チャリンコ

発掘!行方不明ツールその2

Cbamultiminitool
CBAの自転車用ミニマルチツール
いやはや、どこかに行って見つからないものの一つが偶然発掘されました。うれしい。ハンドルについているBAGの中に入っていて、いつだったか錆びていないか見ようと出してきて油を塗ったあとどっか行ってしまったのですが、なーんと引き出しの底に鎮座されておりました。そこは何度も探したはずなのになぜという感じ。まさに最近、見たときに見えないようにか神隠しに遭う身近なものが多くて困っておりますわ。出てきてよかった。なかなかアーレンキーの種類が一つで全部あるやつがないんですよね。ハンドルのステム、サドルの受けを締めるところ、泥除けステーのいもねじ。まあチェーン切りはあっても役立つかどうか不明ですが、これだけ揃っていると一つで行けるので助かります。これはサイクルベースアサヒのやつですが、ThornのOEMですかね。TOPEAKではなさそう。そういえば、割と安価でよく通販していたUKのCRC(ChainReactionCycles)て、なんかしょぼくなってますね。どっかに買収されたような感じですか。SJSのほうがマシですかね。なんかDiacompeもえらい高くなっているし。いじるのには金がかかりますね。



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気にせずあっさり切ってみよう

Shaftcut
Don't hesitate to cut off the quick release shaft
いやはや、ちゃりんこのクイックリリースシャフトのつづきであります。そんなわけで、リア用の130㎜のシャフトを10㎜切った。先端が錆そうだがまあペイントしておけばよいだろう。これで錆びかけのクイックリリースが綺麗になった。

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これは超調整しにくいブレーキシューである件

Dificultadjpad
DIXNA Cantilever Brake with Ashima BRH15200 ARS45CA-P-M-PG
いやはや、DIACOMPEのカンチレバーブレーキを交換したいところで、このDIXNAがうまく取りつくことが分かったので、付けてみているわけでありますが、両側の腕の飛び出しが出っ張り過ぎで、輪行向きではないものの、まあ輪行しないなら良いかと、とりあえずブレーキーシューを装着しようものの、太軸ストレートタイプのブレーキシューってもはやビンテージパーツなのね。昔はshimanoのM55とか普通に東急ハンズですらぶら下がっていた気もするんだがねぇ。このオレンジのやつ、角度の微調整はかなり自由度があるものの、この組み合わせでバシッと決めるのがめちゃくちゃ難しい。カンチレバーの方で締めてしまうと軸が回らない。しかし結構締めないと角度がずれる。シューと軸はかなりきつく締めないと回ってしまう。これなら軸が動かないタイプの方が適度な範囲では合うだろうから手っ取り早いかも。とりあえず、最後にカンチの方を締めるとどれだけ曲がるかを予想してなんとか締めてみました。しかし台座に合ったことだけでもラッキーというかありがたいパーツであります。この台座のネジに、前のキャリアが共締めされる故、形がかなり制限されるのであります。何か飛び出てると付かないのですね。
元のDIACOMPEのカンチレバーブレーキはこれであります。シューは別のやつですね。昔はこのタイプはいろいろ売っていました。輪行するときに、タイヤを抜くのに工具なしで外せるようにリターンスプリングがフックになっている、おそらくセミカスタム仕様なのでありますが、このバネがさすがに45年経つとへたっておるのですわ。
Olddccantilever
見れば、このコンパクトなつくりであっても、ブレーキシューの軸は固定ですが、偏芯のワッシャの角度でシューの左右の角度は少し変えられるようになっており、今回の難儀な首の座らないシュー構成よりもはるかに合理的に見えますねぇ。

