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小さな隕石で良かった

Fireball20250819
2025/08/19 23:08:44 南西の方向に火球
いやはや、びっくりしました。もう8月だけれども隕石による火球でしょう。さすがに関西では音は聞こえませんでしたが、九州のほうでは気圧の変化も記録されたのだとか。うちのお天気カメラは連続記録ではなくて、10分に一回の静止画と、動体起動で10秒記録するようになっておりますが、たまたま直前に道路の車のヘッドライトの光で起動されたコマの後半にぎりぎり映っておりました。静止画ではよく見えないので、10コマほど多重露光してあります。関西からは水平線の下に隠れてしまうので、最後まで燃え尽きていたのかどうかは不明ですが、大気圏突入では一瞬非常に明るく光りました。小さいのでよかった。君の名・・・みたいなでかいのが落ちたらあんな限定的な被害ではすまんでしょう。すごい衝撃波が響き渡ることでしょう。今回は小さかったので、協力的な粉砕行動はなかったようですかね。

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これは超調整しにくいブレーキシューである件

Dificultadjpad
DIXNA Cantilever Brake with Ashima BRH15200 ARS45CA-P-M-PG
いやはや、DIACOMPEのカンチレバーブレーキを交換したいところで、このDIXNAがうまく取りつくことが分かったので、付けてみているわけでありますが、両側の腕の飛び出しが出っ張り過ぎで、輪行向きではないものの、まあ輪行しないなら良いかと、とりあえずブレーキーシューを装着しようものの、太軸ストレートタイプのブレーキシューってもはやビンテージパーツなのね。昔はshimanoのM55とか普通に東急ハンズですらぶら下がっていた気もするんだがねぇ。このオレンジのやつ、角度の微調整はかなり自由度があるものの、この組み合わせでバシッと決めるのがめちゃくちゃ難しい。カンチレバーの方で締めてしまうと軸が回らない。しかし結構締めないと角度がずれる。シューと軸はかなりきつく締めないと回ってしまう。これなら軸が動かないタイプの方が適度な範囲では合うだろうから手っ取り早いかも。とりあえず、最後にカンチの方を締めるとどれだけ曲がるかを予想してなんとか締めてみました。しかし台座に合ったことだけでもラッキーというかありがたいパーツであります。この台座のネジに、前のキャリアが共締めされる故、形がかなり制限されるのであります。何か飛び出てると付かないのですね。
元のDIACOMPEのカンチレバーブレーキはこれであります。シューは別のやつですね。昔はこのタイプはいろいろ売っていました。輪行するときに、タイヤを抜くのに工具なしで外せるようにリターンスプリングがフックになっている、おそらくセミカスタム仕様なのでありますが、このバネがさすがに45年経つとへたっておるのですわ。
Olddccantilever
見れば、このコンパクトなつくりであっても、ブレーキシューの軸は固定ですが、偏芯のワッシャの角度でシューの左右の角度は少し変えられるようになっており、今回の難儀な首の座らないシュー構成よりもはるかに合理的に見えますねぇ。

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シマノそっくりのクイックレバーの件

Quickeseshimano
クイックリリース 前後セット シルバー フロント100mm&リア130mm用 ¥1880-
いやはや、チャリのレストアというか部分的なリニューアルをちまちまやっているわけですが、シマノにそっくりなクイックが売っていたので、だいぶんさびてもきていることであるし、これは使えるのではないかと買ってみた。下がshimanoで上がこれ。形状はそっくりである。クイックレバーの止めネジが袋ナットではなくて、ナイロンのゆるみ止め入りのナットになっているところ、shimanoのロゴがないくらいか。フロントのは100㎜用でそのまま使えた。メーカーは不明である。大陸製だろうけれども、メッキもそう悪くなく、質感は良い方だろう。まあ、さらに大元を辿ると、shimanoがカンパのを真似したのかもしれないですけれどねぇ。
Simplequicklever
アルミのタイプは最後のギュッと締まるところでもげそうでちょっと躊躇するが、これは鉄なのでかなりきつく締めても大丈夫だ。レトロチャリには良いんではないかな。
10mmtoolong
フロントは100㎜エンドなのでそのままぴったりだったが、リアはこのころは変速は普通は5段であり、エンドは120㎜だった。ゆえにちょっと長い。10㎜飛び出ているか。幸いネジ山は足りているのでそのまま使えなくもないが、ちょん切るかねというところだ。まあこれで一部リプレースできてちょっと進んだ感じだ。
密林で購入

