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貴重なWin10で動くPCIスロットとは

Asus_m4a88tdv_evousb3
ASUS M4A88のPCI slotの図
いやはや、昨今PCIと言えば、PCI-eの方であり、マザーボードにもPCIスロットがなくなってしまった。たまに付いていてもブリッジチップが付いていて、PCIeから変換しているのが普通だろう。このマザーボードはすでに15年経ってしまったが、USBの3が登場して例のNECのチップが搭載され始めた頃のAM3ソケット用であり、サウスブリッジのチップセットはSB850が付いている。これがまた多機能なチップで、6GのSATAと、PCIeもあるし、PCIもサポートしているという。もちろんバスマスターのPCIもありである。つまり、ブリッジ無しで、ネイティブにPCIがついている、Win10 で動くマザーボードとしては、今となっては貴重な存在とも言えるだろう。もともと怪しい7だったが、すんなり10になって、しばらく放っていたものの、やっと周りのものをどけて、蓋を開けて、掃除して、WinのUpdateを走らせて、ESUに登録した。ESUは何台行けるんだろう?これは4台目だ。まあCPUがPhenomなのでちょっと遅いが、それでもそれほどストレスのない範囲では動くので、この個体は動く状態でおいておきたいものだ。なにせロープロファイルではないPCIカードがそのまま挿さるから実験やレガシーアイテムには最適だ。HDDだがWin10は起動が速いね。XPは起動するのに5分はかかる。

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MS-IMEが使いにくいの件

Googleatok
google日本語入力でATOKモードの図
いやはや、MS-IMEていつまで経ってもKUSO使いにくいですよね。ATOKに慣れてしまった指には、特に下矢印で部分確定するのが色々カスタマイズしてみてもうまく動いてくれないのがどうしても使いにくい。かつてはWXⅡとかも使ってみたりしていましたが、思えば、一太郎のフロッピー辞書の文節変換がなんか一番素直で良かったかなぁ。2ドライブのフロッピーの片側を辞書専用にして、たかだか1Mバイト以下の容量でクークークッククック言いながら変換するのが良かったですね。IMEのデフォルトのおバカ辞書より格段に正確だったかも。今と違って手動で単語登録は相当してましたけどね。で、ATOKが欲しいものの、サブスクになってしまって、しかもクラウドと言うかオンラインで変換するような感じになってしまって、買い切りなら買ってもよいのですが、2012は持っているもののWin10には入らないし、さらに値上げとか言っているし、それはいらんなぁ。キー操作で他にATOKできるのはないのかと思っていたら、ググにもあるというので、入れてみた次第。おお、キー操作はこっちのほうが思ったように動きますね。下矢印の動きもそれっぽい。オンラインになっていると、拒否していてもどれだけ入力データーを搾取されているのかが気になりますが、IMEも同じだろうしまあいいか。変換も、一度覚えるとまあ行ける感じかな。

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今時、TFTにスケラー基板をつないで遊ぶ件

Scalertft
1024x768TFT with Scaler RTD2668
いやはや、10数年前はLCDも高かったので、ジャンクや放出物のTFTをつないでモニターにするギミックやテクニックが流行っていたりしたものだが、今やでかいLCDモニターでさえ、有名メーカーでなければ1万も出せば手に入る時代。こんなことをする価格的メリットは全くないのだが、技術的には面白いアイテムであり、おっさんは歴代のスケラーをいくつか今でも温存している。時代はTTLのRGBパラの接続からLVDSになり、InterFaceもVGAコネクタからHDMIへと変わってきた。これはブームも去って最近990円で安売りしていたので買ってみたが、コネクタ類が昔のものと同じピン配になっており、基板だけだったが昔の線がそのまま使えた。なかなか歴代、どれも引っ掛けと言うか罠がいろいろあって、いろいろ知っていないと、ばかちょんだと動かないかもしれないが、1024x768のLVDS1chのTFTがちゃんと映った。HDMIなので昨今のWinとPCだと、複数モニターも簡単であり、なんかサブモニター的にも使えるかもしれないなぁと考え中である。問題はファームであり、蟹さんで有名なRealtekも、かつてのNE2000互換のRTL8019の時代なんかはツール類がなんでもftpできて、MACアドレス書き換え放題というか大いに活用させていただいたが、ことスケラーに関しては、厳重であり、使用メーカーも契約上、マニュアルはおろかバイナリーの配布が限度のようだ。一部書き換えツールは見かけるが、内蔵の8051のソースからいじるのは環境的に情報のリークが少なく難しそうだ。なにせ昔はFPGAと外部DRAMバッファー+OSDチップ+CPUなどでスケラーというものは構成するものだったが、全部入りでワンチップである。それゆえ山ほどレジスタがあり、これはひな形がないと一からいじっていられる物ではないだろう。いくつかこの基板用のバイナリーが用意されているがぴったりのがなく、残念ながらLCDは8bit行けるのだが送り側が6bitになっている。とはいえ結構ちゃんと映っている。その他御託はいっぱいあるのでそのうち垂れてみようか。そう、ひとつ面白いのは、NTSCのCVBSがちゃんと映ることだ。昨今ピンのVIDEO入力のあるモニターは少ないが、CVBS->HDMIのアダプターがなくてもビデオがRCAのピン一本でフル画面で映る。VHSをかけてみたらドロンズのアラスカGOALだったって?。

