今日のスクラップ

破裂PremiumCellその後の件

Premiumcellafter
Premium cell 6F22/9V VD-091 4571254230919 COTTON FAIR
いやはや、また最近というかこの冬に弾けたので経過報告であります。厚めの袋に入っていますが、この状態は分解したわけではなく、勝手にここまでばらけてきたものであります。「パンッ」と結構な音がします。埋もれていたのですが、またあれかと思いました。やはりそのよう。すでに6本の内蔵単管は全部弾けたようにも見えますが、火が出ないからまだよいものの、恐ろしい電池でありますね。

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古いライターは危ない件

Oldgasmatch
GAS MATCH lot=9608
いやはや、これは結構古いチャッカマン型のGAS MATCHであります。ガスが補充できるエコなタイプであります。いつものようにお尻にボンベを突っ込んで液が見える程度に補充すると、なんだかえらい火が大きく、締りが悪いようでなかなか消えない。注意して使わないといけないなと思いつつ、置いておいたら、あれ?ガスがなくなっている。充填はいつも屋外でやっているので安全ですが、おっと、これだけのガスが部屋にもれだしたとすると、何か火花があると火が点くのでは。あぶないあぶない。幸いほぼ常時換気扇が回っているので、ガス漏れ警報器も反応せず、どこかに滞留したりはしなかったと思われますが、気を付けないといけません。見ればLOT番号は9608。頭が西暦だとすると、26年も経っている? 開けてみるとなかなかしっかりした作り。樹脂の質が上等。ぱっと見の劣化点はない。圧電素子の先には10KΩの最近ではまず見ないソリッド抵抗が付いてますね。
Oldgasmatchbulb
貴重な充填可能タイプのタンクは、バルブの部分の感触がよろしくない。綺麗な真鍮の部品が付いていますが、パッキンはゴムでしょう。引っ張ると戻るのが遅く、完全に戻っていないような。これがなかなか火が消えない原因でしょう。ゴムが割れてはいないが固くなっており、ちゃんと締まらなさそう。お尻の充填口もゴムが固い。これでは押し戻せなくてガス漏れしそうであります。これは使ってはダメですね。さっさと廃棄しましょう。それでもエコの点からも、これくらいしっかりしたのを製造いたしましょう。長く使えます。10年くらいは大丈夫でしょう。
さて、これ以外にもぼやきたい奴が色々あるのですが、軽く紹介すると、左のは、ここ数年前からレジ横に登場した、うまいこと自立する充填可能なやつですが、大陸製だけあって、作りがちゃちく、バルブ部分のゴムの質が悪く、火力を調節しても夏はゆるくでかい火が出て、寒くなると固くなって火が小さく火力が安定しません。調節してもすぐずれるのでとても高齢者用とは言えず、その点がかなりいけていなく、惜しい。右のはガスマッチの最新版か、ライフで198円で売っていると喜んで買ったら、セリアに100円で売っていたという。これも充填可能タイプでその点は良いのですが、IWATANIブランドながら、100均視野にケチりすぎたのか、圧電素子の質が悪く、すぐ火花が飛ばなくなるものすでに2個。あと火力が調節できないのも不便。せっかく充填できるのに火が点かないと使えない。おそらく半数はゴミになっているのではという気がします。圧電に良いのを採用してほしいところ。26年物のそれはまだ元気であるのにというところですね。なお、お値段は複数個のお値段です。

