つれづれなるまま

リッチモは増殖できるのかの謎

Richmocluture
賞味期限間近で安売りしていたリッチモ
いやはや、昨今上等なヨーグルトが売ってますよね。岩泉とか湯田とかリッチモとか。どれも1Kとか(湯田は800gか)たくさん入っているものの千円ぐらいとちょっと高いです。でも食べてみるともっちりしていて甘くてうまい。アルミパックに入れて培養するととろみが出るのだとか。たまに賞味期限が短いものを割引しているので今回はフジッコのリッチモを買ってみたら、これもうまい。そしてこれは、カスピ海系の模様。フジッコは以前からカスピ海ヨーグルトの種を売っていますが、これも結構高い。普通のヨーグルトはTANIKAのヨーグルトメーカーで増殖させていますが、さて、このカスピ海は増えるのかどうか。カスピ海系は増殖温度が低いので、ガラス容器であるのも考慮して、種100gで1リットル生乳29℃設定で行ってみました。10時間くらいでみてみると、ちょっと粘度はでているがまだシャバシャバ。もしや固まらんのかと思いつつ、さらに半日追加して24時間まで行ってみると、おっといい感じ。ちゃんとドローっとしてますね。味も遜色ない。これなら何回か増殖して楽しめそうです。


| | | コメント (0)

イソヒヨドリの鳴く季節か

Isohiyodorisinging
きれいな鳴き声のイソヒヨドリ
いやはや、イソヒヨくんはきれいな鳴き声でさえずりますよね。ホイッスルのように遠くまで聞こえる声で、いつも一番高いところにとまって鳴いておりますね。エリアごとに縄張りがあるのでしょうか、違う場所ではまた違うのがさえずってます。イソは渡り鳥ではないようですが、冬場はどこに潜んでいるのでしょうね。春になると鳴きはじめますね。観察していると、とても都会の人工物をうまく利用しています。電柱角パイプのチュンさながら、うまいこと隙間に入り込んで営巣していますね。賢いですね。

| | | コメント (0)

やっとできたか全紙製のパーセルバック

Papaerparcelbag
ヨドバシの全紙製パーセルバッグ
いやはや、パーセルバッグにプチプチが入っていて、これまた接着してあって容易に分離できないのでやむなく燃やすゴミにしなくてはいけないやつがあったわけですが、密林の、しましま薄厚タイプは結構前から登場しているものの、薄すぎであまり環衝力がない。そうなるとプチがほしいわけですが、最近来たヨドバシのはそれが紙のハニカムペーパーになっていて、これは全紙なので紙の資源ごみに出すことができますね。作るのが面倒そうですが、これは良いですね。

| | | コメント (0)

FOMAの終焉の時

Fomaending
瞬間を逃して既にだいぶん経ってしまった図
いやはや、とうとうFOMAが使えなくなってしまいました。MVNOのSIMは3Gでも動いたので、FOMAに挿して観察していたのですが、なかなかしぶとく、0時を10分過ぎても切れなかったので、他の用事をしていたらおっと、もう1時間も過ぎているではないの。とっくに圏外。有志がいろいろLIVE中継してくれていましたが、20分くらいまでは動いていた風。空いた800Mと2Gの再編は今週各地で行われているらしいですね。中には5時間中断とか書いている基地局もある。機材やアンテナを入れ替えるんだろうね。2Gの下の方は、やはり噂されていた、スターリンクをdocomoもやるのですね。まあ特定の非常時には、X社が健在なら役立つこともあるでしょう。対応機種持ってないから関係ないけど。遠い静止衛星とやり取りする専用電話機が要らない時代になったのはすごいことだが、しかし1000も2000も、ロケットも、よく失敗せずにどんどん上げられるもんですね。やはり数こなす必要があるのか。そのうち人工衛星ばかり見える空になるのか。いやいやどこまで進むのか地球様は健全でいられるのかですな。

| | | コメント (0)

桜満開、既に暑いゆううつ

Sakura2026
近所の桜
いやはや、桜が咲いてますが、もうはや暑いですね。既にあせもの季節? 当人としては暑いのが大嫌いなので既にゆううつであります。この夏どうなるのだろう。暑いんだろうな。早く秋が来ないかな。そんな事を言っているとお米や野菜ができませんね。失礼いたしました。

| | | コメント (0)

抵当権解除は自分でやってみようの話4

Photo_20260406002201
登録識別情報提供様式作成の図
いやはや、このページのコツがあまり書いていなく、色々試してなんとか入力しました。以下操作記憶であります。

