TEPRAのテープは直して使おう

TEPRA24mmが切れたので直している図
いやはや、久々にテプラを使おうとしたら、古いテプラのテープのリボンが例によって切れてしまいました。まだ結構テープが残っているのに・・・。これは10年以上経っている。20年経っているかも。どうなるかと言うと、回らなくなって、黒のリボンのほうが切れてしまうのであります。バラしてみるとわかりますが、白いテープの上下を挟んでいるシートが、テープの側面の粘着がはみ出してきて引っ付いてしまって、テープが回らないのでありますね。

無理に回すと、薄いリボンのほうが切れるわけであります。で、蓋を開けて、シートは裏返して回るようにして、リボンをつないで、うまいことスリットに入れて、さらにうまいこと蓋を締めてテープもリボンもうまく回ればOKです。まだ残りは使えますね。そういや、最近、プリンターの互換インクのごとく、互換テプラテープていうのも正規品の半額くらいで売ってますね。まあ粘着の質や転写インクの耐久性を考えると、純正が良いでしょうね。昔のTRのシリーズのテープは表面にクリアーなテープがラミネートされる構造でしたが、PROはインクがむき出し。むき出しは劣化するのではないのと思いきや、案外屋外でも消えずに持ってますね。TRのラミネートのほうが先に劣化して剥がれます。以前の機種は36mm幅なんて言うのが使えたのですが、流石に需要が少ないのか、最近のは24mmまでですかね。
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