中古のSSDとはこれ如何に

SUMSUNG MZ-NTY1280 2017年製
いやはや、メモリーが金のごとく高騰していますよねぇ。SSDも一時期安くなっていたのにまた2倍も4倍もしていますね。ちょっと外付けUSBドライブでubuntuを起動したいわけなんですが、USBメモリーのLive起動ではなにせ起動が遅くて待っていられない。速いUSBメモリーにインストールするとちょっと速いがまだ遅い。やはりSSDかというわけで手頃なサイズを調達しようと思ったら、これはちょっとお手軽には手の出ないお値段になっている。去年なら1Tが買えたのにという感じ。まあ128Gあれば充分行けるかということで見ていると、ATAのなら1980円で中古が売っている。大いに当たり外れはあろうものの、ハズレでもまあ諦められる値段かな。残念ながらもう数百円出すと買えたはずのNVMeは在庫切れだ。まあどっかのリース上がりの丸ごとでは再販価値のないノートPCから外したものでしょうけれど、その劣化度合いは一個一個違うでしょうねぇ。

来たのはSUMSUNGのでした。2017年製造で使用時間5877時間、総書き込み量4471GBながら、Media_Wearout_Indicatorはまだ95%ありました。これだけを見るとまだまだ使えそうです。世代的にNANDは16nmのMLCであるK90KGY8S7Dがついてますね。TLCではないです。DRAMレスです。コントローラーは独自品のKE0100404A-B100というやつでした。SSDの制御アルゴリズムは日々進化しており、古いやつはイマイチなところがありますが、2017年ならまあまあ実用レベルで無難になってきた頃のものか。制御アルゴリズムは古いかもしれないがチップがMLCであり、むしろTLCやQLCのECCしまくりのタイプよりも強いかもしれませんね。これをUSBの外付けケースに入れて、ubuntuしてみたいと思ってます。それにしてもこんなチップに128GigaByteものデーターが入るというのはすごいと言うか恐ろしいことであります。
















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