  • これを作成するページに飛ぶボタンが義務者の入力のところの右下にあるわけですが、これは全部ほかのところも入れ終わってから押すべきというか押して作成を始める必要があって、色々引用される項目があるので、先に作ってしまうとその後の修正が反映されないまま残ってしまうということですね。そのためちょっとミスってしまったまま添付データーになっていました。
  • お世辞ではないですが、確定申告のeTAXのソフトは結構万人向けに素直な操作になっていますが、こちらはちょっとクセが有って、お仕事で毎日やられている方のように、このソフトと入力方法のクセを習得してしまえば何ということはないのでしょうが、初めて開いて触り始めると、カット&トライで丸々一日を費やしました。ちょっと銀行様の住所が一文字違っていたものの、登記簿には影響しないので見逃してくれたのでしょうか?ね。
  • この識別情報の記号を入力するページ、記入したいのに入力できない項目があるのですね。例えば受付番号。でも親切な司法書士各位の参考例を見ると入力されている。なんかしたら入るのだろうといじっていると、なるほどいくつかある選択項目のセルを切り替えると、入力できるようになるのですね。なんとわかりにくいUIなんでしょう。
  • 結局のところ、書類で提出する登記申請書の記載例はわかりやすく書いてあるし、その解説、注意事項は的確であるので、これをよく読んで理解していれば正しい提出書類ができるはずでありましょう。思い込みと勝手な解釈、これでも行けるだろうは禁物ですね。
  • 最終的に書類で出すように作った申請書と、ソフトで作成した申請書が同じにできているかを見比べると確実ですね。
  • 見るにはプレビューです。 プレビューで申請書形式に表示されるのを後々気づきました。
  • 不動産の表示で、不動産番号はあるけれど、省略せずに記載した場合と比べて、ソフトで作った申請書では、一棟の建物の表示がありません。なので、マンションの場合、マンション名が出てきませんが、これは不動産番号があれば省略できる項目なので、なくてもよいのですね。申請書にはないですが、登記完了証にはちゃんと一棟の表記も載っていました。専有部分の建物の名称は部屋番号です。
  • あとはマイナンバーカードで署名を付与して、
  • 送信して、受付になって納付のボタンが生きたら、
  • Payeasyで登録免許税を払って、
  • 書面により提出した添付情報の内訳表の印刷(不動産)で、内訳表を印刷して記名、捺印して
  • 赤のレターパックにその内訳表と、登記原因証明情報(抵当権設定契約証書)の原本、それを返してもらうためのそれの縮小COPY(原本還付の記名捺印済み)、代理権限証明情報(委任状)の原本、封筒に入れた登記識別情報のCOPYを入れて送ればOKです。郵送で結果を受け取る場合は、返信用のレターパックも入れるのでしょうね。私は窓口受け取りを指定して、取りに行きましたので入れてません。
  • あとは、補正の連絡が来るか、手続終了が来るかを待ちましょう。受付メールから8日後に手続終了のメールが来ました。
  • というわけで、なんとか無事、抵当権は抹消されました。
  • 特に現時点では証書は要らないので、WEB参照で6番に5番抵当権抹消が追加されていることを確認しました。
  • あとは物件自体の登記は識別情報が始まる前だったので紙の権利書しかなく、その場合電子申請はどうやるんだろうねというところかな。

お疲れ様でした。

それにしても法務局の窓口のおっちゃん、窓口対応もしながら書類の記載内容をチェックして比較して印押して、「あーまちごた」とか言っているし、他に人がいないから待っていたら、プロ事務所の受け取りに来たお姉さんに横入りされるし、なかなかごちゃごちゃ騒がしいお役所でありました。

| | | コメント (0)

抵当権解除は自分でやってみようの話3

Photo_20260404185201

いやはや続きです。覚えているうちに書いておきましょう。色々つまづいたところとしては、

  • 添付書類は送るなら、登記原因証明情報(特例)とか登記原因証明情報(持参)または(送付)と書けとややこしく書いてあるが、送るのだから、登記原因証明情報(送付)と書かないといけない。
  • 銀行からは、印鑑証明のCOPYが添付されていたが、これは使わない。
  • 委任状には申請者=自分の住所、氏名を原因証明証の方に書いてあるのと同じに書かないといけない。ここはミスると面倒かも。
  • 不動産表示の入力がこれまたわかりにくく、登記簿のQRコードを読むと勝手に出てくるのだが、申請ソフトの中で使えるQRコードリーダーがないので、かと言って長いのを入れるのも面倒なので、どうやってうまいこと読ませようかと、QRコードの長い英数文字列をバーコードに変換して印刷して、それをバーコードリーダーで読んだらちゃんと認識してくれた。まあ直に番号を入れるか検索しても大差ないだろう。
  • でもなぜか3つ目に入力される。そうか消せば良いんだ。まず2つほど出ている枠を物件削除で消してから読むとちゃんと1件目に入力される。
  • そしてこれがまた全項目埋まるのかと思うと、ぜんぜんで、申請情報入力は自分で入れないといけない。
  • A3の抵当権設定契約書をどうSCAN、COPYするかですが、わざわざA3のCOPYにコンビニに行くのもアホらしいので、A4のScanSnapの二つ折り両面スキャンでスキャンして、僅かにセンターに切れ目が見えるPDFになるものの、なんか言われるかと思ったら何も言われなかった。
  • そしてそのCOPYは、インクジェットプリンターでCOPY用紙へのA4縮小印刷して、余白に「原本還付 この写しは原本に相違ありません 氏名 印」と書いてみたが、それで通った。
  • 原本は返してくれた。もう要らないといえば要らないが、契約が終了した銀行からの原本なので、返してもらった。
  • 隠し貼りのある登録識別情報は、剥がしてSCANして、それをインクジェットプリンターで印刷して封筒に入れて添付した。原本は持っているが、原本が要らないのなら、添付の意味があるかとも思うが要るらしい。

