき2

Ep806baseframe
EP-806AWのメインフレームの樹脂
いやはや、たそがれのつづきであります。量産品の構造と設計には感心しますね。この樹脂フレーム、一体ですが、6方向から凸凹しており、どうやって型を抜いているのでありましょう。型に可動する部分がいくつもあるのでしょうね。よく完成させて組み立てさせて動いているもんだと感心する次第であります。
Ep806precimetal
基板のホルダーになっている板金
もっとガさい大物の板金ばかりに見慣れていると、これまたどうやって折り曲げているのでしょう。すごい精密な折り曲げ機がないとこんな、しかもバーリングしてある板金が曲げられないですね。いやいや民生の量産品の技術もすごいですね。
Ep806bankinrod
ローラーでない駆動軸は板金でできている。うまいこと丸くなっていますね。
Ep806_wasteinkbox
直前にリセットしてコットンバフを詰めた廃インクタンクですが、もはや一杯であります。調子が悪くなるとどんどん浪費して捨てられていくガソリンより高いインクであります。やはりこれを見るともう許容範囲を超えている廃棄品の域であります。まだまだ使えそうなメカがもったいない限りです。
Ep806aw_pcbassy
基板もさすが日本メーカー製品であります。とてもきれい。美しい。コネクタが多いですね。フレキは一回刺し仕様です。ここを配線するだけでも結構な作業レベルであり、信州で組んでいるならまだしも大陸でよくやってますね。WiFiはまた別基板があります。右のでかいトランジスタはモーターのドライバーですね。家庭用ゆえ、VCCI対策でしょう、基板は板金で覆われてシールドされてます。とてもきっちりした設計であります。

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