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Win10とEXPO2025のXデーの件

Win10esu
Win10 ESUは実質無償?
いやはや、お使いのバージョンのWindowsは、サービス終了を迎えましたと脅されたので、bingでrewardsポイントでも集めるかとポチポチしていたら、数日で1000ポイント貯まったのでESUを登録してみたら、結局なんだか無償でポイント要るでもなく登録できてしまった。かたくなに雲につかまれるのを嫌ってローカルアカウントで使っているものの、その場だけはやむなくサインインはしたものの、OneDriveも使っていないし、バックアップもしていない。何が条件で無償なんだろうね。無下なH/W条件設定ゆえの、世の中の世界の約半数のWindows10 を無視することもできなくなったということか。「Winodws 11への移行に、もう少し時間を確保する」だって。そういえばいまだ現役のWindows7のEssential は今でもupdateできる。独立系ではまだまだH/Wに引っ付いたXPでさえ動いているんだ。動いているのに何故OSを変える必要があるのかということである。それにしてもWin11て、10より何が良いの?使いにくいだけにしか感じないわ。Win10は、XP,7に続いて完成度は高いのであって、H/Wが壊れるまで使い続けたいところだ。

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InternetDiskがまだあった件

Internetdisk
Justsystem InternetDisk
いやはや、いろいろ修正中ながら、アクセスしてみたらまだJustsystemのInternetDiskがまだ生きていたことに驚いた。一時期JustSystemはインターネット事業に乗り出して、プロバイダーなんかもやっていたことがある。その後撤退してしまって、So-netにユーザーを押し付けたんだけれども、さらにその後So-netにも元Justユーザーは嫌がられて結局他に移動することになった経緯がある。当時はまだクラウドの時代でなく、OneDriveもなかったし、数社の有料ストレージが有名だった。しかしまだTeraの時代ではなく、1Gigaとか2Gigaで月契約できる感じだったか。昨今はGigaは通信容量の単位らしいが・・・。しかし落とし穴があって、安いサーバーは、初めの数Megaまではとても高速なんだが、その後どこかの容量を超えると、通信スピードに制限がかかって、1Gコピーしようと思うと数週間かかるという非実用的なものであったりしたのである。いまの365のOneDriveの同期が1週間たっても終わらないのに似ているか?? そんな中、どれだったか一太郎か花子のパッケージソフトにおまけでついていた、インターネットディスクの100Mバイト無期限というのが、まだ生きていたという話である。100Mとは少ないように思えるが、当時はとても役に立った。特定URLで外の人にファイルを渡すのにも、何もインストールしなくてもWEBで行けるのでありがたい存在だった。このおまけは、利便性を感じてもらって有償の大容量の契約を促すのが目的だったんだろうと思うけれども、案外100Mで便利に使えていて申し訳ないところである。もう20年経つのではないかな。かたくなにMicrosoftやグルグルに同期されるのを嫌う人たちもいるだろう。わたくしも個人物は一切同期していない。そんな場合は、この独立したInternetDiskが役立つかもしれない。サーバー自体はどこかのに乗っかっているだけだと思われ、ある程度のユーザーが居れば、2次売りでも赤にはなっていないのかもしれないが、問題は何時までつづくかだ・・・。これもJustも・・・。98版の花子には大変お世話になった。

