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ガラホでMNPワンストップは可能なのかの謎

Dautha0a5
DAUTH-A-0A5 ERROR
いやはや、待受専用に近いガラホにはじめてスマホ割は高すぎるということで、早速月末に向けてMNPしてみました。昨今、MNP先だけの手続きでワンストップできるのだと思っていましたが、それは固定電話だけで、携帯の場合は、相互にサイトの認証をやり取りできるようにしているというだけなのですね。MNP先で手続きを進めていくと、順調に終わるのかと思いきや、最後にdocomoのページに移行して、SMS認証は進められるものの、その次がこれ。出た!、またこれか。ここで詰まってしまうのでした。回線を切り替えろって、ちゃんとdocomo回線でテザリングしてるPCでやっているのに。では先にMNP予約番号を発行すればよいのかと、あきらめて2ステップで先にMNP予約番号発行に行こうとすると、出た!結局同じ。今どきなので各種AI君にどうしたら良いと聞いてみると、「9時になったら151に電話するのが一番早いです」と。そうか最終的妥協策の提示だね。ならばと、また難儀な小さい画面でガラホのブラウザでdアカウントメニューから進めていくと、行けました。だらだらと、なぜ移行するのかのアンケートが続きましたが、番号が発行されました。さて月末に間に合うのか。ちょっと良心的なのは、解約してもdアカウントメニューは使えるのですね。回線なくてもdポイントできますからね。さてそして、ガラホならではの難関は続きます。これ、dアカウントやonlineshopの操作は、PC慣れしたおっさん(私のこと)でさえ手こずっているゆえ、PC前の世代の高齢者には全く不可能不親切操作不可でしょうね。docomoshopで大声出したくなるおっちゃんが増えるのも頷けます。このややこしさは無理ですわ。
PS:後で考えると、PCのmydocomoの解約メニューからやればよかったのかもしれない。2つ目はそれでやってみよう。いやその先でやっぱり設定が不足していますと言われて行き詰るのだろう。


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ガラホでドコモオンラインショップで買い物はできるのかの謎

Passkeyng
かたくなに「いつもパスキー」を要求してくる八方塞がりなdocomo環境
いやはや、もらったガラホで遊んでいるわけですが、手数料相当のdポイントで電池を買おうと思ったら、昔はPCでも難なく購入できたんだが、ここで引っかかってしまう。素直に説明を読むと、パスキーを設定した端末があれば良いことになっている。またそれは、WindowsやMacOSのログイン認証でも登録できると読み取れる。各AI君もそれを元にパスキーを設定すれば良いと言ってくるが、そうはdocomoが卸さない。契約にもよるのかもしれないが、色々やってみたがだめだった。指紋認証の付いているノーパソでPINを設定してやってみたがだめだった。デスクトップにも指紋認証USBをつないで、Helloを設定してみたがだめだった。docomo回線でテザリングしてノーパソでやってみたがだめだった。状況によってはネットワークpassで行けると書いてあるが、それは聞いてきてくれなかった。操作難儀なガラホのブラウザでonlineshopで同じところまでと思ったが、対応端末ではないと言われて最後まで進めない。そしてガラホはいつもパスキーやパスキー設定端末にはなれないのである。セキュリティー重視の結果とはいえ、正規ユーザーも苦悩する八方塞がりな環境である。これは時間の無駄だもう諦めようか。諦めていったんSIM差し替えるか。どっかdポイント移行できるか使えるネットショップはないかいな。密林と連携するのは嫌だしねぇ。メルカリで使う? 昔の密林連携方法だった、dプリペイドにチャージする?いや、期間限定はできなかったはずだ。d払いは契約してないしBicはだめか。ああじゃまくさい。うっとしい時代になったものだ。

