つれづれなるまま

006Pの9V電池の件

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左から、ダイ粗のアルカリ、ダイ粗のマンガン2個組、緑のはダイ粗と同じGPブランドですが、何かに付いていたやつか。次はモノタのマンガン、あまり売っていないパナのマンガン、右端はサウンドハウスで期限まじかで安売りしていたやつです。
いやはや、9Vの角型電池なんてもう使わないだろうなんて思っていたら、これがまたいろいろこれが必要なツールがあって、結局これも常備しておかないといけないかと。何があるかと言えば、テスターの類、放射温度計、柱センサー、プローブ、LEDテスター、ガイガーカウンターとかか。アルカリは例によって液漏れするので、パワーの要らないものや、たまにしか起動しないものはマンガンが良いですね。パナのマンガンはあまり売っていないですね。ダイ粗のマンガンは2つで100円と安いなりに重さも容量も全然ないですが、ちょっと使う用途には便利。もう一つ100均物ではセリアに売っている、Premium Cellがありますが、あれは前に破裂したので買い控えています。その後も忘れたころに破裂を繰り返している恐ろしい電池であります。小さい頃はやっていたことを思い出しました。9V電池の容量が残っているかを調べるのには、舌に当ててみるという原始的な方法があり、もう起電力が落ちていると味がしないが、新しい電池でやると舌がすごいなんて言うのか緑っぽい味と言えばよいのか、なんとも言えない味がするのでした。さらに昔、模型屋さんだったかおもちゃ屋さんだったかで、今でいうポイントみたいな券をたくさん集めて、模型に使うように9V電池を20個くらいもらってきたことがありました。ナショナルの赤だったか。この電池は唯一スナップが付いているのでブロックのようにつなげていけるのですが、10個ほど数珠つなぎにして両端を触ると、これがまた結構びりびり来るのです。当たり前ですね。90Vもあるのですから。電池でもすごいなと思いました。そういえば鉄腕DASHでまだ村とかないころに銚子電鉄の電車動かしてましたね。あれはFDK協賛でしたか。単1をうん千本つないでましたね。
密林のBasicsのは適度な値段で良いかもしれませんね。でも前の倍くらいの値段になっている。パナの日本製は、コンビニで買うとびっくり価格ですが絶大の容量と信頼性でしょうか。AMPで売っている、マレーシア製のパナはちょっと作りが違っていて、サイズがでかい。ばらした人によると日本製は細いのが6本入っていて、マレーシア製は昔のような座布団6枚重ねなのだとか。

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ミューズディスペンサーのパッキンの件

Soapdispgasket
ミューズ ノータッチ泡ハンドソープディスペンサー 4906156800449
いやはや、もう1年以上洗面台に置いてあるが、中は無事のようである。某キレイキレイ版は他の液も入るメリットはあるものの、密閉構造がいまいちで、電池ホルダーが錆びてくるというレビューを見るが、その点ではこちらの方が烏賊のような構造になっており、内臓のユニットに底の蓋のパッキンがきっちりはまっていて底がある程度水没しても、内臓にまでは及ばないようになっている。スライドスイッチの部分が劣化して割れてしまうとそこから侵入するかなという感じかな。980円で売っていたら液も付いているからとてもお買い得だ。もう一つ買っておくか。いや、すでに予備が一つあるので止めておこう。

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銘鈑シリーズ その18

Lei5r3v1a
LEI LEADER ELECTRONICS INC / I.T.E. Power Supply / Model: MU05BS053100-A1 / Input / 入力: 100-240V ~50/60Hz 12-18VA 0.3A / Output / 出力: 5.3V = 1A / For use with specified Information Technology Equipment only / L.P.S. / Double insulation / Indoor use / VI / PSE UL Japan BUFFALO INC. LEI F4 Made in China / UL CERTIFIED L031A(BUF)2126 / SAFETY US E138754
いやはや、久しぶりの銘鈑シリーズであります。これは水牛のHUBに付いていたやつです。もはやSOHO、お家、企業の小分けにはデファクトスタンダードとも言える水牛のLANのHUBですが、昨今、電源内蔵モデルは品薄でプレミア価格が付いていたりしますが、ACアダプターモデルは手ごろな値段で売っていますね。内蔵モデルは100V専用ですが、ACアダプターモデルは240Vも行けます。さすが数が出ているだけあって、まともです。日本とULが付いているのでUS用ですかね。側面に個別にシリアルも付いています。5V1A程度のものは発熱も少なく、UNIFIVEやLeaderのものは、実績もありまあいけるでしょう。案外壊れずに10年動いているものも多いです。