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PDFの印刷位置を絶妙にずらす方法

Pdfpositioning
How to position and print PDF files by Libreoffice DRAW
いやはや、特定の読み取り条件があって、右角を特定の位置、例えば、用紙上端から40㎜、右端から20㎜に印刷したいんだけれどもズレてしまってどうにもならないことがありますよね。上等なプリンターのドライバーなら微調整ができるかもしれませんが、安物にはないような。ファイルがPDFだと、リーダーの印刷設定では微調整ができない。プリンタードライバーの余白設定もいじれない場合が多い。さてどうするかですが、昔の紙刺しプリンターなら、左右なら紙をずらして挿して合わせる技もありましたが、昨今の複合機はうまくいかない。全部絵にして解像度が出るなら、photo系のソフトとか、ファイルサイズが読み込める大きさなら、筆まめとかはがきソフトならWYSIWYGで微調整が簡単でしょうか。いじれないPDFの場合、崩れない文書なら例によってWORDに読み込んで余白でいじる手があるでしょう。しかし往々にして図表が崩れるでしょう。ところが、例によってLibreのDRAWはすごい。ほぼ崩れない。昔でいうPageMaker的に、いやそれ以降DTPソフトはいじってないので知りませんが、全部つかんでカーソルキーでピコピコずらせば上下左右にずらすことが可能です。解像度はフォントのままなので劣化しません。すばらしい。

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RW-5100はWin10で動くのかの謎

Rw5100x2
SANWA SUPPLY ADR-RW5100, SHARP RW-5100 4969887537589 4974019607993
いやはや、今頃、Win10を動かそうとしているわけですが、64bitでは動かないとか言われている、SHARPのRW-5100。見れば本家のサイトではすでに見捨てられているような記述が・・・。しかしWin8の64bit OSで動くのなら、動くのでは?
Rw5100win10
左はそっくりのサンワサプライのやつですが、中身は全く同じものであります。特に問題なくどちらも動きますね。XPでは全く正常でしたが、むしろWin7の32bitのほうが、動きはするものの、USBtreeで見るとびっくりマークが取れないですね。何に不整合があるのか不明。デバイスマネージャーでは正常なんですが。win10では全く正常と言うわけでこれはwin10の64bitでもいけそうです。
なお、旧品のため現在の販売価格が高騰していますが、中古相場は980円くらいかと思います。

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20年目のXPとWin10の話

W10experience
いやはや、よくある、作業LOGの類のメモであります。とうとうと言いますか、ようやくと言いますか、しぶとく使い続けているXPも20年目に突入し、まだ動いているものの、昨今機嫌がよろしくない。たまに吹っ飛んでしまうのと、ブラウザの類の新しいのが動かなくなってきたので、機能的に見劣りしてきた。但し、ミニポートドライバ頼りの古いH/WのツールやCADの類はWin7の32bitでもたいてい動くものの、起動するXPはやはり置いておきたい。しかしまた、バカが付くほど巨大なサイズの楽天ポータルのTOPや、全くダイエットする気のない生成したままのようである超重い無印のホームページなどは、そろそろハードのパフォーマンスも非力になりつつあり開けない。というわけで、昨今手頃な中古のメーカーマシンでWin10を仕立てようと作業中であります。ローズPCもハード的にはとても魅力的で良いのですが、メーカーPCの絶大なる一つのメリットを考えるとまずは安価で楽な方でということです。それはWinの認証が要らないこと。ローズではWinを買わないといけませんが、中古PCにはWinがもともと入っている。さらに中古PC屋によれば、今でも7,8からWin10への移行は可能なのだとか。そこで、MS謹製のMediaCreationTool20H2でUSBを作って、Win10Pro64をSSDのパーテーション開放で、一からインストールしてみました。ネットワークにつながないと途中から進まないですね。執拗にMSアカウントとの連携を要求してきますが、拒否して限定エクスペリメントで続行、なんか終了しました。本当ですね。終わるとデジタルライセンスで認証されていると出ます。しかも20H2になっているので新しいやつです。あっけなく、10分もかからないですね。XPとか2000とか何時間も一日仕事でやっていたのと大違いですね。SSDはGPTでNTFS、EFIと回復ができていて、パーテーション3つでアライメントもちゃんとなってました。これで安定していそうなら使い出そうかと言う感じです。そこで強烈な障害が一つ。2004バージョンからなのか、Windowsの割り込みタイマーの仕様が変更されているという話。正規に直したのかも知れませんが勝手にかえられると困りますね。確かにUSB-RadioとPX-BCUDの読み出しがうまく動いていない。これは困った。USB-Radioのはこれが原因かどうかわからないが、PX-BCUDの方はこれだろう。なぜならITEのsianoのほうのS1UDはちゃんと動いているからだ。eMPIAのドライバー直してくれないかな。