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メタル回線はもはや解約するべきなのか

Ryoukinminaoshi
NTT西の基本料金改定のページ
いやはや、NTTの固定電話がとうとう値上がりだそうな。220円も値上げするそうだ。とうとう判断の時が来たか。25年で通話時間は96%も減少したそうだ。加入者数も80%も減少したそうだ。それでよく成り立っているなという領域だ。光コラボの事業者への卸売がメインなのか。メタル回線は交換機の電力で電話機の基本機能が動作するゆえ、停電しても使えるところが何と言ってもアドバンテージではあったが、孫さんのADSLも終焉を迎え、NTTの局間は既にIP化を終了しており、いずれ加入者線も光にすると言っている以上、メタル回線にこだわっていても意味がなくなってきたということだ。うちの2級取り扱い所で月2314円、値上がりすると2556円。値上がり前でも年間2万8千円近く、10年で28万円だ。値上がりしたら30万だ。いつの頃からか70歳以上は無料らしいが、ナンバーディスプレーが高いんだが。もし要らなければIPホンなら月330円だ。ナンバーディスプレーのほうが基本料金よりも高いというのがいただけないが、合わせて773円としても10年だと29万円も差が付いてしまう。いや、もう付いていたということだ。この前FAXに使えたが、ほとんど使いもしない固定電話にここ20年で既に50万も貢いでいたとは・・・。以前はIPホンにすると番号が050だったりしていまいちだったが、そういえばうちも050が勝手にセットになっていた頃もあったが、今はアナログの番号が持っていけるから末端が何になっているかはわからない。災害ダイアル用に固定電話の番号はなくてもよいらしいので、大胆になくすという手もあるが、うちは携帯をあまり使わないのでIPホンでもよいから固定電話は置いておきたいなぁ。さあどうしよう。それにしても昨今のキャッシュバックはすごい額をアピールしているねぇ。うちも集合住宅に光が直に引けるようになった初期にしてしまったからキャッシュバックはなかったなぁ。せいぜい90Mがいきなり900Mbpsになったから文句はなかったけどね。
↓ こんなワンピースホン(死語か)まだ売っているのですね。

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掘り出しましたATキーボード

Atkeyboardmini
AT mecha KeyBoard mini
いやはや、ATプラグのキーボードを掘り出してきました。カチャカチャメカキーのテンキーのない英字タイプのやつです。これは一番使ってましたね。周りからはカチャカチャうるさいと言われますが、タイプライター的にとても打ちやすいです。ただこいつ、~キーが右端のリターンキーよりも外側にあります。ここだけちょっと慣れが必要かな。とりあえずキーボードがないとCMOSエラーのF1キーが押せませんのでキーボードは要りますね。最近のものはちっちゃいMCU等が電源制御その他用に付いてますが、ATマザーボードはキーボードコントローラーが色々やってますからこれが動いているかどうかは重要です。プラグのアダプターがあればPS2に挿しても動きます。
そうよねぇ。丸DIN見てMIDIだと思う人いますよね。全PIN接続なら確かにどちらでも使えますね。

↓ こんなのあるのですね。これ安いから一つ買っておくべきかも。

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山ほど字幕ストリームがあるてか!?

Vlcjimakusetting
なんだか山ほど字幕が選択できる図
いやはや、有線のJCOMは撤去してほしいものの、最近のBSのJCOMは変なものやってますよね。キーハンターとかなんと懐かしい。録画できるやつなので録画してちょっと圧縮してやろうと思って再生してみたら、なんですか変な別の字幕が出ている。コーデックを見ると、字幕ストリームが18個もある。圧縮の設定がまずいのかと色々いじってみたものの変化無し。ふとそれを別のところにコピーしてみると、あれ? 字幕が一つしかない。そういうことか。VLCの字幕/OSDの設定の問題か。同じディレクトリーにassファイルが複数あると、勝手に読み込むのですね。字幕ファイルの自動検出のチェックを外せば解決しました。なんだ。いらん時間を費やしてしまいました。
↓ タイミングよく初回号と同じ頃に放送が始まったので売れてないだろうなぁ。

