日本の湿気に耐えないFilofaxの金具の件

fILOFAX ZIP FINSBURY A5 BLACK
いやはや、これは皮でできているA5サイズの6穴バインダーでありますが、金具が錆びてきて錆が出てくるのでこの際取り外してみました。その他のものはここまで錆びていないのに、fILOFAXのは、どれだけメッキがしょぼいのか、大陸のものよりなぜか錆びております。お年賀の中の補強が空き缶でできているJSTの手帳なんかよりはるかに錆びるとは。これは初期のRCAのCOMSのICではないですが、日本の湿気に耐えていないということなのでしょう。外装がしっかりしているので金具だけ交換してまだ使いたいですねぇ・・・。カシメてあったので隠しネジをどうつなぐかが問題か・・・。
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