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ミューズの自動ポンプに補充しようの件

Muse_refill
ミューズ ノータッチ泡ハンドソープディスペンサー 4906156800449 980円と、ハンドソープ 泡 ミューズ オリジナル メガサイズ 詰替え用 4906156802306 400円くらい
いやはや、まだ4月だというのにえらい暑くて気が滅入りますね。これは一昨年だったかサンドラッグで980円で売っていたので喜んで買ってきた電池式ディスペンサーであります。しかしこれまたエコでないカートリッジが替え液になっていて、この替え瓶がえらい高いので、普通の泡ミューズを補充しているところであります。この替え瓶ですがなかなかプロテクトが高く、フェイントにも引っかかってしまいましたが、そのままで補充するには何かこれも治具を作らないと厳しいか。それよりお尻に穴をあけた方が100倍速い。キャップは嵌め殺しで回転しても外れるようにはなっていない。真ん中の穴の横に小さい穴があり、なんかストッパーなのかと押してみたら、栓が中に落ちてしまった。ちょっとやってませんが、真ん中を押して空気を抜きながらこの穴から入れる手もあるかも。結局、昔、空いたエアダスターとかのスプレー缶の底に穴をあけて、液体を入れてふさいで使う(でもちょっと加圧しないと、消防訓練の水消火器みたいにちょろっとしか出ない)というのを思い出しましたが、その手で、底に穴を2つ開けて、でっかいインク用の注射器を挿してせっけん液を入れてみました。2つ開けるのは一つは空気抜き穴で、これがないと入っていきません。結果としては特に問題なく適度な泡で出てきますね。ちょっと泡感が足りない気もしますが・・・。
Muse_refillhole
穴はホットメルトでふさいでます。出口の横の落ち込んでしまった小さい穴も塞いでます。まあいけそう。もう1年くらいなりますが、こちらのディスペンサーは結構しっかりパッキンが効いていて、ぼこっとはまっており、中は錆びたりはしてません。下の一番最後のやつは、キレイキレイのディスペンサーですが、こちらはカートリッジでなく、液体を補充するようになっている。なので、粘度が合えば他のでも入れられそうですが、聞くところによれば防水がいまいちで、底の電池BOXがすぐ錆びてくるのだとか。その点ではミューズのほうがよいかも。

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なぜか売っていない赤ペンの件

Chokuekiakasignpen
いやはや、これは昔から愛用している赤色の直液式サインペンであります。赤のサインペンと言えば、ぺんてるの往年のあれが有名ですが、半世紀前にも既に存在していた、小学校の先生が持っている、透明軸のインクやペン先が交換できる採点用の赤ペンが、ちょっと魅力的な赤色インクで、子供心にみんな羨望のまなざしをを注いでいた一品でありました。それは小学生には買えなかったわけですが、この100円しない直液式の使い捨てサインペンが、なんだかそれに見えて買ってみたらとても使いやすかったという訳であります。思えば、万年筆や筆記具は、昔のやつのほうがよくできていますよね。最近見ませんがロットリングなんかもいっぱいパーツがあって面白かった。現在でもその透明軸の先端の替えられる赤ペンは売っているようですが、コレクションするほどでもないので、割り切った使い切りペンも実用的であります。いつ頃だろう?20年位前かな、使い切りシリーズで万年筆なんかも書きやすいのがあった。色もいろいろありました。その類で、サインペン版のこれがあったのですが、最近売っていないような・・・。直液式ではPILOTのVコーンが似ているが、あれはボールペンだし。短いやつは使いにくそうだし。どこ製のかわからない10本まとめて売っているのは見た目がいまいちだし。そもそも刻印がJAPANしかなく、どこのだろうこれ。以前は百均にもぶら下がっていた気がするが売っていない? これが欲しいな。