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デジタルアンプが調子悪い件

Lxa0t1
STEREO誌の付録Luxman LXA-OT1デジタルアンプ
いやはや、PCのアンプにしている、いつだったかSTEREO誌に付録していたでデジタルパワーアンプの基板であります。付録にしてはよくできていて、なんとLuxmanのロゴもシルクで入っている。おもちゃかと言うと、とんでもない。ちゃんとした音が出る素晴らしいおまけでありました。残念なのが、見るとげろが出そうな、Capxconの電解コンデンサの嵐。これが同色のパナ製だったらよかったのに。確かにそれではおまけの値段ではつくれないか。そのうち替えようかと思っていたものの、鳴っているのでそのまま机の裏にぶら下げて、これまた雑誌のMOOKだったか、MDF板でできたミニミニロードホーンBOXのスピーカーを鳴らしております。もちろんそのままではそっけないのでPCでイコライザーをかけて鳴らしているとまあまあPC用としては十分。しかし音が少し前からなんかおかしい。どうもステレオになっていない。中抜け?よくあるGNDが浮いているような感じでもある。やむなくこのお盆のお休みに引っ張り出してきて修理であります。
Rchsolderclack
時間があれば、箱なりを作って入れてあげたいところではありましたが、そのままぶら下げていたゆえの結果か。パネルに固定するべきな、パネル用ピンジャックの足の半田にクラックが入っておりますなこれは。半田の量も少なく、もともと表面が酸化したピンジャックの足となじんでおらず、フィレットもできておりません。
Solderclackchr
反対側の部品面はてきめんな半田クラックであります。よくあるのはランドから引き出されているパターンの付け根が切れるのですが、そこは切れておらず、足がすっぽ抜けているパターンでありますね。そらこれでは鳴らんわな。もともとも、完全につながってなかったんやないのという感じ。しかし、当初はD級アンプなんて音を出すものではないと毛嫌いされていたものでありますが、バカにできません。ほとんどすべての音源がデジタル経由である昨今、これ位鳴っていれば文句も言えません。というわけで半田をもりもりして、音が直りました。

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備蓄用ペットボトル水の交換

Tennensuiirekae
SUNTORY 南アルプス天然水 防災備蓄用5年保存
いやはや、前に買っておいてあったペットボトルの水が、あっという間に5年経って、期限が過ぎて埃をかぶっているので入れ替えることにしました。水が減って、空気が入ってペットボトルがぼこぼこになってますね。当初は空気はほぼ入っていなかったはず。ペット越しにも水は蒸発していくのですね。さて、これを飲むかどうかですが、腐ったりかびたりしている感じは全くなく、もやもやもありません。たぶん飲めるでしょう。ちょっと味見してもいいかなとは思いますが、消火バケツの横に消火用に何本か置いておくかな。置いておくにはひしゃげているかなていうところです。交換用には今度は10年保存の海洋深層水を行ってみようかと考え中です。

