リッチモは増殖できるのかの謎

賞味期限間近で安売りしていたリッチモ
いやはや、昨今上等なヨーグルトが売ってますよね。岩泉とか湯田とかリッチモとか。どれも1Kとか(湯田は800gか)たくさん入っているものの千円ぐらいとちょっと高いです。でも食べてみるともっちりしていて甘くてうまい。アルミパックに入れて培養するととろみが出るのだとか。たまに賞味期限が短いものを割引しているので今回はフジッコのリッチモを買ってみたら、これもうまい。そしてこれは、カスピ海系の模様。フジッコは以前からカスピ海ヨーグルトの種を売っていますが、これも結構高い。普通のヨーグルトはTANIKAのヨーグルトメーカーで増殖させていますが、さて、このカスピ海は増えるのかどうか。カスピ海系は増殖温度が低いので、ガラス容器であるのも考慮して、種100gで1リットル生乳29℃設定で行ってみました。10時間くらいでみてみると、ちょっと粘度はでているがまだシャバシャバ。もしや固まらんのかと思いつつ、さらに半日追加して24時間まで行ってみると、おっといい感じ。ちゃんとドローっとしてますね。味も遜色ない。これなら何回か増殖して楽しめそうです。
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