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EP-806Aの黄昏つづき

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EPSON EP-806AW DC POWER SUPPLY CC41 PSB
いやはや、これがしっかりした隔壁に囲まれた電源であります。大陸の製品とは次元の違う綺麗さであります。かつてのEAKを彷彿とさせるようなシンプルな作り。フィルタも特許切れのパナの丸い奴です。電解はルビコン。良いですね。                                                                                     
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樹脂の筐体パーツと、スキャナ部分を除いたパーツであります。細長い影のようなものが写っていますが、これはインクジェットプリンターの要である水平のエンコーダーのスリットが印刷してあるシートであります。しかしうまいことDCモーターで位置決めができますね。このあたりの制御は1年や2年で完成するわけがない。長年のノウハウの結晶でありましょう。フチなし印刷をあまりやっていないおかげか、紙送りされるヘッドの下あたりのインク吸収PADはまだ真っ白ですね。ヘッドやメカの動きを見ていると各社の制御の違いが面白いですね。こいつはリズミカルではないですが、707はメカノイズを雑音と感じさせないリズミカルな動作制御になっていて面白いです。何かに使えそうな部品はどれでしょうね。液晶の部分はまだばらしてません。動かせたら面白いが…どうかな。もはやもとにはよう戻しません。なーむー。

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