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またまたやってしまいましたMAGLIGHT

Maglighthold
結構古い電球タイプのMAGLIGHT
いやはや、やってしまいました。アルカリ電池の液漏れシリーズであります。奥の方から出てきた古いMAGLIGHT、持ってみると重い。やばい。電池が入ったままだ。昨今はGENTOSとか、いろいろちゃんと動くまともな懐中電灯がありますが、昔はでかい奴は警棒にもなるという、アルミ製のMAGLIGHTがミリタリーグッズ的なところもあって、結構オンリーワンで、魅力的な懐中電灯でありました。これもそのうちで一番ポピュラーな単3が2本入るタイプのクリプトンではなくて、キセノン球のやつですね。なんと、さび付いていて電池の蓋が開かない。無傷に開かないかと思って順にスケールアップしてみましたが、まず、ストラップ穴がもげた。MAGはパーツが売っているので、最悪そこだけ買うかと蓋はあきらめて、本体側に傷がつかないように軸にテープを巻いて、プライヤ、WPプライヤで回してみたがビクともせず。あきらめてパイプレンチでアルミに直に食い込ませて蓋側をWPプライヤで蓋のアルミを削り落としながらガリガリと捩じるやっと少し回った。もうねじ山が溶けていて、回ったが浮いてこない。やや傾くように力をかけて、引っ張りながら山をゆるむ方にねじっていくと、やっと外れた。もうボロボロであります。
Mgalightdied
密閉された中でアルカリが充満してすべて溶かしております。恐るべしアルカリ電池。これはもう処置なしかと。電池自体もかなり削らないと出てこなそう。蓋の真ん中の赤いところ、MAGLIGHTは蓋にスペア球が入っているのですが、これもこびりついていて取れない。電池のバネは崩落している。これは無理ですわ。復元しようがない。捨てましょう。しかしなんと、これまだ売っているのですね。LEDかと思ったら、まだキセノン球のも売っているみたいです。アルカリ電池の放置には注意いたしましょう。定期的な懐中電灯の点検を・・・。

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ついでにMYMのシャワーヘッドの顛末

Fb273004
MYM(現KVK) FB273-004 シャワーヘッド付き混合栓
いやはや、これは10数年使った、キッチンの混合栓を交換したときの外したものであります。どれくらい汚れているか見るのにばらしてみたわけですが、そもそも交換に至ったのは、フレキシブルのシャワーホースから水が漏れだしたからであります。ホースは、ステンの蛇腹の内側に柔らかいホースが入っており、外側からテーピングしてみても漏れは止まりません。しばらく気付かずに、蛇口から水を出すと、ホースと蛇腹の間の中を伝って、流しの下に漏れていてやばい状態でありました。構造的にはそれほど特殊ではないですが、真鍮の軸が、配管と固定を兼ねていることに気付くまで、外し方が解らず悩みました。なおMYM社はKVKに吸収されておりなくなっておりますね。両者に似た型番で合わない部品が多く、元がどちら起源かが解らないと部品が買えません。
Mym_flexcut
どこに穴が開いているのか見たかったのでホースを切ってみたところ。これがまた驚きのホースが内蔵されていました。相当ホースが劣化してボロボロになっており、どこに穴が開いても不思議ではないくらいの状態でした。
Mym_tubeinside
これがホースを割いてみたところ。なんですかこれは。緑の粉のようなものが蓄積しております。結構粉っぽく、曲げると脱落してきます。銅管の緑青とカルシウムが混じって溜まっている??ような色の粉。 こんなホースを介して水を出していたと思うとゲロゲロであります。いやいやこれを知っていたらもっと早く交換するのだった。ホース自体も結構もろくなっており、水漏れも必至という感じ。10年は超えていますが、ちょっとホースの材質がよろしくないのでは?と言う製品ですねぇ。

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ユポ紙の地図がボロボロの巻

Deteriorationyupomap
昭文社 エリアマップ 山と高原地図シリーズ 56 京都北山(二)
いやはや、なんかボロボロと白い粉が出ていると思ったら、地図が崩壊しております。ユポ紙の末期はこんななるのか。以前登場した、油に戻るターンテーブルマットではないですが、こちらも油系の異臭を発してシロアリが食ったように崩壊しており、まるで999に出てくる時間城の進行や、漂流教室に出てくる幻想の虫がものを食い崩していくのを見ているよう。いやいやしかしこれ、古い地図であり、まだ日吉ダムがない頃であったりして、もう少し早くスキャンしておくべきだったか。若干ちょん切って撮れるとこを取っておくか・・・。

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どろけたFotoproのストラップ

Fotopro_meltstrap
Fotoproの三脚のストラップ
いやはや、どろけしりーずであります。なんだか黒い粉がぼろぼろ落ちているなと思ったら、なんとfotoproの三脚に付いているストラップからちりばめられておりました。まあ合成素材の服でも最近ではタグに着なくても劣化すると書いてあったりしますが、やはり朽ちますなぁ。あのVAIOの紫色のゴムみたいに少なくとも他のものに付着して溶解し合わないのを願います。ストラップは切り取って廃棄となりました。まあこのように直しようのある場合は良しとしましょう。