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POST CODE INDICATOR とは

Postcodecard1
No brand ISA+PCI POST CODE Card ¥740-
いやはや、昔の三角のが見つからないので新たに買ってしまったPOST CODE CARDであります。よく見るデコーダー用のPAL2つとラッチの374と、なんと8051的なCPUのAT89S52が付いてます。プログラム用のFLASHと256バイトのRAMがあるので、そこに入る分だけ記憶しているんでしょうね。ボタンを押すと遡ってCODEを表示してくれます。これは便利。ブザーも鳴るのかと思ったら、これは付属の線でSPEAKER端子とブザーというかサウンダーをつないだらBEEP音を鳴らせるということのよう。LEDの下の2列コネクタのランドは、7segをもう一つつけて引っ張っていけるようになっているのでしょう。7segが特に裏向き仕様のPCIボードだと隙間から見えないですから、引っ張り出せると便利ではあります。ものによっては断面に上向けてLEDが付いているのもありますが、あれも手ですね。
Postcodecard2
裏面ですが、なんと2025のシールが貼ってありますね。ビンテージ品ではなくて新造品のよう。CPUなんか2024のロットのようです。で、いやしかし、4桁の7segに16V8 のPAL2つにCPUにXtal発振子にブザーにタクトスイッチにLED8個に基板に実装、さすがにプリンシャーは金ではなくスズメッキですが。これで740円でよくできますな。さすが大陸。その値段感覚だけは尊敬します。PCIの方は、PCI用のcardを別に持っているので刺してみてないですが、そっちは記憶しないタイプなのでこっちのほうが便利かも。

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立ち上がった懐かしい色のBIOS画面

Pc486biossetup
AMIBIOS SETUP TOP MENU
いやはや、ちまちまジャンパーの後、立ち上がりました。VIDEOボードから画面が出てますから、殆ど動いていると思われます。懐かしい色合いの初期画面ですね。色はF2/F3で変えられるのですね。さあフロッピー動くかな。HDDどうやって設定するんだったか。POST CODEカードは役に立ちましたね。どのスロットまで繋がっているのかが一目瞭然といいますか。便利なアイテムです。

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結構切れてました電池によるパターン切れの件

Motherjumpers
パターン切れをつないでみた図
いやはや、VARTAの電池で切れてしまったパターンですが、色々つないでいったらこんななってしまいました。まだ8bitのスロットのマイナス電源が切れたままですが、まあ使わないであろうことからそのままです。で、ここまでつないだらなんと動きました。

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諸悪の根源VARTAのニッカドの件

Varta3v60r
VARTA 3V60R Ni-cd battery
いやはや、これが諸悪の根源、溶解液の漏出元である、VARTAのニッカド電池であります。直実装の電池たるもの、液漏れしてはなりません。そして多くのPCは動かなくなりました。たとえば一次電池ではあるものの、ガスメーターとかに入っている塩化チオニルリチウム電池のマクセルのやつなんかは、ガラス封じされていて30年経っても、外観正常で未使用のやつはまだ起電力があったりします。電池としては高級品ではありますが、理想的な長期使用に適した電池でありますね。まあ今回のようなせいぜい5年くらいしか使わないであろうアイテムであれば選択肢としては間違ってはいないものの、のちの醜態がいただけない。せめてドライアップして干からびる方向に行ってほしいものです。どろどろ溶液を垂らし続けられては後片付けが大変であり迷惑な話でありますね。
↓ まだ売っているのね。

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1MのSIMMか懐かしいね

30pin1msimm
NECのMade in JAPANのDRAMの載った、30PinSIMM
いやはや、DDR4のDRAMがないそうですが、このころはシンプルで良かった。台湾実装と思われますが、ちっぷは日本製です。しかもNEC製ですね。この頃のはパリティービット付きで9bit構成ですね。x4bitのチップ2つとx1bitのが付いてます。日本の各地にもメモリー製造目的の半導体工場ができたりしていましたね。そういや兵庫県の三田の方にもTIの工場ができましたよね。なんか今は倉庫やさんになってるらしいですが。この頃は、適度な値段でメモリーは売れていたと思われますから、採算は十分とれたのでしょう。

