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またまたボロけましたヘッドバッド

Boroboroearpad
audio-technica ATH-W1000X boroboro ear pad
いやはや、またまた順繰りに朽ちていくヘッドホンのイヤーパッドであります。なんか黒いものがポロポロ落ちているなと思ったら、急に朽ちてきました。でもまあ、10年以上は持っていた気がします。さて代わりのものは売っているのか。audio-technicaのヘッドホンは歴代すごい種類と数があり、それぞれ結構専用のヘッドアームやイヤーパッドがあるわけですが、構造や形状に大きさはそんなに大差がなく、せいぜい若干の縦長形状か、丸形かくらいであり、少々小さいくらいなら、引っ張って入れればなんとかなっているので、似たやつのをまた入手するかというところだ。そういえば2000年頃に記事にしたような気もする、VTGのやつもケーブルの網線がぼろぼろになっているものの、まだ良い音で鳴っており、これのパッドはいつ替えたんだろう? まだボロけていない。
Boroboroearpad2
これは、ぼろぼろウレタン被覆を両面テープで剥離しているところ。もう少しグレードの安いやつだと、表面を剥がすとなんだかビロードのような表面が特に粘着感もなく露出して、そのまま使えていたりするが、現状これはねちゃねちゃしていてだめだ。でもIPAで拭いてみると、粘着感は取れる感じもあるので、これも最悪全部剥がしたらそのまま使えなくもないかも。もしくはこれをベースになにか柔らかい布を巻くのもありか。当然、密閉性が変わってくるので音も変わるだろうけれども、それはそれでまあ気にしなければありかも。なわけで、audio-technicaの保守パーツの一覧を見ていると、VTGはすでに一覧にない。W1000はあるがもうパッドは載っていない。しかしこの丸型のタイプは似たものが多数あるのでグレードも含めて選択肢はたくさんありそうだ。前に比べて単価が高いねぇ。安っすいビニールのやつを買っとくのもありかもねぇ。

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またまたやってしまいましたアルカリ電池の液漏れ

Monotalr6peeing
monota LR6 x 4 pack
いやはや、またまたアルカリ電池が隠れたところでお漏らしをしておりました。そうかそんなところに忘れていたか。マウスとか電池がなくなった時用に、ステーショナリーBOXの中に入れてあったのですが、すっかり忘れていた。使用期限は過ぎてはいるものの、もうちょっと我慢ができるとよいのですがねぇ。左側のはまだ我慢していて、個体差が大きいですね。EVOLTAとはそもそも値段が違いますからねぇ。短期に使い切る機材には良いのですが長いこと入れているタイプには向きませんね。入れたままの保管は禁物であります。分かっているんだが忘れている。ところでモノタロウさん、他社のサーバーダウンの影響で受注が集中しているのか、今月は割引日のお知らせが全然ないですね。15%引きお待ちしております。ソロエルを活用の小さい事業者や個人医院なんかが資材が手配できずに困っておられるわけですが、こういう時に倉庫に余裕があれば、採算は別としてBCP的に、ものを生きている同業他社の倉庫に移動して出荷するとか連携できるとよいのですがねぇ。そうは簡単にいかないか。

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スケラーボードの落とし穴の件

Mbrtd2668misspartsMB-RTD2668の未実装部品
いやはや、スケラーボードでHDMIからTFTを映して遊ぶ話の続きであります。RTD2668といいつつ、RTD2663Cが付いていることは良いとして、CVBSやAnalogRGBは映るのに、HDMIが映らないやないかとお思いの貴兄、基板をよく見ましょう。ここの部品が付いていません。これは、4連のTPD4E05U06-Q1のような、ESD protection diodeを実装するランドのようながら、部品が付いていません。例えばこれとかがあると良いのですが、
Tpde4e05u06q1
TI TPD4E05U06-Q1 Automotive Quad 0.5-pF, 5.5-V, ±12-kV ESD protection diode for USB & High Speed Interfaces
ないので、いや、同じ形のチップが付いている要らない基板があったので移植しようかと思ったのですが、これがまたなかなか取れてくれない。底面でついているので相当焼かないと外れてくれません。半田をチップ全体に盛っても、この断面に届いてくれないので外れない。そして付けるのも横に電極がほとんど出ていない(上の図では断面が出ているように見えますが実物はないに等しいというか、とても小さい)ので、乗せてここだけを温める必要があるでしょう。ヒートガンでは飛んで行ってしまうのでうまく温めるテクニックが要るでしょう。で、面倒なので半田でブリッジして導通させてしまいました。
Mbrtd2668_tvslandshort
なので、HDMIはESDのプロテクションがないので活線挿抜はだめであります。ESDの耐力は、RTDのチップの実力にかかっています。とは言え、密林で買ったHDMIセレクターなんかも、ランドはあっても実装されていないのはよく見かけるので、この辺りはコストダウンで目をつけるターゲットなのでしょう。TVSのチップによっては、ブリッジパターンではなくて、経路上に乗せるタイプもあるので、そっちであれば、部品がなくても動きますね。まあでもこれだけでHDMI入力で映るので千円基板も価値があります。次回はEDIDをいかに合わせるかの話でも。