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シマノそっくりのクイックレバーの件

Quickeseshimano
クイックリリース 前後セット シルバー フロント100mm&リア130mm用 ¥1880-
いやはや、チャリのレストアというか部分的なリニューアルをちまちまやっているわけですが、シマノにそっくりなクイックが売っていたので、だいぶんさびてもきていることであるし、これは使えるのではないかと買ってみた。下がshimanoで上がこれ。形状はそっくりである。クイックレバーの止めネジが袋ナットではなくて、ナイロンのゆるみ止め入りのナットになっているところ、shimanoのロゴがないくらいか。フロントのは100㎜用でそのまま使えた。メーカーは不明である。大陸製だろうけれども、メッキもそう悪くなく、質感は良い方だろう。まあ、さらに大元を辿ると、shimanoがカンパのを真似したのかもしれないですけれどねぇ。
Simplequicklever
アルミのタイプは最後のギュッと締まるところでもげそうでちょっと躊躇するが、これは鉄なのでかなりきつく締めても大丈夫だ。レトロチャリには良いんではないかな。
10mmtoolong
フロントは100㎜エンドなのでそのままぴったりだったが、リアはこのころは変速は普通は5段であり、エンドは120㎜だった。ゆえにちょっと長い。10㎜飛び出ているか。幸いネジ山は足りているのでそのまま使えなくもないが、ちょん切るかねというところだ。まあこれで一部リプレースできてちょっと進んだ感じだ。
密林で購入

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サンツアーのシフトレバーを何とかしようの件

Suntour_shiftlever
SUNTOUR SHIFT LEVER on the DIAMOND
いやはや、さすがに40年以上経っているとシフトレバーがいまいちになってきた。これはサンツアーの直付けシフトレバーであります。チャリンコのパーツと言えば、SUNTOUR、DIA-COMPE、ShimanoそれもShimano-600 という感じ。すべての原型ともいえるCampagnoloもあったが、これは高すぎて買えない。DIA-COMPEは安ものというか普及品という位置づけであって、それが付いているとできれば何かに替えたいアイテムだったわけですが、昨今の値上がりがすごいですね。下手すると10年前の4倍くらいしているものもある。数が少ないからやむを得ないところなのか。これは元からついていたサンツアーでありますが、ワッシャの順番を変えて無理やり締めて止まっている感じ。サンツアーは、もはやマエダ工業たるサンツアーは消滅していますね。ヨシガイのDIA-COMPEはいまだ現役で、当時のビンテージ品であってもいまだ使えていたりと、品質の実績は確かであり、今やある意味海外製のShimanoより高級であったりするのですかね。さて、このビンテージフレームの直付けの台に合うほかのものはあるのか。
Suntour_damagedshiftlever
グリスや油に負けている面もあるものの、樹脂のワッシャが割れている。実際にはこの向きに入れると滑るので、逆向きに入れて締めたりしている。この樹脂部品がアルミだったらまだまだ使えていたのかもしれない。削って作れば良いって。それもありか。なんかないかなと思っていたら、
Diacompewshiftleverbag_20250609172201
そうだ。だいぶん前にも替えようと思って買ったのがあった。昨今値上がりの激しいDIA-COMPEのシフトレバーだ。片方向のラッチが付いているやつである。今ならShimanoの方が安いかもしれない。なんと買ってから10年以上経っている。月日の流れるのは早いものだ。その日付を見て驚いた。2011.3.11と書いてある。そうかその前の日に注文していたようだ。多分、堺のワールドサイクルだろう。台座が合うのかどうかだけれども、四角い枠にはまれば合うはずである。一番外のリングが樹脂製なのが耐久性の面で気になるところだ。ディレーラーのワイヤーを交換するついでに替えてみよう。そうだ思い出した。フロントディレーラーをどうやってつけるかで止まっていたんだ。還暦も過ぎて、ポタる用のチャリンコも気軽に乗れるようにしておきたいなということであります。しかも40年も経っているのにまだ乗れるという。すばらしい。 それにしてもホームセンターで中華Shimanoの付いた完成車が1万円で買える時代に、パーツがそれぞれ万するというのもねぇ。

