なつかしアイテム

Revolution No.8とはの件

Revo8
2012年の投稿より・・・
いやはや、モーリー・ロバートソン氏が亡くなられたそうだ。同世代としては複雑な気分だ。かつてフジの深夜に見ていたときはヘビメタ系まではいかないまでもスリムなお姿の饒舌な感じだったが、近年のメディアのコメンテーターや、何と言っても「おいしい給食」にムスッとして登場されたのは斬新だった。残念である。にしてもなつかしいね。Revolution No.8 R8というBBS(今頃の人はBBSなんて知らないだろう)まであった。通信立法国家カミモジャ。やや意味不明な国是はこんなのだった。「それは、民族的なものだけでなく、性別、偏愛にまで及ぶものである。我がカミモジャは、国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思い、全世界の人々と、通信、情報によって国交を結んでいる。我がカミモジャは、司法、行政を置かず立法のみで形成される通信立法国家である。」 ご冥福をお祈りします。


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1MのSIMMか懐かしいね

30pin1msimm
NECのMade in JAPANのDRAMの載った、30PinSIMM
いやはや、DDR4のDRAMがないそうですが、このころはシンプルで良かった。台湾実装と思われますが、ちっぷは日本製です。しかもNEC製ですね。この頃のはパリティービット付きで9bit構成ですね。x4bitのチップ2つとx1bitのが付いてます。日本の各地にもメモリー製造目的の半導体工場ができたりしていましたね。そういや兵庫県の三田の方にもTIの工場ができましたよね。なんか今は倉庫やさんになってるらしいですが。この頃は、適度な値段でメモリーは売れていたと思われますから、採算は十分とれたのでしょう。

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懐かしのISAバスのPC観察の件

Atisamachine
80486のISAバスPCの眺め
いやはや、懐かしいものを掘り出してきた。これはしかし昔はすごかったね。ボードがぎっしりだ。HDDはIDEの270Mバイトくらいだろうか。Windows3.1かな。DIPのロジックICにちっこいSIMMも8つも刺さっている。486て、FANはついてなかったのか。これは下駄を噛まして、Cyrixの5x86が刺さっている。今どきならチップセットのチップみたいだ。電源コネクタはATタイプだ。キーボードのコネクタも丸DINのATタイプだ。この頃マウスはどうしていたって? そもそもまだマウスが普及していなかった。つなぐとしたらシリアルマウスだ。一番上のでかいボードは、サンブラだ。その下がSCSIでさらにその下の小さいのがLANカードだ。その下がDMAできるIDEカードで、次が必須のSuper I/Oカードで一番下のこれまたでかいのが、VGAカードだ。 この頃のマザーボードはCPUとメモリーとBIOSとスロットしかない。オンボードのVIDEOもないしLANもないしUSBの影も形もない。COMもIDEもFLOPPYもない。PS/2コネクタすらない。昔は電源投入でONだったから、POWER ONもない。リセットと、BEEP用のブザーくらいか。いやぁマザーボード自体はシンプルだねぇ。これはしかし、各ボードもきれいに写真を撮っておく必要があるね。埃被っているから一回洗うかね。で、何がしたかったかと言うと、SCSIそれもアンフェノールのでかいやつでつなぐ拡張BOXをつないで動かんかなと思ったんだが、電源は元気に起動して一応DCも出ているが、動かん。おっと、これか・・・これは直るかな・・・。一回バラすしかないか。

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キーハンターが始まったとはこれ如何に

Keyhunter
KEY HUNTER
いやはや、DeAGでキーハンターDVDが始まるとCMをやっているかと思ったら、なんと放送も始まった。BS松竹東急て、廃業したんじゃないの?と思っていたら、ロゴが「J:COM BS」になっている。なんと、J:COMがBS松竹東急を買収したのだとか。無料放送だそうだ。いつまで行けるんだろう。マンションでJ-COMが導入されて、VHFのアンテナが切り離されてしまって、WideFMがアンテナ経由で入らなくなって迷惑しているんだが、元に戻してほしいところだ。しかもなんとか室内に勧誘で入る作戦として、以前は区分所有者管轄だった室内のF端子や分配器を、勝手に保守範囲に広げておる。室内の端子は個人の所有物だ。いつそんなことを許したのだ。買い取ったのか? 売った覚えはない。今やJ:COMにさして用はない。 管理組合には、メンテが無料になると良い面だけを提示してくるが、アンテナ設備は雷被害がない限り、20年くらい持つだろう。それくらいの期間での交換ならそんな負担ではない。雷の場合は保険も下りるだろう。なによりうっとしいのは、近所のJ:COMの経路が停電した時だ。電源系統に関しては自社ではどうしょうもないので、電力会社依存だ。その間、自宅に電気は来ていてもテレビが映らない。アンテナなら映るのに。ゆえに、災害時にはJ:COMの有線テレビは全くあてにならないし役に立たないし、早期の復旧は望めない。ゆえにテレビはアンテナで受信するのがBESTだ。そんな中、J:COM回線とは関係ないBSの電波で映るとは太っ腹だ。CM収入あるんだろうか。いや、懐かしいねぇ。フイルムからデジタルリマスターしたんだろう。白黒だけれどもとてもきれいだ。野際さんがとても若い。紀伊半多である。

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矢追純一UFOスペシャル!

