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次第に質の落ちるドルツジェットウォッシャーのチューブの件

Doltswashertube
いやはや、これは歴代のドルツのジェットウォッシャーのチューブであります。左のは、かれこれ15年以上前のもの。しかしまだ亀裂は入っていない。その後、壊れてはいないもののだいぶん年季が入ってきたので新しいのを買って、本体ごと入れ替えたのが真ん中のやつ。しかし5~6年で亀裂が入って水が飛び出してきた。そのときはまだ替えチューブが売っていたので、買ってみたら、根元のねじが2本になっていて、本体のケースごと付いていて、それに交換したらなんと2年持たずに裂けて噴出してきた。やむなく元の一本ネジのをつけてみると、一応取り付け位置は同じで、未だ裂けずに使えているが、チューブ自体がかなり変色している状態。最近のものは、大陸製の材料の質がよろしくないものでできていると思われ、全く耐久性がない。というわけで、何か良いチューブはないかといろいろ試し中であります。
このドルツウォッシャー、なれると癖になるほど気持ちよく、これが小さいころにあったら、岩崎宏美さんのお金持ちのお友達の家には、ウォーターピックが昔からあったという話ではないが、奥歯が朽ちるまで虫歯にならなくて済んだだろうにと言う感じだ。歯茎に当てていると、マッサージになるようで、歯茎がしっかりしてくる。しかし奥から朽ちている歯には無力だ。昨今の小学生は虫歯のない子が増えているのだとか。なんとうらやましいことだ。見るとまた新型が出ているようだ。何が違うのかな。それで一時期、旧型が7000円台まで下がっていたのか。もう一つ予備を買っておくべきだったか。

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