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ボトムブラケットを締めよう

Bb_looseいやはや、いつの間にか折りたたみチャリのクランクがガタガタ。なんとフロントギア側のBBのネジが緩んでいる。仕方がないのでクランク抜きとBBレンチを探し出してきました。おっと、SUGINOのBBレンチがちゃんと合いますね。これは良かった。中のベアリングがリテーナーでなくて、バラベアリングだと結構緩んでいたので中に落ちているかも。グリスつけてバラベアリング並べるのはこれまたじゃまくさいなぁ。しかし締めてみたらがたつきは全くなくスムースなので、ベアリングが抜けているという感じではなさそう。Bb_extractとりあえずスムースにクランクが回るので良しとしよう。クランクのネジもクランク抜きとちょうど合っている。クランク抜きを見つけるのにやや時間が。記憶ではニッケルメッキではなかったかなと思っていたら、黒色だった。これがないとフロントのギアが外せないので要りますねぇ。BBの先っぽも国産とあちら製とでは微妙にテーパーの角度が違うのがこれまた困りますねぇ。とまあ、チャリンコの修理のお話でした。

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定点観測浜寺公園のさくらの木

20111008hamaderaいやはや、やっとチャリンコに乗れる季節になってきたので、腰痛も今日は大丈夫そうなのでと、いつものところまで少しお散歩であります。その前に夏の間ほってあったので、だいぶんチェーンが錆びていて、油差しやら錆取りやらサドルに油を塗ったりと、もたもたしている内にやや日もかげってきてちょっと遅かったかなという感じであります。錆はまあミリオンで取るとしてもアルミがかなりやばいですね。特にハブがざらざら。フロントディレーラーもアウター受けをどうしようと言いつつまだそのままだしと、さて、どこから手をつけますかな。IRDのボスフリーをもう一つ手に入れたので、そっちを先やりますかねぇ。カンチレバーブレーキも替えたいのだけれども、SHIIMANO600ほど小ぶりでまとまっているのがなかなかなくまだそのままです。まあ輪行しないなら少々出っ張っていてもいいんですが。とまあ、チャリンコにのること自体はそれほど腰に来ませんが、掃除するのに腰がだるいですわ。いいサイズの椅子を持ってきてやらんといけません。ところでさくらの木の葉はどんどん枯れながら落ちてしまうので紅葉になりませんね。今年は山登っていく元気あるかな。麓まで車で行くか。軟弱か。

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IRDのボスフリーに合う工具は?

Ird_tlfw30いやはや、DIAMONDのボスフリーは、サンツアーのトップギアーが減ってしまって、空回りしてしまっていてどうしたものかと思っていたのだが、ヤフオクでシマノの廃価版を譲ってもらったことで、やっとまともに走れるところまでレストアできた。そこに登場した良さげなIRDのボスフリーだけれども、走れていることもあり、結局買ったまま、まだ交換していない。その他もいろいろパーツが朽ちてきているので、それらもぼちぼち交換していきたいところだが、それぞれ仕様が古くてポン付けできないところでいろいろ戸惑っている。さてフリーは嵌めるのはよいとして外す工具がないと後で困る。どれが合うのだろうと思っていたら、転がっていたSHIMANOのTL-FW30がぴったり合うようだ。と言うことはpark tool のFR-1Cも合うのだろう。 トップギア13がはたしてリアエンドと干渉しないのかどうか。晴れたらつけてみよう。ぶっといタイアに前50でリア13は重すぎるかな。

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アウター受けのないフロントディレーラー

Frontderailer_outerholderいやはや、最近のフロントディレーラーはアウター受けが付いていない。ゆえにポン取り替えができないのであるが・・・。2案検討中・・・・。その1つ。部品が増えてみっともないが、これは実用範囲ではあるだろう。シートポストにぴったり合うクランプでシートクランプの真ん中に入れるアウター受けをネジ止めしてディレーラーの下に固定する方法・・・・。 もう一つは、この写真を良く見ると、すでにディレーラーのクランプにタップを立てたあとなのですが・・・。それは次回に。

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ロゴがなくなったブルックス

Brooks_saddlecoverいやはや、ブルックスのサドルカバーの替わりも発注しておいたのだが、おっと、ロゴの印刷がなくなっている。ロゴがワンポイントでよかったのにねぇ。単に抜けているだけか? サドルはしばらくオイルを塗っていないので、外してきてオイルを塗ろう。


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