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ATX電源エージング中

antec650aging
ANTEC NeoECO Classic 650Wモデル NE650C ¥5886-
いやはや、いろいろネタはあるのですが、なかなか書き込む時間がなくてすいません。さて、忍び寄るコロナウイルスが気になる中、SFX電源に続いて、ATX電源もエージング中です。ATXは値段と中身がなかなか比例いたしません。結構高い割に大したことなかったり、かつてのAT電源なんかは、2980円で買ったやつが非常に長持ちしたりと、ユーザーレポートも参考にしつつある程度人柱で買ってみるしかありません。650W程度であれば、80PLUS BRONZEと言っていても、まあ万出しても外れもあります。
antec650
実はこれは2台目リピでありますが、とても良いので2ndマシンの交換用に手配しました。6000円しない割には非常に安定しており、FANがとても静か。XPマシンなんかはCPUがしょぼいので大して消費しておらず、FANはほとんど回らないくらいであります。なお、この蓋を開けている写真は前のやつです。今回買ったのは線が黒単色に変更になっていました。あとは内部のボンディングボンドの色が白から黒色になっている。結構作りたてのようで、開けるとこのボンドの揮発の臭いがしておりました。線は直出しであります。高いやつに出力用にコネクタが付いていて、必要な分だけ線を繋げるタイプがありますが、見た目すっきりしますが、電源内部はATXの電源サイズに詰め込むために相当無理しているものが多く、出力のケミコンからの距離も長くなり、電源的には直出しのはうが良いと思われます。
antec650rubycon
よく謳い文句に、日本製コンデンサ採用と書いてあっても、入力段だけとかの場合がありますが、なんとこれ、一次側はニチコン、二次側はルビコンが付いてます。経験的に電解は日本メーカー製しかあり得ません。あらゆるそれ以外は基本的に信用できません。現実的にそれ以外の電解コンは、装置の故障の最たる原因でありましょう。その点では非常にありがたい電源であります。ただしRubyconにはニセものが多くあり、よーくスリーブの出来具合とロゴを見ないといけません。また、この電源非常に内部がシンプルで空間が多くあります。ばらしてまで見てませんが、昨今のコントローラーは動作効率が良いようです。ちょっと2次側の電解の容量が少ないような気はしますが。あとはそのワット数の従来の感覚では、こんな小さいトランスで、12V50Aも本当に出るのか、ほんまかというのが疑問。なお、最大負荷の試験はしてません。ATX電源とはこんなものです。
antec650fan
これは前に買ったと言っても1年前ですが、それのFANです。あちら製でありますが、それはまだとても静かであります。今回の電源は、いつの間にか10年選手になりつつある、1万しない電源付きミドルタワーに付いていた現win10マシンのあやしい電源の交換用であります。

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SFX電源エージング中

coresfx300
サイズ SFX電源ユニット CORE POWER SFX300W CORE-SFX300¥3150-
いやはや、ちょうど盛dayに値下がりしていたのでポチって、ただ今スイッチのピンをショートしてエージング中であります。負荷は掛けてませんがFANが大丈夫かどうかの方が重要でしょうか。何せ大陸のFANは軸がいけてません。なかなかSFXサイズの電源は種類が少なく、選択肢がありませんゆえ貴重なやつですね。昨今の普通のATX電源は効率が良くなったのか、ほとんどFANが回りませんゆえ静かですが、このサイズは無制御であり、ずっと回ってますね。なぜこれが要るのかというと、これの電源のFANがそろそろ機嫌が悪く、唸っておるからであります。
このケース、やや華奢ながら、とてもコンパクトで、電源が付いていて、USBポートも前に一個あって6000円と、オンボードで何でも付いているマザーボードとSSDの時代には便利な逸品ですが、電源が曲者で、動かなかったり、発煙するやつもあるのだとか。私の買ったものは一応まだ動いてるようですが・・・。このケース、お下がりのMBでサブPCにするにはちょうど良いですね。実はこれが3rd PCで、musicコレクト用になっておりまする。このケースも別にぼやきたいところではありますが、また次にしましょう。エージング中の電源は、異音がなければ開封して中身を物色してから取り付ける予定であります。開けたらゲロゲロの電解が付いていて付ける勇気がなくなったりして・・・。

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