つづく・・・

| | | コメント (0)

抵当権解除は自分でやってみようの話2

Toukisinsei1
独特のUIな申請画面のはじめの方
いやはや、いじってみて疑問に思ったところを次にやられる方の参考にメモっておきます。

  • まず申請用のソフトをインストールして起動するわけですが、ここまでで手こずるようではあとの工程は多分無理ですので書類で出しましょう。
  • 申請情報作成例⑥【抵当権の登記の抹消編】は、結構詳しく書いてあり、そのとおり行ければよいわけですが、わかっている人が作っているマニュアルなので、わかっていない人が見るとあれ?と思うところが色々ありますね。
  • ソフトをダウンロードするページに、PDF署名プラグインというのがあって、それはアクロバット(リーダーでなくライターの方)に入れるものですが、これが要るのかと、無償期間にやるのか有償のアクロバットが要るやんと一瞬思いますが、これは要らないです。
  • これは、オンライン申請の申請情報作成例⑥の中で、注釈※2に、オンライン申請する場合には、これらの登記原因証明情報(書面)をスキャナで読み取った情報(PDF形式に限ります。電子署名は不要です。)と書いてあります。 スキャンしたPDFに電子署名はいらなくて、後で送信するときにこの申請ソフトで署名するからということですね。
  • 非常に多様な項目をこなすソフトになっていて、様式は11番の抵当権の抹消【署名要】です。
  • まず色々入れていくわけですが、最終的には申請書ができるようになってます。プレビューもしくは入力後の一覧をダブルクリックすると申請書が表示されますが、それが、最終形の申請書であって、書類提出式とほぼ同じになっていればよいのでしょう。この機能に気づかなくて、出してからこれで見たら良いのだとわかりました。
  • 但し一部全く同じにできない部分(取り込んだ不動産情報の、マンションの名前とかがない)がありますが、不動産番号があれば良いようです。
  • 目的は、はじめに何番抵当権抹消と何番というのが入っていますが、消して抵当権抹消で大丈夫のようです。
  • 原因は、銀行の資料と同じ記述が必要です。解除なのか抹消なのかが合っていないとだめだそう。
  • 住所は登記簿と全く同じに書かないといけません。 番なのか番地なのか 記入箇所によってどちらの場合もあるのでややこしいですね。なので、WEBの一時利用の参照版でGETしたPDFで充分ですが、登記簿は取る必要がありますね。
  • 始めてみるとこれは何とおもってしまいますが、被合併会社というプルダウンメニューがあって、なにこれていう感じですが、ここはこのままいじらなければ申請書には出てきません。このへんの説明がないですね。
  • 保存するときや、チェックボタンを押すとチェックがかかりますが、これは全角のところが半角だったり、またはその逆だったりを指摘してくれるだけで、文字や記入の間違いは引っかかりません。
  • 重要なのは、隠しシールの記号を入れる登録提供様式作成は最後にやること。他の入力項目を直したら、これも作り直さないと、引用された項目が直っていません。 ここで一文字余分な字があったのですが、通してくれました。結局ここの情報は今回抹消されてしまうので、登記簿自体には反映されないからでしょうか。そもそも銀行の名前とかが借りた時と異なっていますから、他の部分でも不一致があります。ここは銀行の法人番号があればある程度融通がきくのですかね? そもそも大銀行は印鑑を印刷で出してきますが、通達によれば、それを容認しているそうですし。

さらに色々躓いたところに続きます。

| | | コメント (0)

