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プリンターと格闘中続き

Icc70lwasteink
EPSON Waste INK printer EP-806AW ICC70L out
いやはや、綺麗にごみを吸い出して、見たところ乾燥した状態で一応穴は貫通しているのではないかと思われるところまで行ったので、組み戻してさあ動かしてみようかというわけですが、すべてのインクの経路を洗ってしまったので一回吸わさないと何も出てこない。というわけで充填動作のためにヘッドクリーニングをしてみたら、おっと、また出ました。3回目ではないの。カートリッジはまだ重いのに・・・。だめだ。もう青色の代わりがない。万事休す。もう一回8色セット888円を買うか・・・。70のリセッターは持っていないが・・・、パチインクもリセットできるのだろうか。今更買うのか。純正インクはセットアップ用以外持っていないが、遠い昔に捨ててしまった。しまった。純正インクのカートリッジはこの時のために、チップだけでも取っておかないといけないね。エコリカに寄付している場合ではない。70のリセッターは80にも使えるらしい。いや、80も純正は捨てたか・・・。どんな通信しているのか興味はあるが・・・。80も謎の組織からチケットを買わないと廃インクが一杯だ。結局、EPSONのインクビジネスのすべて外で物が動いている。元の木阿弥そしてマイでしかない。もったいないが、昔のキャノンの廃価機種のように、インクにヘッドをつけてしまってほしいくらいだ。メカが動く限り使い続けられるプリンター。おじさんはそれを待っている。

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パチオシロのRTC記憶喪失の修理の件

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XDS-2102A RTC用のMS-621リチウム二次電池のある回路
いやはや、これはパチオシロの基板であります。パチとは言え、この値段で波形がLCD上に見えるなんて昔なら夢のような世界であります。まあまあ便利に使っているのですが、当初気付いていなかったのですが、電源を切ってしばらくすると時計が消えてしまう。機能的には使えているのでそのままですが、直そうと思いつつ、基板の裏面に到達するにはどれだけばらしたらいけるかを物色中であります。高級機のとんでもない奴は、すべてのつまみの軸のいわゆるボリュームの軸のナットをいっぱい外さないとばらせない奴とかがありますが、これは見たところある程度分離していて、つまみも楽に抜けるのでBNCの軸がどうなっているのかがありますが、まあまあばらせそうか。一回この電池を同型のものに交換してみたのですが症状は一緒でした。大体満充電から4~5日で電圧が下がっていってRTCが消えます。となるとこれは世間でよくあるパチコンのリークでありましょう。裏面に沢山ついている関連するMLCCがパチでリークしているのだと思われます。それ以外には、CPUによっては、そもそも内蔵RTCの消費電流が大きすぎて、電池やスパコンでは持たないといういけていないものもありますが、TIのSitaraでは聞かないような…。この基板青色でパターンが非常に見にくいですが、それっぽいのを交換したら治るのではないかと予想中であります。とは思ったものの、実行にはちょっと時間がかかりそうなので本日はやめときます。

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ヘッドの穴が詰まっている件

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EP-806AW Clogged head nozzle
いやはや、ソフトな対応では無理なことが分かったので、どちみち古い機種でもあるし、ヘッドを外してきました。拡大してみると、確かに穴が詰まっている。隣の2列目は全部穴が開いているが、黒の列の出ないところはなんか詰まっている。さて、どうしたらゴミが取れるかな。なお、整列している穴以外のものは汚れだったり水滴だったり傷だったりです。ヘッドの表面はチタンなんですかね。ぴかぴかなのでなかなか綺麗に映りません。

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プリンターと格闘中・続き

Icy70lwaste
EPSON wastes ink printer EP-806WA
いやはや、まだ格闘中です。一度もカラー印刷していないのに、どんどんカラーインクがなくなっていきます。マゼンタの次は黄色がなくなってしまいました。すべて、ドブ(廃インクタンク)に捨てられました。もうやめようか・・・もう一回ばらすか・・・。悩ましいところであります。これ、パチインクだからいいものの、純正インクでやっていたら、本体が2台買えますかね。ギア満載のからくり装置を捨てるのはもったいないが・・・。こいつはインクがないとスキャナも動かんからねぇ。本当にいけていない。