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よもぎの花と種とは

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いやはや、なんかやたらに暑い日で気が滅入りますね。これはよもぎの花であります。去年の花であります。すでに乾燥しているので種が取れるのではないかとプランターから集めてきました。このつぼみの中の小さい縦長のが種ですかね。プランターからはすでに新芽がちらほら。この種をまいたら芽が出てくるのかな? この前、賢い小学生がサポートに出てくるクイズ番組で、よもぎは菌糸でとか言っている子がいましたが、実物見たことがないのでしょう。そうではないです。よもぎは葉っぱのイメージが大きいですが、茎が伸びてきて花が咲きます。花粉も出て花粉症の原因になっているかも。対して、バジルのほうは平べったい奴の中に小さい丸い種が採れるはずなのですが、なぜか一つもない。良く遊びに来られている雀に食べられたのかな。

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怪しい廃価SSDとはこれ如何に

Hikvisionoversize
WUHAN HIKSTORAGE TECHNOLOGY CO.,LTD HS-SSD-C100 120G ¥1999-
いやはや、興味本位で買ってみた廃価SSDであります。武漢製であります。HIKVISONといえば、大陸では有名な監視カメラのメーカーですが、自社の録画装置向けに作っているのでしょうかね。水牛のデザインを緑にしたようなパッケージとラベルのデザインであります。写真ではわかりにくいですが、下のはintelのSSDです。なんと、横幅が標準サイズより1mmちょっとでかく、どちらか片側を基準にすると、コネクタ位置がずれていてピッタリな受けだと刺さらない。かなり適当な入れ物であります。なんとなれば中身を出して使えばよいですが。VOIDシールをガン無視して開封するとなんとシンプルな基板。
Hikv120gpwb
NANDも一つしかない。いまや1チップで120G=1Tbitもあるのか。安いのでDRAMは付いてないですね。コントローラーはMAXIOのが付いてます。ネットに載っているのにはSM(SiliconMotion)のが45度傾いて付いているのがありましたが、いくつかバージョンがあるようです。実装はそれなりには普通についているものの、NANDが超怪しい。HKN6T1TbAB132C1 と薄くレーザーマーキングされている。メーカー不明。つついてみると、巷の情報どおり、怪しいNANDであります。FIDがintelになってます。偽装でしょうか、工場レベルの横流しでしょうか。B級品でしょうか。しかもおどろいたことに、普通に動きますね。しかしこれにシステム入れて使う勇気あるかということですね。実験用とか評価用には良いかというところですね。年末年始前後に売ってましたが、今はまたどこも売ってないようです。まあ有名メーカー品でもこなれた値段で売ってますから、わざわざ怪しいものを買う必要もないですかね。