抵当権解除は自分でやってみようの話1

Toukikanryosho
登記完了証(電子申請)の一部
いやはや、ようやく完了証をわざわざ法務局まで受け取りに行ってきました。オンラインで申請して受け取りに行くとは本末転倒ですが、返送用の書留(まあ今時だと赤のレターパックでしょう)とか用意するくらいなら、そう遠くないので行ってみようということであります。書類の原本が不要なら、オンライン受け取りで行かなくても完了は可能のようですが、わざわざ窓口で受け取りをしてみました。まあ受け取るのは認印を3つほど押して受け取るだけですが、オンライン申請の難儀なところを今後個人でやってみようという方のために、躓いたところを何回かに分けて記録して紹介したいと思います。申請に不備があると、補正要求が来てもう一回出すわけですが、あるところに一文字多いことがわかったので、絶対来ると思っていたら、補正なく完了してしまいました。
やってみてわかったことですが

  • まずオンラインでなく書類で出すとどうなるのかということで、法務局にあるガイドのマンション編を読んで、書類を作ってみると、一時間くらいで完成。書類が揃っていたら、そんな難しくはないです。このまま収入印紙を貼って契印して出すかとも思ったものの、でもなんか面白くないということでオンライン申請を選択です。
  • オンライン申請の方をやってみると、これは下手すると書類で出すより100倍ややこしい。マイナカードを持っていて、e-TAXは楽勝、スキャナとプリンターが手元にある、PCの操作も詳しいのでなければやめた方が良いです。そもそもオンラインと言いつつ、オンラインでは完結しなく、書類は送らないといけない。なので手間的には書類で出すのと大差ないです。これはあくまでも司法書士さんとか業務用のシステムだなと感じました。
  • 書類式の申請書は一回作っておくと、オンライン申請のプレビューでちゃんと同じ内容にできているかの確認用のリファレンスとして役立ちます。
  • もうひとつ、電子証明書が要らないQRコード付き書面申請というのもあるらしいが、カードリーダーがない場合はこちらが使えるのだろう。内容的には電子署名がないだけで、ほぼ同じのような感じだ。申請書自体を印刷して出すか出さないかくらいの差なのかな? あまり詳しく見ていないので違っているかも知れない。送信して受付されると、QRコードが発行されてそれを付けた申請書を印刷して押印して提出するということか。環境がない場合はこっちで良いかも知れないね。今や意味なし押印と電子証明に差はあるのかないのかの謎である。

つづく。

| | | コメント (0)

2ステップで爆速MNPの巻

Mnpreserv
MNP Reservation
いやはや、例によって、ワンストップでいくと行き詰まるので、2STEPで行っときました。このあと移行先を申し込もうと思ったらなんとメンテ中になってしまって、翌朝申し込みました。すると、なんと爆速対応ですね。次の日SIMを送ってきました。こちらは専用ダイアルに電話ではなくて、開通予約をして開通。中3日いや2日でMNPできました。また日本通信かHISかと思っていたものの、各社のFOMAの終焉キャンペーンもあって、事務手数料無料だと言うので、IPホンに続いてモバイルもNUROに乗っかってみました。割引は3年間ですが、次はまたその時考えましょう。ガラホで5Gはまず行かないでしょう。逆にもったいないからルーターにしているやつと入れ替えるのもありか。まあdocomoのままだとしていろいろ考えても、安心サポートは物理SIMなら予備機が何かあれば差し替えれば問題ない。MOVAではSIMがないので壊れると動かないですからかなり意味がありました。FOMAでは何回か使いましたが、これも旧機種が動けば差し替えれば動くし、まあ新しいのかメンテされたのをすぐ送ってくれるので、役に立ったことはある。但しこの場合は壊れた方を返さないといけない。利用しないと電池がただでもらえたりポイント還元とかがあったのですが、ある次期からFOMAの次の機種がなくなってしまったのと、長期利用者への優遇がなくなってきたので、外そうと思いつつなんか無駄に惰性で200円ほど払っていた感じですか。申込書には要らない方にチェックしているのに、付いてましたね。留守電も電源入っていれば電話機自体で受けてくれるので不要ですね。これも勝手に前と同じでついてました。5分以内の通話無料も掛けないしねぇ。docomoドメインのメールは使えなくなりましたが、コロナ禍以降で一体どこから来ているかと調べると、特に重要なのはdocomoない。これはPCメールで充分でしょう。専用にアドレスを起こして、必要なメールはフィルターを掛けて転送。昨今はプロバイダーの迷惑フィルターも結構効くのである程度はいけるでしょう。ガラホもメールボタンは使えなくなるものの、PCメールはポートなども詳細に設定できるのでちゃんと機能してます。で、はじめてスマホ割で1Gで1370円くらいながら、今どきとしてはまだまだ高い。なにせdocomoの料金はあのCMは公取に引っかからないのかと言うほど、あらゆる割引を適用させてのやっとの値段ですから、そしてその価値はと言われると、返す言葉がない。カードはいらんていうているだろう。なので5GのVMプランが3年499円なら充分安いか。
まだ今ならタダかも。


| | | コメント (0)

より以前の記事一覧