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兄弟プリンターの互換インクの件

Lc3111yl8ink
LC3111-YL パチインクの透過図
いやはや、パチとはいえ、きれいに作られていますよね。内部のフロートのフラグもちゃんと動いている。空気穴はウネウネではなくて主にスポンジ依存か。先端はちゃんとバネも入っている。そしてこの写真では外してしまいましたが、チップも付いている。このタイプのカートリッジは先端から注入できるのでチップさえリセットできれば使いやすいんだが・・・。兄弟の傾向としては、一度インク切れになったカートリッジはシリアルを本体が覚えていて二度と使えないのだとか。今のところリセット可能な純正は使えているがファームウェアがupdateされるとやばいか。自動で更新しないようにしておかないといけない。WANにアクセスできないように設定すべきか。PCに入っているユーティリティーが中継してしまうか。変なupdaterは入れないに越したことはない。兄弟プリンターは単色でクリーニングできて、EP息子のように数回クリーニングしたら、5千円もするインクセットが使う前になくなったという洒落にならない自体を避ける意味で好感が持てたのだが・・・。世知辛い世の中。EP息子はインクで儲ける体制から、本体の値段を上げて、インクを補充できて、廃インクBOXも交換できる方向に傾きつつあるのか。それなら少々高くても買うぞと。ヘッドはいつまで持つのか。Cノンの廃価機みたいにインクカートリッジにヘッドが付いている方が良いのか。なかなか思うように安価に使う方法は難しいようで。インク補充できないとなるともう兄弟プリンターは買う価値がないか。

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CPUのクロックはなんと66MHz!

Atmotherav910705AvaSem AV9107-05
いやはや、懐かしい部品がたくさん出てくるので、古いPCを楽しくいじっているのですが、これはクロックジェネレーターのICですね。3.57とか14.31とかTV系で大量生産されて安価な水晶を使って、内部のPLLでクロックを作ってくれるわけですが、AvaSemとは後のICSですね。このボードの詳しいジャンパー設定表がないので不明部分もあるのですが、でかい発振器が2つ載るようになっていて、固定の2選択か、ICの設定での選択かを切り替えられるのでしょう。ICS版の資料によれば、この設定ではCPU CLKは66.6MHzであります。この頃のCPUは自身にはPLLは持っていないのでそのままですね。40Mあたりを超えると、安直に引き回すとうまく伝わらなくなりますが、この頃のボードはあまり気にしなくても普通に動いた時代ですね。VMEボードなどでもようやくCLKが限界に到達してきた時代でしたか。それを思うと、CPU内部は別としても、今どきのCPU周りの動作周波数は電波の世界ですね。アンテナつけたら飛びますよね。それゆえのVCCIやEMIですわね。そしてそろそろTV系の水晶もマイナーになりつつありますかね。

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ATマザーボード修理中の件

Atmotherrepair1
Investigating to repair motherboards melted by VARTA
いやはや、ちまちま調べておるわけですが、かなり切れてます。だいぶんつないでみたんですが、D4ラインが来ていない。RTCの発振器がCMOSの4069しかも東芝の日本製と発振子で組まれているのですが、この発振が7KHz位で超不安定。これはシリーズになっているチップコンか、発振子自体か。時計のクリスタルはどっかにあるので替えてみよう。横のでかいのは懐かしのキーボードコントローラーですね。MEGATRENDのやつです。こいつのCLKはどこから来ているんだろう・・・。キーボードコネクタ周りがどろどろですね。丸DINはどっかに転がってそうだから交換するか。ていうところです。しかし台湾マザーボードはすごいですね。結構後期のでも信号パターンは表面に出ていて、基板自体は4層だったりします。これも4層ですね。ゆえにパターンは見えているところは追いやすいですが、表面ゆえに溶けてるのですね。すごい引き回してあるのもあるが、高々8MHzとかそんなんですからね。良い時代でした。こんな引っ張り回してもDRAM動くんだから。ATキーボードを探してこないといかんなぁ。

