ちょっとコツの要るSDアダプタ
ややパッチーなmicroSD-SDアダプター
いやはや、Raspiに普通のSDを挿すにはアダプターが要るわけですが、こういうのが便利ですね。800円ほどです。なんか色々なピッチで引き出せるようになっていたり、各ラインに負荷容量のコンデンサを付けたりできるようになっているようです。microSDとSDはストレート接続です。
まあ色々使えるように作られているのですが・・・、なぜか動かない?? なぜ動かないのかわかりました。
正規の寸法のmicroSDと比べてみると、先端からのコンタクトの位置が少しズレている。molexのソケットなど、挿入時の接点の摺動を期待して、一番後ろ寄りのあたりで接触するようになっているタイプであると、奥まで挿すと基板の接点面から外れてしまっているのですね。なので、0.5~1mmほど手前で止めるとちゃんと接触します。その時基板が少し薄い、いや0.74mmくらいなので合っているのですが後ろがでかい分不安定なので、少々薄いテープを貼って厚みを増すと安定しますね。TranscendのUSBリーダーのいくつかのバージョン以降だと、command10が通るやつがあるらしいですが、ねむいさんもいわれているように、ベタ読みできるH/Wがやはり最高です。ちなみに、これよりも安価な長いフレキの付いた延長アダプタも試してみましたが、そちらもちゃんと動きました。Raspiのソケット的には、フレキで延長している方が破損はしにくいでしょう。10cmくらいのフレキならいいんですが、また長いのしか安価では売ってなくて・・・。
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