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ACの変換プラグのうんちく

Caplugadp
井筒製作所プラグアダプター <〒>41-17748
いやはや、これは少し古いしかしとてもちゃんとできたACの変換プラグのA-Cタイプであります。この類の老舗、井筒製作所製で黒の練り物製でちゃんと電取マークと登録番号も付いていますね。このCタイプの先ですが、てっきり製造精度の問題で少し曲がっているのだと思っていたら、そうではなく、わざと先端が約1㎜内側に向くのが正しい作りのよう。これは、Cの4mmφの棒を、同じ19㎜ピッチのプラグである、E, F, J, K ,Nの太い穴4.8mmφに挿してもきつく接触するようにしてあるのだとか。そうだったのか。ところで日本では、Cもささる太い穴でFGが上下の溝に付いたFのタイプをSEタイプという呼び方がされていますが、なんでSEなのかがよくわかりません。SIEMENSのDELTA socketsゆえん?いやEがない。多分は、CEE 7/7 plugであるところのSEvenから来ているのではないかと予想します。 日本/USA御用達のAに比べるととてもしっかりしておりますね。ちなみに細いCは2.5Amax、EやFすなわちSEタイプは16Aとなっているようです。230Vで16A取れると結構な容量ですね。

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