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EP-806Aの夕べ

Pachiinks
EPSON互換パチインクの堆積
いやはや、まだまだ余震の続く中、寒くなってきたのがきついですね。見ればパチインクが堆積しております。70と80が混じっていますが、この2つはパチ対策での移行と思われ、外観は同じでチップのデーターが違っているだけと思われます。これが同じのが使いまわせれば、後継機を買おうという気にもなりますが、またインクカートリッジが意味なく違うと他社機も視野に入ってくるというものです。これで100個くらいか。実際にはこの2~3倍あったと思いますが、チップの残骸からしてチップだけ外して捨ててしまったと思います。
806pachiink
調子の良い時期には、たまの印刷ならワンセットのインクは何か月も持つかと思いますが、一色でも詰まりだすとヘッドクリーニングと称して高価なインクがドブ(廃インクタンク)に捨てられていきますから、調子が悪くて4~5回もやると、それだけでさらのインクが空になってしまうことも然り。純正なら6000円がとんでしまい、それなら廃価機がさらで買えるという始末であります。70シリーズは時期が過ぎたと思われ、各社互換インクもワンセット千円しないですから、動けばまだまだ使いたいところではあるのですが、悲しいかな言うことを聞いてくれないですね。パチインクの重さを測ってみると、さらとインク切れの差は8gくらいしかありません。まだ残っていてもそれくらいしか使えないということですかね。ヘッドクリーニングをやると、貫通具合にもよるでしょうが、0.7g前後捨てられるようです。うまくいけばさらで10回のクリーニングはいける計算か。問題の黒の減少量を測ってみるとその半分くらいしかありません。やはり完全には貫通していないということでしょう。
Resettablepachiink
インクカートリッジのリセッターですが、このラベルのパチインクは、どこのパチインク屋さんで買ったのか忘れましたが、なんとリセットが可能でした。しかもラベルの下は気圧調整ダクトになっており、そこには穴もあってインクの注入が可能です。(茶色のテープは後から貼ったものです。)底面にある窓はないので、センサーでの検出は意味なしです。底の透明窓の動きはよくわかりませんが、なくても動くということは、透過しないとまだインクがあるという判断になるのかどうか。もう少し早くいじくりまわすべきだったか。もはや回復は難しそう。

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