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互換性のないTAKAGIのカートリッジの件

Takagimizucartridge
TAKAGI JC0037 JC0086UG
いやはや、浄水器内蔵の混合水栓ですが、キッチンではすでにTAKAGIのを使っています。このカートリッジがJC0086ですが、これがまたものすごく高い。ちびこいのに4000円とかする。蛇口の先端に取り付けるような如何にもな浄水器なら二つ買えそうなくらいします。基本直販のみで、これはプリンターのインクカートリッジ並の消耗品ビジネスかと思いきや、本体は安い訳ではないので、これだけで結構な利益率と思われます。もっとも、カートリッジの定期購入と言うのがあって、定期交換を長期に続けると、先端の部分を何年か後にくれるそうですが、それの分割事前払い分が入っているとしてもまだ高い。なので、カートリッジが共用出来たらよいなと思っていたものの、すでに現行機では形が変わっていて互換がない。長さを工夫したら入るかとかいうレベルでなく形が変わっている。あと何年か使っていたら、新しい先端が送ってきて、それが新しい方と同じ形ならラッキーかも。2つも定期購入すると、万に近づくのでそれはあり得ない。高いけど物はちゃんとしており、大陸製の怪しい何の活性炭でできているのかも分からない、いろんな不純物が溶け出てきそうなパチ品を買うのも嫌だし、なんだかとても金のかかる蛇口であります。三菱レイヨンのあのシンク下用のでかい奴のほうが長持ちで安いですよね。

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