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BIOS POST CODEとは

Atmother_withpostcode
PC AT Mother Board with POST CODE INDICATOR
いやはや、懐かしいですねBIOS POSTコード。三角形のやつがあったんですが、見つからない。どれくらい動いているのか見るのに欲しいところ。どっか(多分職場)で使って持って帰って来ていない気がしますが、それもいつのことか20世紀の話であるかもしれない。今どき、ISAで動くPOSTカードなんか手に入るのか? だれか売りに出していないかと思ったら、なんと新品で売っているのですね。向きかえて刺すとPCIにも使えるやつ。というか逆でしょうね。PCI用だけれども向きかえるとISAにも使えるやつ。それも何種類か出ているようで、ボタンが付いているのは何かと思ったら、昔のと違って一気に進んでしまうCODEをビデオで録画しておかなくても、ボタンを押したら戻って見えるのだそうでなんと便利なこと。昔のはデコードしているだけでしたが、今のはCPUが付いていて、内部のSRAMに覚えているようですね。2つボタンのやつは前後進できるのでしょう。一つのは戻るだけのよう。2つボタンと思ったものの、プリンシャーの作りがいまいちそうなので、1つボタンのを発注しました。なんと、たった740円でした。そう、大陸からのゴミはこれです。刺してみると、ちゃんと機能しますね。コードが変ですね。DataLineが切れていそうですかね。

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マザーボードの汚れはお湯で洗おうの巻

Letswashmbbywater
Clean the board with hot water
いやはや、VARTAの電池にやられたマザーボードだけれども、手っ取り早く、お湯とブラシで洗い流しました。電子基板を水で洗う?と思われた方々、大丈夫です。すぐ乾かせば。故に水害にあった地域の冷蔵庫やエアコンの室外機も、すぐに洗えれば結構救えると思うのですが、水と電気がないとなかなか厳しいか。昔のブラウン管テレビなら結構行けたかもですが、今どきの液晶テレビはコネクタ類が細かすぎて無理か・・・。ということで、お湯で洗うと乾きが早いので好都合です。この後エアーで吹き飛ばして、ドライヤーで乾かしましょう。

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30年前のAT電源は動くのかの謎

Enlight_v520
Enlight V520 200W AT Power supply serial:96041147
いやはや、これは1999のぼやきに登場した、聖地巡礼のアキバで購入した1500円のAT電源であります。そのあと別の店で1000円で売っていたのを思い出しました。今見ると、そのあたりのリンクが切れていますね。ドメインが合っていない。また暇を見て直しておきますが、そう、Laoxのところから道を渡って、キッチンジローのある通りの左あたりのビルの2Fの辺で買った気がします。これは実験用にしていたのと、その後ATXになってしまったのでだいぶん置いていましたが、さて動くのかどうか。あら、なんとFANは可変速ですね。ATなので、電源入れたら即動きますね。おっと、-5Vがちょっと低いが電圧は出てますね。
Enlight_v520inside
V520 inside
特に電解も液漏れしたりしていませんね。それにしても電解がちょっとしか付いていない。そういやその後だいぶん後に買ったの玄人のコネクタプラグ接続式のやや上等な650WくらいのATX電源なんか、使わないうちに電解がショートして動かなくなっていましたね。それに比べてもなんと普通なこと。シンプルイズベスト的な作りですかね。しばらく通電してみましたがなんともないので、例のVARTAに侵されたマザーボードの修理に使用中であります。