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今頃セットアップするBICのASUSノートPCの件

E402waga002t19800
ASUS E402WAGA002T ¥19800-P5000
いやはや、これはコロナ前に確保していたローコストPCであります。ポイントでほとんど1万ちょっとで買えたという素晴らしいお値段。ローコストPCがどんなつくりなのか興味あるアイテムでもあります。で、早速いじろうとしていたものの、なんだかやることがたくさん出てきて時間がなく置いてあったのですが、もうひとつのVIVO、それはe-TAXがXPで出来なくなってしまってやむなく購入した、Win10のちっちゃいnetBookであるASUSのE203の電池が、この時期にきて膨らんできたので、これはあれもやばいのではということで、しかも組み込むにちょうどよいSSDが出てきたこともあって、これを入れてやろうという魂胆であります。思えば2年後に開封となってしまいました。いやいやASUSともなると、ちゃんと梱包されてます。箱もきれい、全く傷なく綺麗。日本向けなのでPCリサイクルのシールも貼ってある。さすがにバッテリーはなくなっていましたが、通電するとちゃんと起動。クリア画面の反射がやや気になるものの、画面もきれいですね。これがこの値段で買えるとは・・。すごい。残念なのは、WiFiの5GHzが使えないことくらいか・・・。薄いのに昔のVAIOにあったような、開くLANコネクタが付いていて、有LANもある。これはセットアップとかロギング用途とかには便利ですね。白VIVOはタッチパッドに遊びがあってペコペコでいまいちでしたが、これは遊びもなく普通ですね。
Asusvivoe402wssdslot
旬が過ぎてしまった感がありますが・・・もうすでに話題も古いかもしれませんが、わかったコツをメモ書きです。
この機種、安くして、後からHDDなりSSDを追加する前提で作られており、裏のど真ん中にネジ一つで開けられる蓋があり、その中に2.5インチのスペースがあります。ねじも付属してました。ゆえに元のeMMCはWinのupdateすら怪しい、32Gバイトしかない。今回はここに例のKIOXIAの240G のSSDを投入します。
かろうじて、ググると過去の導入事例が残っているようですが、独自に行きます。
Windowsは10ですが、もちろんHOMEのSモードになってます。最近聞かなくなりましたが制限のかかっている、お子様モードみたいなSですね。これはストアーからアプリを持ってくると解除できるそうですが、珍しいのでそのままでよいでしょう。
●ASUS的、F2+POWERーSWのBIOS設定の起動が効かないので、電源の設定で高速起動を切ります。これでF2+POWのBIOS起動OKです。
●あんまり項目がないですが、BOOTとCSM,SECUREの設定はありますね。UEFIのBOOT元も変えられそうですが、eMMC起動->追加SSDのままでも良いかもしれません。そのままで、msconfig等でBOOT項目を消してしまえば、追加SSDから常に起動しますね。
●前例ではeMMCをSSDにコピーするのに、有料ソフトのfree版を持ってきたりしていますが、それはBIOS時代のやり方ですね。そんなまどろっこしいことはせずに、BIOSで一旦eMMCを殺して、Win10の21H2のインストールUSBをさして起動します。すると、インストールが始まる。インストール先をSSDにして進めます。
●コツはネットワークを生かさないこと。WiFiは後で設定すればよいです。先に設定すると、マイクロソフトアカウントを入れないと進めなくなります。この時点ではファンクションキーの飛行機モードは機能していないです。ネットワークがつながらないと限定エクスペリメントで、ユーザー名だけの入力で完了しますね。再起動後は、スピーカーをオフにする心づもりをしておかないといきなり深夜にでかい音でCortanaがしゃべり始めてびっくりします。この後で、MACアドレスをメモしてWiFiルーターのMACフィルタに登録して、WiFiを生かして最近のupdateを適用します。
●ネットワークが生きると、Win10Homeはすでにデジタルライセンスで認証されていますになっています。eMMCをcopyする必要は全然ないですね。最近のメーカー機のメリットですね。むしろこちらが飛んだら、BOOTを戻すだけでeMMCから幻のSモードで起動できますね。BIOSに登録されているUEFIの起動元がeMMCのままだからか、新しくインストールしたWinのSSDはシングルパーティションになってます。HOMEなのでbitlockしませんからブート領域は要らないですが、SSDからUEFI起動させるには、BIOSにエントリーを追加して、もうちょっといじらないとダメかな。面倒なのでこのままでよいかな。
●あとは、AUSUのE402WASのサイトからドライバーを取ってきて、AMDのチップセットと、ホットキー関連を入れます。ホットキーのタッチパッドON/OFFだけが生きませんねぇ。なんでだろう。他はいけてそう。飛行機モードも機能してます。 それにしても、まあCPUがAMD E2-6110 1.5G+ RAM 4Gなのであまり速くはないですが、まだ4年そこらなので、それなりには動きますね。価格的には十分なのではないでしょうか。この値段で1366x768の14型の画面が付いているのですからねぇ。点欠陥も見当たらない。ステレオスピーカーとモノラルマイクとVGAのカメラも付いてます。中でファンが回ってるぽいですが、風の出口がないですね。
ちょっと記事が2年遅かったかな。