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ゲロゲロマウス

mamoumb
Designed by SANWA SUPPLY MA-MOUMB
いやはや、これはかつて青く光って綺麗だった、サンワサプライのワイヤードマウスであります。No more Rubber coating!  いつからか、ゲロゲロ状態であります。もはや、オプティカルセンサーが旧式でありますから、やむなく廃棄となりました。なお、マウスはスイッチだけ捕っておくと、ボタンのスイッチが壊れたときの修理に使えますね。先日も、期限切れのLogicoolマウスの左ボタンのチャタリングを廃棄マウスから移植したスイッチで修理いたしました。どちらにせよ、無用の長物、エコでないラバーコーティングはお断りしたいものであります。いやしかし、昨今マウスはどんどんちゃちくなってしまって、なんだかなでありますが、2014年モデル辺りが安売りしているので予備に買っておくのも良いですかね。MSマウスを定期的に交換してもらうも良し、個人的にはやはりロジが往年の使いやすさと信頼性と言うところでしょうか。

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OLYMPUSのACアダプタ

vfba2b
OLYMPUS VF-BA2-B 12V 1.2A
いやはや、これはかれこれ35年ほど前のACアダプタであります。往年のバッテリーパックのデファクトスタンダードであるNP-1を彷彿とさせる角落ちの形状をやや細長くしたような、これもポータブルVHSビデオのバッテリパックの代わりに刺さるACアダプタだったと思われます。コンパクトと言いつつこの大きさでたった12V1.2A、時代的には入力がワイドなのは良くできているか。中身は松下製でした。その余裕の大きさゆえか、まだ動くのですが、さすがにそろそろ危なそうなので、廃棄といたしました。薄紫の4級塩が出てきそうな電解は自社製400V33μx2であります。コントローラーもお家製のAN6514、名器かどうか珍しいハイブリッドなフォトカプラON3105が見えます。松下色の濃い紫の2次側電解3300μは膨らむ気配もありません。基板は薄い銅板で2重にくるまれていて家庭用ゆえノイズ対策も厳重です。いやいやまともに作られた物は壊れませんなぁ。

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NETGEARの古い無線ルーター

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いやはや、いずこでも古い物、要らないものを捨てていかなければいけない昨今、むなしい限りではあります。はて、エコとは? 生産物を燃やしてCO2を増やしてそれを地下に詰めて地震を誘発させること? ゴミ屋敷の構築法の一つ? 環境に優しい、アース様の逆鱗に触れない方法とは? さて、これは54M世代のNETGEARの無線ルーターであります。うちでは3世代前になりますが、3年保証ぎりぎりだったものの、どうも動きが安定しなくなって交換したような。NETGEARのはデザインがうまいですね。これもジーンズステッチのような空気穴が印象的で、ゴム足のちょっとした細工も気が効いている。内部の基板も整然としており、それだけでも信頼性を感じられます。家庭用の無線ルーターのいけてないところは、無線のアクセスログが取れないことでしょう。Atermなんかは実装する気もない。しかしこれは、それができたのではなかったかと思います。(うまくログインできるところまで動かなくて確認できず)不正アクセスを確認するためには、今繋がっている端末や、そのログがとれると安心できるのですがね。さすがに数千円の機械では無理か。ま、お役ご免と言うことで金の取れる基板はリサイクルに出しますかね。

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パチ電解のATX電源廃棄

Krpwp630w85_brokenKRPW-P630W/85+
いやはや、なかなか時間がなくて書き込みが滞っております。さて、これはだいぶん前に買った、玄人志向の電源でありますが、2年ほど使わず置いていたら、起動しなくなって、見ると使いもしていないのに、電解が膨れている。電解は総勢TEAPO製。パナの電解なんか20年経っても平気ですが、1年や2年で腐る電解は、言わばパチコンであります。とりあえず5V出力の膨れている電解を交換すると動くのですが、これをパソに使う勇気があるかというと、厳しいものがあり、まだ新品に近いのですが、信用できないので捨てることにいたしました。全体的には部品のシメジ配置もないし、ある程度綺麗にできているのですが、質の悪い部品を使うとだめですな。なむぅ。

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