懐かしのISAバスのPC観察の件
80486のISAバスPCの眺め
いやはや、懐かしいものを掘り出してきた。これはしかし昔はすごかったね。ボードがぎっしりだ。HDDはIDEの270Mバイトくらいだろうか。Windows3.1かな。DIPのロジックICにちっこいSIMMも8つも刺さっている。486て、FANはついてなかったのか。これは下駄を噛まして、Cyrixの5x86が刺さっている。今どきならチップセットのチップみたいだ。電源コネクタはATタイプだ。キーボードのコネクタも丸DINのATタイプだ。この頃マウスはどうしていたって? そもそもまだマウスが普及していなかった。つなぐとしたらシリアルマウスだ。一番上のでかいボードは、サンブラだ。その下がSCSIでさらにその下の小さいのがLANカードだ。その下がDMAできるIDEカードで、次が必須のSuper I/Oカードで一番下のこれまたでかいのが、VGAカードだ。 この頃のマザーボードはCPUとメモリーとBIOSとスロットしかない。オンボードのVIDEOもないしLANもないしUSBの影も形もない。COMもIDEもFLOPPYもない。PS/2コネクタすらない。昔は電源投入でONだったから、POWER ONもない。リセットと、BEEP用のブザーくらいか。いやぁマザーボード自体はシンプルだねぇ。これはしかし、各ボードもきれいに写真を撮っておく必要があるね。埃被っているから一回洗うかね。で、何がしたかったかと言うと、SCSIそれもアンフェノールのでかいやつでつなぐ拡張BOXをつないで動かんかなと思ったんだが、電源は元気に起動して一応DCも出ているが、動かん。おっと、これか・・・これは直るかな・・・。一回バラすしかないか。
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