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もう一息か?黒が1/3位出ないか

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EP-806AW Struggles with Epson printer
いやはや、まだしつこく格闘中です。さらにライトマゼンタとマゼンタがなくなりました。一度も使っていないのに、ヘッドクリーニングと共に廃インクタンクに吐き出されていきました。まさにお金をどぶに捨てている感触です。この調子ではもうワンセットインクがないと無理か・・・。 若干出るようになったものの、まだ三分の一くらいが全く出ていない。染み出している感じでは詰まっているようではないのですが・・・。配線が切れている? そうかそっちの可能性もありますね。自己検出機能があればよいが・・・。ヘッドの接点が金PADへの接触式だと外して丸ごと浸ける手もありますが、これはFFC接続なので接点がトラブりますねぇ。どちみち使えないとゴミなのでもう一回ばらすか・・・。

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プリンターのヘッドを掃除しよう:最終段階

Ep806printheadblackng
EPSON EP-806AW INKjetPrintHead
いやはや、パチインクが到着したので、交換してまだ格闘中ですが、どうしても黒だけちゃんと出てくれない。やむなくIPAを通しました。一応一列ちゃんと出ている風ではあるのですが・・・。もう一回やってみてダメなら捨てるか。時間がもったいない。ていうところですね。それにしてもようつべには、メーカーの人が見たらゲロが出そうなくらい過激な我流の掃除方法が紹介されていますね。とはいえ、一ユーザーとしては、原価回収ができていない個体だとしても、目の前のこの機械を動くようにすることはユーザーの権利ではないのかという主張の元、自らの責任でいじくりまわしているだけなのであります。なんかHONDAのFreedかなんかのCMかと思ったら、ビールのCMですかね。ちょっと再利用が早すぎますね。そうかスズちゃんもお酒の飲める歳を超えたのか。海街の頃が初々しくてすきでしたけどねぇ。また「俺たちの朝」を見返したい時期ですかねぇ。そういやHarryは第3シーズンがあるのだとか。楽しみですね。美味しい給食はまた全開でやってますね。そう大した映画でもないもののなぜかたまに見たい映画に「ジャージの二人」がありますね。そういや鮎川さん亡くなられてしまったですね。なんかあの惰性感がたまらない。伊右衛門の変なイントネーションは不快ですよねぇ。さて、806はよくできているのですけどねぇ。動作音はリズミカルタイプではないものの、給紙トレーは2段あるし、両面印刷できるし、排紙トレーは自動で出るし、円盤プリントもできる。あと、この黒だけ出てくれたら・・・使えるのに。せっかく廃インクタンクを掃除してもこれだけ血を流し続けたらもうかなり浸透しているかもしれないですね。

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日本の湿気に耐えないFilofaxの金具の件

Filofax6ringrusted
fILOFAX ZIP FINSBURY A5 BLACK
いやはや、これは皮でできているA5サイズの6穴バインダーでありますが、金具が錆びてきて錆が出てくるのでこの際取り外してみました。その他のものはここまで錆びていないのに、fILOFAXのは、どれだけメッキがしょぼいのか、大陸のものよりなぜか錆びております。お年賀の中の補強が空き缶でできているJSTの手帳なんかよりはるかに錆びるとは。これは初期のRCAのCOMSのICではないですが、日本の湿気に耐えていないということなのでしょう。外装がしっかりしているので金具だけ交換してまだ使いたいですねぇ・・・。カシメてあったので隠しネジをどうつなぐかが問題か・・・。