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エスポ便とはなんぞやの件

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espoirer便 置き配可
いやはや、大陸からゴミが届きました。いやいや、安価なアイテムが届いたのですが、謎のエスポ便とはなんぞや。何やかやと喧嘩中の大陸間ですが、ECは特に陰りはなく、MUJIののんき便をバカにするかのごとく、下手すると3日で届いたりしますね。しかも混載している割には案外間違いがない。オペレーターの素性を見抜いた出荷システムと倉庫が構築されているのでありましょう。今まではサイン不要の手渡し佐川かクロネコで来ていた気がしますが、エスポ便はなんと置き配がデフォルトで、ポスト投函、宅配BOX可と書いてあります。強風の中ゴミのように置いてありました。首都圏のみから拡大して、大阪近辺の関空から自社便で手の届く範囲も取り扱いだしたようです。他社に中継していては送料が賄えませんわね。まあちゃんと届けてくれるなら、居なくて良いので置き配でありがたいとも言えますかね。何かの理由で再配達になったときにどうなるかですかね。SBSみたいだと受け取りがとても面倒ですからね。
追:よりどりとか、まとめて送ってくれるタイプでくるエスポ便は、馬鹿にできるどころかそのスピードには驚かされます。下手するとというかトラブルがない限り中三日で届きますね。だめなのが独自配送でエコ便で出されてしまった場合、まずあちらで迷子になって数日後にやっと飛行機に乗り、最悪なのがその後が郵便局のEMSでゴミ扱いされることですね。おそらく救出されて配送担当局に回るまでに1週間はかかるでしょう。出品者独自配送で出されてしまった場合、ハズレを引いたと思ってまあ気長に最短1ヶ月待ちましょう。なので何か買うときのテクニックとしては、1500円まとめるか、よりどりになるやつを選ぶということでしょう。一時、まとめ額が上がったり、よりどりがなくなったりしていましたが、また戻りましたかね。流通が遮断されるまでは活用させていただきましょう。なにせもはやUSからは送料が高すぎて買えませんもんね。

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理解に苦しむリレーボードの件

2relaymodule
2 Channel 5V Relay Module / 200yen
いやはや、これはパチで買ったリレーボードであります。新品ですが200円くらいでした。箱からPIC-NICが出てきたので、リレーをつないで遊ぼうと思って出してきたわけですが、まあパチですがちゃんと動くリレーが付いていて、使えそうではありますが、回路がやや謎であります。そういやPIC-NICとは懐かしいですね。ネットワークが繋げられるPICを使ったwebからアクセスできるNICなわけですが、ちょっと古いか。そういや、いろいろおもしろいものを出しておられてお世話になったトライステートさんは廃業されたような。
2relaysch
www.sunfounder.com / 2 Channel 5V Relay Module マニュアルより引用
回路を読み取ろうと思ったら、そのもののマニュアルらしきものがありました。回路図も載ってますね。何が謎かと言うと、このフォトカプラーは何をしているのだろうということ。リレーの2次側から2重に絶縁? 電源共通で? ぱっと見、フォトカプラーのLED側が完全に独立していたら、極性自由につなげてメリットもありそうにも見えますが、実際にはフォトカプラのLED側のGNDはリレーの駆動回路のGNDと共通になっている。謎ですが、動くのは動くのでまあ使えます。フォトカプラーをファイナルのトランジスタの駆動トランジスタとして使うていう感じですかね。もしくはあえてスピードの速い経年劣化を組み込む手法なのか? 色々想像しますね。 リレーボードのできの悪いやつは、リレーのイマイチなフットプリントのやつを使っていて、100Vを駆動させたい2次側のパターンと、駆動のコイルのパターンが隣接していて基板的に全然絶縁になっていないやつなんかを見かけますが、これはリレーのピンに余裕があるので1次側と2次側は充分離れていて安心ですね。
2relaymoduleura
裏面のアートワーク:リレー2次側と1次側のクリアランスが十分にある。

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謹賀新年2026

2026web
泉穴師の楠木の森
いやはや、遅くなってしまいました。本年もよろしくお願い申し上げます。昨今の月日の流れのなんと速いこと。歳を取るごとに加速している気配さえありますか。それとも世界がなにかを目指して加速しているものの多くの人は気づいていないということなのか。ビンテージPCをいじったり、FOMA移行に絡んで、色々やっていたらどんどん時間が過ぎてしまいました。コロナの年からはや6年とはなんともはや。その間に還暦を迎え、定年にもなり、仕事もホームオフィス中心で、籠りがちなインドア生活の習慣が抜けないまま・・・。ご貴兄の皆様にならって年賀状仕舞いも検討しつつ、一応いただいた方には返信したいしと。今頃動き出した次第であります。年賀状いただいた方、少しお待ちを。

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