なつかしアイテム

カセットデッキ不調の巻

Mydearlife
SONY TC-K500R and TDK AD-C60
いやはや、春に引っかかってしまって一回ばらしたデッキですが、また引っかかってしまって、走行しないし、EJECTできない。前回はメカを取り出したら戻ってしまって、どこが引っ掛かっていたのか結局わからなかった。今回も取り出すと戻ってしまった。これではまたなるので、カセットの下のカバーを外したままで組んでみて、見えるようにして戻してみた。油脂が乾燥して異物化しており、メカコンモーターにつながるギアのどこかが引っ掛かるのだと思う。さて、このADカセット、何が入っているのかと思ったら、何と懐かしい、My Dear Lifeのエアチェックであります。30分しか入っていないし、前後がややよろけているものの、まあ聞けるか。(1980/)6/14と書いているが正確かどうかわからない。前年の厚生年金会館でのMorning Island Concertの再放送のよう。なんと小林克也氏の声が超若い。Steve Gaddが参加している貴重なライブだとか言っている。今思えばもっと録っておくのだったねぇ。並の中高生にはそんな財力がなかったからねぇ。仕方ないか。動かしていると一向に引っかからないわ。オートリバースにしているとずっと鳴っている。裏はこれまた敵の番組、「軽音楽をあなたに」で日野皓正ぽい。お相手は水野美紀さんだ。(最近見る同名の人とは別人である。)とりあえず懐かしいので置いておこう。

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39年前の自作周波数カウンターを修理のつづきその2

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いやはや、39年前の周波数カウンターですが、SEIKO(今はEPSON TOYOCOMかな)の8651が40年でどれくらいずれているか。ちょこっとコールチャンネルの周波数を入れてみると、結構合っていますね。優秀であります。もう一つこれにつなぐプリスケーラーがあったような。それをつなぐと、1.2Gあたりまで測れるのだったか。どこへ行ったかな。7segのLEDは2桁の東芝のTLR324ですが、さすがに暗いですね。

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39年前の自作周波数カウンターを修理のつづき

Hb1dc5v
いやはや、当初POWER SWのトグルスイッチの接触不良かと思ったものの、この前のトグルスイッチも、感触が悪くなっているものの、ばらしてみると結構そのままで、接触自体は問題ない。こちらのもカチャカチャやっていたら、元に戻った感じ。2回路のスイッチでACとDCを切っているものの、電池に9Vつなぐと動くことからスイッチではない。電源基板になぜかリレーがついているが、何をしているのかと思ったら、AC電源の時にリレーで電池を切り離しているようだ。自分で作ったのだがさすがに39年も経っていると忘れている。このリレーのメーク接点のほうが何か付いていて接触抵抗が下がらないようだ。DCをばちっとやっているから焼けているのかもしれない。このリレー、松下製で、1回路のものだが、今どきのとピン配が違っていて同じのがないか。
8203powerbrd
裏を見ると、これまた片面ベーク基板をエッチングして作っている。このころ基板屋の端切れが安値で結構売っていて、これもそれで作ったみたいだ。結局のところDCや電池では使わないので、とりあえず、リレーの接点をショートしてみた。これで動くようになった。見れば、平滑用にはルビコンがついている。40年経っても動くってか。しばらく電源入れたままにしてみようかな。

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懐かしい部品たち解説

Tc503288651b
いやはや、ほこりのかぶった基板に懐かしいICたちが並んでおりますね。東芝のTC5032P これは6桁のカウンター用のICであります。当時は雑誌の記事でよく登場していたと思います。ダイナミック点灯で7segに数字を表示してくれるやつです。スペースを取るのに、両側から挟み込むタイプの後のPLCCのソケットみたいなのを使っていますね。そうでないのは当時の普及品の代名詞であった、Bandyのソケットぽいです。金に光る青いICは諏訪精工舎ブランドのSPG8651であります。当時はアマチュアとしてはタイムベースを何で校正するかが問題で、テレビのカラーサブキャリアから10MHzを作ったりとかありましたが、ある程度の精度で無調整で基準クロックが得られるというやつです。原発振は高々100KHzですが、まあまあ正確な1Hzが得られたりします。トランジスタには2SC372でしょうかね。つばの付いているのが見えてます。CMOSはHCシリーズと、元祖4000番のようですね。どれも日本製の東芝ロゴがついてます。どないな回路になっているのでしょう? どっかに回路図あるかな・・・。