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テーブルタップが劣化した件

Taiko_ta33
TAIKO D.D. 〒41-27754 TA-33 2003 大興電線電纜股份有限公司
いやはや、これは台湾製のテーブルタップであります。食洗器の水漏れを物色するのに、延長したまま使っていたら、あちあちになっている。そうか食洗器はヒーター稼働すると結構電気を食っているのね。もの的には電工には至らないものの、電取取得済みだけあって、至極まともに作られていて、二重被覆のコードに、受け口は大きく一体化したユリア樹脂製、受けの金具も分厚くしっかりしており、圧着もしっかり噛んでいる。
Ta33deteriorated
てっきり付け根がうねうねしているうちに切れてきたのだろうと思ったら、そうではない模様。なんか線の剥き口に緑青が出ていてそのあたりが焼けている。反対側は何ともない。
Ta33climpmiss
これは・・・。線の被覆をストリップするときに、芯線に傷をつけてしまっているか、数本切れているのでしょうね。この部分は、外からの応力はかからないので加工不良のようです。それでもある程度の芯線は残っており、数百W程度であれば普通に使えていたのでしょう。芯線が切れて抵抗値が上がっているこの部分が集中的に過熱して焼けていたと。もう少し切れると、溶けだすかもしれませんね。本品はコードも耐熱性があり、金具はユリヤ樹脂にはまっているので、かなり限界まで溶け落ちることはないでしょう。その状況ではかなり焦げ臭くなるので異常に気づくでしょう。
Ta33disconnection
テーブルタップ(たまにケーブルタップと言っている人がいますが間違いです。和製英語のテーブルタップが正解)はまともなものを使用いたしましょう。昨今の製品には、耐用年数は3年から5年なんて書いてますねぇ。本品は製造から22年、頻繁に使って10年というところでしょう。質の良いものは10年くらい平気でありましょう。思えば机の天板の裏に仮固定してある奴なんかは30年経っているかも。点検して異常がなければ使用は可能かとは思います。しかしやばそうな100均のリコール品なんかはコードが二重ではないためよじれる力がかかったまま溶けるとショートしますね。そこで大きく流れてブレーカーが飛べばよいが、じゅくじゅくと過熱すると、コード全体が燃えるでしょう・・・・。これがはたして耐熱樹脂?というような樹脂製の器具の場合も、溶けて元構造を保てなくなると、やばいですね。ゆえに昔よくパソコンショップに売っていた、UL仕様のフニャ樹脂タップも危険ですね。とは言えPCの周辺機器が挿さっている程度では数十Wでしょうからそう熱くもならないですから大したことはないとも言えますか。

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驚愕:史上最強のSBS配送

Bestsbsbox_20251111213001
驚愕なSBSの置き配とは
いやはや、驚愕な置き配荷物が来た。メルカリの匿名配送は良いのだけれど、こんなてきとーな配達方法とシステムがあるのかと驚愕した。まず荷物現物に宛先が書いていない。番号がいろいろ書かれたラベルが貼ってあるだけだ。運送業者名も、送り元も書いていない。かろうじてmerucariとは書いてある。多分配送の人の端末で見ると実宛先が表示されるのだろう。匿名配送の匿名が過ぎるのではないか。〒やクロネコだと少なくともあて先は印字してある。運送業者もわかる。このような怪しい箱が、もし心当たりのない玄関前にまちがって置いてあったらどう思うのだろう。どこに問い合わせればよいかも書いていない。宅配BOXならまだしもである。しかも、たいてい数日で来ることが多いのに、なかなか届かないなと思ってこちらから調べることから不安は始まった。運送会社のステータスが「持ち戻りました(配置不可(配置場所不良))」となっている。不在票もない。連絡もない。番地は一つしかない建物なのにである。〒だと、たまに配り切れないのか夕刻に勝手に持ち帰りになっていることがあるが、それはまた勝手に持ってきてくれるんでまだよいんだが、これは連絡しないとだめそうだ。「再配達のご依頼はこちら」と言うリンクがある。押すと落胆する。この荷物はWEBで取り扱えないので03-xxに電話しろと。電話すると衝撃を受ける。時間外だと。日中昼間に電話しろと。やむなく日中に電話するとさらに驚愕する。荷物の番号から始まって、個人情報をすべて声を出して録音しろという。なんだそれは。人がいるところでは他人に聞かれてしまうではないか。しかも音が悪いのか歯切れが悪いのか、なかなか正しく認識しなく、何度も繰り返さないといけない。なんでWEBでやらないんだ。さあこんな状況で届くのだろうか。ひどく不安な気持ちになった。すると次の日、この不審なラベルのみの箱が玄関前に置いてあった。恐ろしい。ここまでで7日だ。どこが即配なんだ。こんな便を指定してはいけない。送ってくれた方には何も悪いことはないんだが、受け取るのに苦労するし、盗まれそうだし捨てられそうだし不審物にされそうだし怖くて出せないわ。これをデフォルトにされると多くの人が大変困る。改善を求む。