Yaoiufo4
矢追純一UFOスペシャル第4弾!
いやはや、掘りだしていたDVDからいつだったかファミ劇かなんかでやっていた矢追さんのUFOスペシャル4連発が出てきた。これは懐かしい。なんとタイムリーなことに、最新号のムーには矢追純一特集があるのだとか。それだけのために買うのもなぁ・・・。タダ読みには入っていないか。またそのうち出ていたら買って読んでみるか。昨今のくだらない番組に比べて昔は面白いものがたくさんあったねぇ。

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マイクロカセットとはこれ如何に

Mc90
SONY MC-90 MICRO CASSETTE
いやはや、マイクロカセットを再生したいなと思ったものの、これまた普通のカセット以上に状況が危うく、まともな機材が皆無に近い。いやぁ007に登場するガジェットではないですが、小さいころはカセット以上にマイクロカセットは興味を示すものでありました。いまや記者会見の台の上はICレコーダーかスマホの品評会のようですが、以前はマイクロカセットでしたね。キュルキュルやって聞けるのが直感的で使いやすいですね。精密さはnagraのSNには及びませんが、あれがタイトルバックに出てくる映画は何でしたかな。さて、マイクロカセットも実は2種類あり、古い方はヘッドの入る部分が少し狭く、外形も短辺のほうが少し小さかったと思います。残念ながら実物は持っていないですが。これは新しい方で、MICRO CASSETTEロゴが入っているやつですね。
↓ このオーム電機のはまだ売っているんだろうか。300円とかならプレミア価格ではないような。一部の留守電ではまだ需要があるかも。メモリーと違って消えないから、ある意味証拠物件としては貴重な存在かも。部品取り用にジャンク手に入れるか・・・。

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懐かしカセットシリーズ・ナショナルRT-60と鉛筆の昭和的用途の件

Rt60withpenchil
National Compact Cassette RT-60 with MitsuBishi pencil 9800
いやはや、懐かしカセットシリーズであります。ナショナルのノーマルテープであります。ナショナルのは、ラベル以外、LOTの打ち方などもTDKと同じなのでTDKのDのOEMでしょうね。さて、鉛筆も見直されているのかもしれませんが、カセットテープを扱うには、この六角の鉛筆か六角のボールペンが必携であります。ちょうどリールの穴に合うのですね。くるくる回してたるみを取るということであります。昔、鉛筆とモーターと輪ゴムでカセットのリワインダーとか工作で作りませんでしたかね。懐かしいですね。

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懐かしカセットシリーズ Scotch C-60編

Scotch_c60
Scotch LOW NOISE DYNARANGE CASSETTE C-60
いやはや、なつかしカセットシリーズであります。前回のLDにつづいて、当時の住友3Mのカセットラインナップのおそらく底辺のベーシックタイプであります。聞いてみるとまあTDKのDと言いますかそんな感じで普通であります。当時のソースはFMかレコードか、TAPEのダビングかでありますが、FMでも結構いい音している。デッキは何だろう? AIWAかな、VICTORのANRSかな。マクセルはまだカセットテープをインドネシアで作っているようですね。この前リニューアルの時の安売りのチャンスを逃しました。めちゃ安売りしていたみたい。

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カセットデッキ不調の巻

Mydearlife
SONY TC-K500R and TDK AD-C60
いやはや、春に引っかかってしまって一回ばらしたデッキですが、また引っかかってしまって、走行しないし、EJECTできない。前回はメカを取り出したら戻ってしまって、どこが引っ掛かっていたのか結局わからなかった。今回も取り出すと戻ってしまった。これではまたなるので、カセットの下のカバーを外したままで組んでみて、見えるようにして戻してみた。油脂が乾燥して異物化しており、メカコンモーターにつながるギアのどこかが引っ掛かるのだと思う。さて、このADカセット、何が入っているのかと思ったら、何と懐かしい、My Dear Lifeのエアチェックであります。30分しか入っていないし、前後がややよろけているものの、まあ聞けるか。(1980/)6/14と書いているが正確かどうかわからない。前年の厚生年金会館でのMorning Island Concertの再放送のよう。なんと小林克也氏の声が超若い。Steve Gaddが参加している貴重なライブだとか言っている。今思えばもっと録っておくのだったねぇ。並の中高生にはそんな財力がなかったからねぇ。仕方ないか。動かしていると一向に引っかからないわ。オートリバースにしているとずっと鳴っている。裏はこれまた敵の番組、「軽音楽をあなたに」で日野皓正ぽい。お相手は水野美紀さんだ。(最近見る同名の人とは別人である。)とりあえず懐かしいので置いておこう。

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39年前の自作周波数カウンターを修理のつづきその2

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いやはや、39年前の周波数カウンターですが、SEIKO(今はEPSON TOYOCOMかな)の8651が40年でどれくらいずれているか。ちょこっとコールチャンネルの周波数を入れてみると、結構合っていますね。優秀であります。もう一つこれにつなぐプリスケーラーがあったような。それをつなぐと、1.2Gあたりまで測れるのだったか。どこへ行ったかな。7segのLEDは2桁の東芝のTLR324ですが、さすがに暗いですね。

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