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39年前の自作周波数カウンターを修理

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NARC 8203 6Digit Frequency Counter-Capacitance Meter
いやはや、これは39年も前に作った、6桁の周波数カウンターであります。上は、せいぜい250MHzくらいですが、電源が入らなくなってしまった。電解系かなと思いつつも、ふたを開けると埃もかぶってますが、なんと電池ホルダーが。そうか電池6本でも動くようにしていたようです。昔はこういう測定器ぽいものを組むのが好きで、いろいろ作りましたが、今見ると、超マメですねぇ。基板は手書きアートワークでエッチングして作っている。どこが壊れているのか、電池に9Vを入れてみると、おっと、動くではないの。やはりAC電源系の電解かな? つづく・・・・

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なつかしFMレコパル

Fm2014
いやはや、懐かしいアイテムであります。一見して印象的なマルディロの絵、ぴあと対抗する統一感であります。いやぁもうちょっと早期にパソコンがあったら、スキャナがあったら、表紙やらカセットレーベルやら保存しておいたのですが・・・。お金のある人は写真に撮っていたかも知れませんね。何せ紙が良くないのですぐ黄ばんでしまってましたね。復刻版をうっかり入手してしまいました。コミックのページが多くてやや残念。今の番組表を1週間でよいので再現して欲しかったですね。何せ今やFM放送は堕落しており、日中のタクシーで聞くような世界の違うAM放送化していたり、長い長いラジオショッピングにいい加減うんざり。変わりましたなぁ。当時、唯一の無料音源であった、エアチェックが懐かしい。今や、ラジコやらサブスクですからねぇ。もっと丸ごと番組録って置いておくのだった。小室等の音楽夜話、音とたかしと昔話、前にも紹介したマクセルの生録の番組、何より今より雰囲気のあったジェットストリーム、トヨタのあいつ。ロイブッドであります。

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懐かしハードディスク Maxtor 7245SR

Maxtor7245sr
Maxtor SCSI HDD 7245SR 240Mbyte
いやはや、長いGaマンweekも終わりましたが、皆様体調いかがでございましょうか。とうとう暑いですね。夏は嫌いです。さて、懐かしいアイテムが出てきました。SCSIの箱です。開けるとさらに懐かしいものが現れました。フラットケーブルの幅が広いですね。50芯ですね。IDのダイアルがあったりします。そうSCSIですね。これはMaxtorのSCSIのHDDです。しかも3.5インチで容量は、なんとたったの240Mbyte Gigaではありません。恐れ多くもテラでもありません。メガです。良い時代でした。まだ動くかな。SCSIのI/Fがないか。アンフェのでかい方のコネクタの線なんかまだあるかな。

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Kodak124 INSTAMATIC

Kodak124
Koadk 124 INSTAMATIC
いやはや、懐かしいアイテムが出てきました。若干錆びてますがまだシャッターは切れます。といっても、このフィルムが売ってないのでどうにもなりませんが。上にストロボのシューが見えます。電池を入れておくと、使い切り4回ストロボが光って、フイルムを巻くと回転するのですね。いやいや懐かしい。ストロボはバシュと光って中でガラスをコーティングした樹脂が溶けます。そう、昔のプリントゴッコの露光ランプの動きがそっくりですかね。いやいや懐かしい。これで撮ると真四角な写真が撮れます。レンズが固定焦点でしょぼいので、写ルンですなんかより寝ぼけた絵になります。フイルムのカートリッジを126て言うのでしたかね。これを持ってチャリでうろうろしたものです。12枚だったかしかないわけでここぞというところでしか撮れませんでした。これぞインスタ映えの元祖か。今思うと、もっと早期に35mm買って撮って残しておきたかったですねぇいろいろ。庶民の中学生にはカメラに熱中する程までお金なかったして言う感じですかね。それを思えば今のデジカメやらスマホのカメラはなんと贅なこと。

