EP-806Aの黄昏つづき6

EPSON EP-806AW behind the print head
いやはや、大物の廃棄物ゆえまだまだ続きであります。これはヘッドとカートリッジホルダーのつなぎ目であります。間にゴムのパッキンが入っていて、穴でカートリッジ側の穴とヘッドの基板の穴を繋いでいますね。ここまでは洗えばすぐに固形物も取り除けますが、ヘッド自体の基板側の裏の穴からヘッドの表面の穴までがなかなか苦しい。溶かしても吸っても吹いても洗っても限界があります。初期的には回復したものの何度もなるともう無理か。ヘッド表面のステンシルの下がどうなっているのか一回剥がしてみたいところ。裏側はボンドで固めてありますね。
それにしても昨今のドラマのネタは何でもかんでもタイムスリップものですかね。他にましなネタがないんでしょうね。それとも何かの啓蒙活動の一環なのか。はてサイクル25はどうなることやら。太陽フレアは地球の地殻にも影響を及ぼすのか。
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