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win11の致命的欠陥とは

Win11ngpointtaskbar
下の方が物で隠れている横長DISPLAYで見えない画面下のタスクバー
いやはや、win11への移行が騒がれている昨今ですが、365%、MSアカウントにどっぷり浸かっている仕事ノートPCではすでに使っているものの、おうちPCも一つWin11にしてみようかと試みてみたところでは、これは致命的。なんでタスクバーが下にしか出せないのか。机の上の横長DISPLAYでは、下の方はものに隠れて見えませんからWin10では、右端や上に移動させて見やすくするのが常套手段。それが標準ではできないなんて、作業性の低下も甚だしい。次におうちネットワークの共有がそのままでは遮断されてしまった。こちらは設定で何とかなりそうか。Oneドライブなんか使いたくないのに、それを前提にしてくれるな。この先、いつまで使えるかもわからないどこにあるのかもわからない雲にファイルは入れたくないんだ。なんでローカルアカウントだけで使えないのか。幸いWin10でローカルアカウントが生きていたため、upgradeではMSアカウントの強要は回避できました。縦タスクバーのフリーソフトの、Windhawkは24H2では不安定を検出したと言ってうまく動かなかった。VIDEO環境にもよるのだろう。ExplorerPatcherは、おお、これは素晴らしい。Win10とそっくりになった。これで安定していたらありがたいなぁ。さて、タイムリーなBingのこの壁紙、登ったことのある人ならすぐわかるだろう。大文字山の祠の前だ。雨が心配されたが、五山の送り火ちゃんと点火されてよかった。さあそれ以外のWin10はどうしたものか。Win7もまだ現役なんだが・・・。

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案外まだ動いているM5stackの温度ロガー

M5stackbpsmonitor
M5stack-core with BOSH sensor
いやはや、ambientにずっと送信していたM5stackですが、4年経ったものの案外まだ動いていたりします。ambientには一回ボードを消されてしまってまた登録しましたが、その後見るとまた復活していたりしたものの後の祭り。無料でサーバーを開放していただいているのはありがたい所でありますが、いつだったかから4か月でデーターがなくなるので早めにダウンロードしないといけません。そういや、いつだったかの火山の噴火の気圧変化は微妙に取れていましたね。さて、ずっとほってあったのですが、ずっとやろうと思いつつほってあった、文字の向きを右に90度傾けようと、ようやく施工いたしました。向き変えたら一発と思ったらそうは問屋が卸さない。そうか縦横の解像度が違うのか。というわけでごちゃごちゃといじって見やすいように改良。ボタンも機能するように。ちなみにBPS monitorというのは、検索してもあまりヒットしなくなりましたが、トラフィックの管理ではなくて、Boston Public Schools の Indoor Air QualityというPM2.5やCO2の環境モニターのプロジェクトであります。本機はその似非版で、温度と湿度と気圧しか記録しておりません。センサーはBOSHのBMP280とSensirion AGのSHT30が入っているM5のやつであります。

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ハイレゾでJJYの続き

Lrtant01dejjy
CITIZEN RADIO CONTROLLED CLOCK 電波めざまし時計 パルデジットR118 980円
with Ferrite Bar Antenna Logitec LRT-ANT01
いやはや、java版のハイレゾJJYシミュレーターですが、なかなかうまくいくので愛用させてもらってます。何を送信に使ったらうまくいくかですが、USBのFMラジオについていた、まるこいフェライトバーアンテナをつないでみたらとても感度がよく、最速2周(約2分ちょっと)で受信しました。このアンテナはばらしてませんが、よくあるループコイルになっているアンテナではなく、フェライトコアのバーなのか、リングなのかが入っていて、外部アンテナにもなっているようです。つまりこのUSBラジオは、これをつながないとAM放送は受信回路が構成されないので受からないです。どれくらいの共振周波数になっているのかまだ見てませんが、今度見てみましょう。線はC結合になっているようで、直流抵抗は∞です。そのままヘッドホン端子につないでJJYを鳴らすといけますね。どれくらいの送信距離があるのか。数m位行けるなら壁の時計も合うのか? タスクスケジューラーで午前4時に起動させる? それも面白いかも。またやってみます。
訂正:このアンテナをつながなくても、AMラジオは鳴りますね。SDRなので、特に同調していなくてもなるということですね。

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