« ゆうぱけっとパフとはなんぞやの件 | トップページ | TEPRAのテープは直して使おう »

RaspiでSDのCIDを見てみよう

Sdwithraspi5
SD+SDadaptor+RasPi5
いやはや、この前の2Gの2つのSDは何が違うのか、RaspiでCIDなどを読んでみました。標準のSDをRaspiに挿すためにアダプタを使ってます。このアダプタは使うのにちょっとコツが要りますが、それはまた今度にするかな。
これがmmc-utilsのmmcで読んだCID,CSD,SCRであります。テキストファイルにリダイレクトするの忘れていたので、画面キャプチャですいません。1つ目が動くやつで次のが動かんやつです。何が違うのか。一目瞭然、セクタサイズですね。動くやつは1024です。新しいのは512です。NANDの構成が違うんでしょうね。それなら1024でフォーマットすれば良いではないかと思う人もいるでしょうけれども、それには1つそれを化かすドライバーかなんか噛ますものがないと無理です。昔そういやHDDのセクターサイズが512になってきて、256バイトでないと動かないOS9とかありましたね。
Oldsd2gcidcsdcscr
新しいやつは、総容量は同じながら512になってます。古い機械はここが1024決め打ちのようで512では動かんようですね。2018年6月製と、2019年3月製、同じパッケージで同じJAN CODE でも中身が違う。これはトリッキーであります。
Newngsd2gcidcsdcscr
なので、まだ現存する2GのSDでも、買ってみないとどちらであるかわからないですね。↓このHidiscのバルク品の2Gは512でだめでした。

これのCIDは2025年8月製のトランセンドのようですが、残念。しかし今どき、2Gなんて容量があるのを知らない人もいるのか、デカいファイルがCOPYできない。容量偽装だとか言っている人もいます。たぶん2Tと勘違いしているのでしょう。2Tがこの値段で買えるわけがないのですがね。 Hidiscbulkng2gcidcsdcscr
しかし、同じHidiscで動くやつがありました。それは次に紹介しましょう。

| |

« ゆうぱけっとパフとはなんぞやの件 | トップページ | TEPRAのテープは直して使おう »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ゆうぱけっとパフとはなんぞやの件 | トップページ | TEPRAのテープは直して使おう »