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俺たちの朝#43(別れの時とミクロネシアとよォッ! 妹)

Oreasa431いやはや、超久しぶりのなつかし俺たちの朝シリーズの続きであります。いやいや3年以上前から滞っておりました。あともう少し、今回は43回目であります。なんだかTVKでは昨年また再放していたのだとか。今この時代の青春シリーズを若い人が見ると、どう感じるのでしょうね。良い時代だと思うのか、それとも陰気だとか? 結構、案外新鮮ではないかと思いますけどね。
Oreasa432松風荘であります。線路に面して、跨いで入り口があるのは、これは江ノ電特有でありましょう。だいぶん忘れてしまいましたが、そう、寮を追い出されて居場所がなくなったカアコは、オッスとチューちゃんが移り住んだ松風荘に転がり込むのでした。管理人のおばさんには、オッスの妹と言うことで。しかしそこはヌケさんではないのに間抜けなオッスがまたイベントを起こすわけです。
Oreasa433ヨットのことになると他のことを忘れてしまうオッス。同じアパートの1Fの住人に今度の遠征の時、一緒にヨットに乗せてやると言われ、あっさりと引っ掛かる。それをカアコがあの人は怪しいと指摘するもののオッスは信じない。結局騙されていたことがわかりオッスはアパートの前で見つけた住人を線路を走って追いかけて、その横で殴るのですが、騒ぎを聞きつけた管理人のおばさんに、
Oreasa434カアコが妹ではないとばらされ、またまたカアコは居場所がなくなる・・・。踏切から最短距離でアパートのところまで線路を行けるとは、昨今のマナーの悪い外国人みたいですが、江ノ電では今でもできるのかな? 怒られそう? そして出ていこうとしていたカアコですが、チューちゃんの必死の説得で、まだアパートに居られることになったのでした。
Oreasa435さて、花の湯はじつは鎌倉ではなかったのですが、またまた花の湯でエンディングであります。今回の名言は、「別れは いつかやってくるもの でも、それまでは 一緒にいよう、三人で 」であります。俺たちの朝のファンサイトはもう消えていますね。いやいやどこか残ってないかな。そんなわけで次回に続きます。 いやしかし、かれこれ20年くらいファンはDVDの登場を待っていたのですが、今はあるのですね。続編(後半?)もあるらしい。結構高いですね。

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あのリブレットは起動するのか

librettowin95
いやはや、ビューティフルドリーマーの永遠の学園祭前日かのように、永遠に物探しと片付けをしている日々、皆様いかがお過ごしでしょうか。先般、J3100SSの起動を試みましたが、そのすばらしい普通部品でできたPCBAを持ってしても、ベルトドライブのFDDのベルトが溶けて存在しない。その後のYEDやTEACのFDDは軸モーターがDDですが、当時はまだベルトで回していたのですね。接続がFPCだし、いやその前にBIOSメッセージも出てこないからそれ以前の問題かと言うところで止まっておりますが、なんとリブレットは起動しました。なんとWindows95であります。おへそのゴムがどろけており、うまく動きませんが、HDDの異音もなく動きますね。ポトリを付けると、9ピンDSUBの232Cとパラレル25ピンがあるのが使い道があるかも。当然LANなんかないし、USBもないですね。この頃はPCMCIAのカードを挿してモデムやLANしてたのでしたね。

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