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お家で複数のPCをローカルアカウントパスなしで使うにはこれしかないのかの謎

Guestlogonenable
やむなくLanmanワークステーションを有効にする図
いやはや、皆様のWin11は快調でしょうか。タスクバーが移動できないという不具合はいつ直るんでしょうねぇ。これは仕様ではなく不具合ですね。状況、環境によっては使いにくいどころか使えないですから。ところでお家のPCは複数あって、ローカルアカウントにこのご時世に自動サインインとなっておりますが、Win10 やWin7の共有フォルダーが見えなくなって不便極まりなく、やむなくLanmanの安全でないゲストログオンを有効にしてしまいました。先般のWinRing0にしてもどれだけ影響するのかは謎であります。XPの2ndエディション、Win7に続いて、Win10は最終的には貼りものだらけ包帯巻き巻きで元の姿が見えないとはいえ、実用になる範囲で成熟していたと言えるのでしょう。H/Wも十分使えるレベルに速くなったし、特にこのままでも困っていないです。ここで進化を止めてそのまま使わせてくれ、鶯さえ来なければという感じですね。

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延長ケーブルが切れた件

Daiso_audioextendcable
イヤホン延長コード 4549131270662 110yen
いやはや、寝転んでテレビにつないでいるヘッドホンが、まるでボイスキャンセラーにかけたようにセンターの音が聞こえずに変な周辺音だけ聞こえている。おっとこれはGNDが切れたか。延長ケーブルの根元をよじると直ったりする。明らかな断線だ。ということでモールドを削ってはんだ付けしなおしているところであります。GNDの線のはんだが外れておりました。にしても、これは100均品。もっと貧相な芯線かと思ったら、まあまあインナーイヤホンの類の細い柔らかいのに入っているくらいの、単線ではない撚り線がちゃんと入っておりました。
Ane5mextendcode
ANE:直型 5m 繊維コード ブラック:金メッキ端子(キャップ付):ヘッドホン延長コード (3芯タイプ)¥790- 
「サウンドケーブル ヘッドホンアンプ ヘッドホン イヤホンの高音質再生 金メッキ サビや信号劣化の心配がない金メッキ 接続する機器への干渉を抑えるスリムな設計 内線:音質が向上すると言われている 高純度銅線使用。すべりも良く、しなやかな感触の繊維素材」
そこで思い出したのが前に密林で買った最悪のパチ物。5mとは言え、790円もするのに何ですかこれは。外皮の外に編み物の被覆が被せてあって、一見上等そうに見えるのですが、最悪最低のお品。素晴らしい能書き。見るからに代金メッキの金メッキとかカテゴリがイーサネットとかそもそもあほですが、買ってすぐに断線。仕方ないので切ってみると、なんですかこれは。芯線がエナメル線の単線です。これは切れるわ。両端のコネクタ部分だけでなく、直してみても次は線の途中のどこかが切れてしまった。あほらしいので捨てましたが、これに比べたらこのダイ粗のは素材がまだかなりましです。というわけで、ダイソの方は収縮チューブを被せて直りました。

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実はRTD2663だった件

Rtd2663scaler
MB-RTD2668 aitendo 2011.11
いやはや、このまえのTFTで遊ぼうのスケラーですが、これであります。いくつかツボがありますが一応映像の方はちゃんと動きます。書き換えは昔のものと同じで、VGAのDDCのピンで行けます。オーディオのアンプが付いていて結構暖かくなっているものの、モニターとしてはこれは要らないですかね。 Rtd2663c
RTD2663C?
RTD2668て書いてますが、チップはよく見ると、いやよく見なくても2668ではなくて、2663が付いています。このあたりのバリエーションが謎で、海外のBLOGでも同じことを言っている人がいますが、詳細が公開されておらず、特に2663はデーターシートのリークもないようです。しかしもの的には2668として動くので、バリエーションで末尾が不規則に変わっているのかもしれません。2660、2662とはピン配が異なっており、ピン互換ではないですね。2660よりもオーディオ系の機能がどっと増えており、PC入力のあるテレビがローコストで実現できるチップという位置づけのようです。2663は2668というバイナリーが使えることろから、ピン互換もしくは機能互換なのでしょう。2668の1024x768のファームはLT-32X575というJVCのテレビのEDIDになっており、拡張EDIDも入っていますが、そのままではPC側がうまく送出してくれないので、拡張EDIDなしにして、EDIDの所だけすりかえています。2660ではHDMIの音声はDAが必要だったと思いますが、これは内蔵されている風。ヘッドホン出力なんてのもあったりします。そのへんはファームがどれだけ完成しているかでありましょう。まあ期待してはいけません。画だけちゃんと映ればよいかなという感じ。次回は壺の紹介でもしますかね。

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