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またまたインクを浪費してプリンターと格闘する件

Epson70ink
EPSON COMPATI INK 70series
いやはや、またまたプリンタ―インクと格闘の話であります。これは、先般廃インクタンクを清掃したやつなんですが、しばらく使っていなかったら黒だけがどうしても出てくれない。モノクロで印刷すると、真っ白なのにインク残量はどんどん減っていく・・・。もう一台の7000円だったEP-707Aがしばらく快調だったので、ずっと使えていたのですが、この機種はメカの動作音がリズミカルに調整してあり心地よい動作音がお気に入りですが、こちらも黒の調子が悪い。ヘッドクリーニングをやると、とうとう廃インクの警告が出てしまいました。いけたかと思ったら、今度はヘッドクリーニングの無駄インク浪費につられてマゼンタがなくなってしまった。707は例のあれに反応する時期の機種ではないようで、しかし謎の有償ツールでは対応しているという不思議な状況。かつてはレートの低い国の設定で払うと安いというあれがありましたが、昨今は堂々と日本の業者が仲介しておりますよね。謎ツールはなぜ全機種に対応できるのでありましょうか。で、マゼンタを入れ替える前に、置いてあるEP-806AWを再起動。若干ぎーぎーいうものの、黒さえ出ればちゃんと動くのに・・・。ふんどし拭きもやってみて、またまた血を吐かせてみたらこちらも別の色が限界に。おっと、70インクは手持ちがない。このところ70はもう余っているのでしょうね、8本ぐらい買っても900円しないので、とりあえず発注して、来るのを待ちましょう。なんでブラザーのように具合の悪い色だけクリーニングできないんですかねぇ。全部いっぺんにしか吸えないから仕方がないのか。それにしても純正インクを6000円とか出してあと1000円足したらプリンター本体が買えた値段なのに、ヘッドクリーニング4回やったらもうなくなったって、プリンター本体代-1000円が一瞬でパー。この状況は悲しくて仕方がない。なんと残酷な糞インクビジネスなんでしょう。HPなんかは互換インクでは動かなくなるらしいし、気付かないうちにF/Wがアップデートされていて警告では済まない強気な姿勢ですか。前にも書いたように、このあまりに複雑なメカ商品を、2万3万で売って元が取れないのは理解しますが、もう少し高くて良いのでランニングコストとメンテで長く使えるのを出してほしいですねぇ。そういや昨今はこのEP-7xxのインク型番変更価格リセット後継機は、もう7000円では買えないようで2万以上の結構な値段になっていますね。なのに、結構質が悪くはずれがあるというレビューもあり。とは言え古くからインドで売っていたエコタンク機種を買うほど印刷しないし。なんかアプリもどんどん使いにくくなっているので今度は兄弟にしますかねぇ。

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ACコードあれこれ

Unyoaccode
左:電取時代の100均コード・右:最近の百均の200円延長コード E-DCS-15 4562380816139
いやはや、暑い夏が急に涼しくなってきてうれしい限りですが、何やかやとしているうちにどんどん月日は進んでいき、もはやメインでない方のだんじりの時期となってしまいました。ポツンなんかを見ていると、うらやましいですねぇ。なんだかもっとゆっくりと時間の進む世界で息をしたいというか、あっという間の数十年、いったい何をやっていたのだろうと思ってしまいます。
さて、小さい頃から、足元や周辺には電線がうようよしているのですが、いわゆる昔の断面がメガネ型の並行ACコードは、踏みつけたりしていると危なそうであり、電気屋さんが、危ないことをしているのも何なので、足元に這っている線だけでも交換することにしました。この左側のそうiMACが流行っていたころによく見かけた、透明PVCのコードなんか、一時期百均各店舗でもリコールしていましたが、先や受けの根元をねじるとショートするほど柔らかい奴があり、少し発熱していたらとても危険。だいぶん前にもヒゲが中で出たままモールドされた受け側のを載せた気がしますが、ひげ一本なら一瞬で焼けきれますが、もろにショートすると、適度な抵抗値でブレーカーが飛ぶ前に結構じゅるじゅると行くでしょう。いやしかし、かつては100円で、ACものもこれが100円でできるかと言うほど結構いいのがあったのですが、すべてなくなりましたね。特に100円にこだわっているセリアにはもうラインナップがない感じ。100円以上も許す店ではいくつかありますが、数百円以上になるとどれも割高で、その価格帯になるとそれは100均で買うものではないですね。樹脂ものなんか原料を考えると原価10円?のようなものもある中、AC物はなかなか金属がある故、そんな原価では到底できない。そんな中、写真右のはかろうじて200円。1mの延長でPSEもちゃんとしている。2重被覆であり、これはもうコードではなくケーブルではないですかね。例のセニュールの会社のものです。200円なら価値があるでしょう。しかし500円まで出すと、元祖電工のテーブルタップが手に入りますからねぇ。なお、この類は密林かyodobashiが安いですね

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