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USBメモリーの位置づけとは

Kioxia32gx2
USB2.0 KIOXIA 32GB TransMemory U202 ¥1050 @525 made in JAPAN
いやはや、USBメモリーも安くなったもので、千円で64Gが買えそうなくらいだ。しかしUSBメモリーたるものの特性と用途を誤解して文句を言っている人がいたりする。よくあるのが書き込みが遅いというもの。当然である。速かったらSSDの存在に意味がなくなる。まっサラならまあまあ数M/s出るかもしれないが、分断化するとさすがにブロック移動に時間がかかるとみえて、悲しいかな数十Kbyte/s位になってしまったりする。容量が2Gとか小容量の頃は速いまま頑張っていた世代もあったが、16G,32Gともなると物量を投じないと厳しいだろう。しかしそれはもはやSSDである。ゆっくり暇を見て書き込んで、読み出しは適度にというのが安価USBメモリーの用途だ。ゆえに、USBメモリーは安定性を考慮すると、USB3である必要は全くなく、2のほうが確実で安全だろう。さらに容量が小さい方がさらに安全だろう。驚いたことに、最安価のUSBメモリーにリアルタイムに動画を書き込もうと思っている人がいるようだがそれは無理だ。そのような機器のUSB端子は、USB接続のHDDやSSDを想定している。USBメモリーでは書き込みが間に合うわけがない。ただいったん書き込めば読むのにはなんとか使えるだろう。それは用途を誤解した間違った使い方であり、メーカーの問題ではない。データーの保存性の点で何年持つのかわからないが、まあPCのバックアップなら10年も持てば用無しとも思われ、リカバリメディアやバックアップがUSBメモリーで安価にできるようになってありがたい限りだ。色にひかれて緑のほうを買ったが、LEDが見えにくいので白の方がよかったかも。
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密林直売でないところから購入

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とうとう元祖お天気カメラ引退の件

Retireqwatch
IO-DATA TS-LCAM 元祖QWATCH 当時結構高かったかも15Kくらい? 30万画素
いやはや、何度か紹介している元祖QWATCHですが、とうとう引退させることにしました。しばらく複数動かしていましたが、画質も悪いし、暗いと見えないし、平文でftpし続けているのもいまいちだし、崩壊してきているしということで、なんと、この民生品、出来が良かったと見えて15年も動いていました。但しお空カメラに常設したのは半分くらいあとですが。2004年あたりというのは半導体的にはプロセス的にも安定した規模で結構信頼性の高かった時代でしょう。その後微細化が進むにつれていろいろトラブルが増えましたね。 ICはWinbondで大陸製ではなく台湾製造であるのも良かったか。どこかのOEMと思われますが、監視カメラ系のメーカーだったのか、設計が結構こなれている。液電解も使っておらずタンタルが使われている。このあたりが要でしょうね。白い樹脂のケースはパキパキになっており、それでもそのあとの機種よりはましなのですが、もうネジがどこも効いていなく、崩壊しかけております。もっとダメな機種はまた今度紹介したいですが、電気的にはまだ動いているのがすごい。この機種、動体検知もあったりするのですが、条件設定ができないのでうまく使えない。ダイナミックDNSには初期から対応していて、さいころなど外部はだめですが、iobbでずっと動いていた。ほかの機種になくて便利なのが、一定間隔でftpする機能で、ファイル名固定でftpできるので、記録せずに表示しておくようなのには便利で、それを使ってお空を表示していた。ファイル名固定ftpは当初なかったのですが、要望したら追加された。それでも最高画質がVGAなので今となっては見劣りする。画角が結構狭く、買ったときおまけで前に付ける広角レンズが付いていた気がする。それを張り付けるとやっと標準画角という感じ。QWATCHはこれの後、しばらく息をひそめていた時期がありますが、その後登場したものはOEM先がまちまちなのか、機種によっては当たり外れが大きいという気がします。他社のも含めてその他5機種ほどもまた紹介したいところであります。そう、もう一つ偉大なのが、これのACアダプターであります。よくもまあ15年もつぶれず動いている。これは一回開けてみたいですね。いや、もしかしたら、元のと違うのになっているのかも? 引退に合わせて、2つ動かしていたお空カメラを一つに戻しました。こちらはかなり鮮明で、暗くなってもきれいに映っておりますね。
新お天気カメラはこれであります。結構綺麗です。安いときには8980円です。

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