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劣化するポリエチレンボトルの件

Puorogenbottle
PUROGENE BOTTLE
いやはや、置いてあったピュオロジェンのボトルが、バキバキに変質しております。液も黄色になっている。ピュオロジェンの液自体は無臭で何のことはない液ぽいですが、水成二酸化塩素と言うのは強力で、しかし最終的には水になるようで、濃度にもよりますが、生ビールの樽なんかでも最終の水洗いが不要であるほどであると言われておりますね。たしかにただの水ぽいですが、洗面台の生臭い腐食臭などはすぐ消えます。PEは塩素にやられているのですかね。握ると、じゃりじゃりと崩壊しそうな感じに劣化しておりました。液はPETに入れ替えたら透明に戻りました。ただ、ポリ臭がついてしまっているので、これはまあ適度に消臭用に使うことにしましょう。しかし以前に比べえらい高額で売ってますね。ぼろもうけですかね。小分けはかなり割高であります。むやみに高い奴は買わないようにしましょう。

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クーラーボックスで玄米保存の結露対策の件

Sunokocoolerbox
いやはや、内側の面の結露対策に失敗作で利用していた百均のキッチン用棚板みたいなやつを流用してきました。内容量が少々減りますが、やむなしか。湿気った夏場にふたを開けると、一気に結露して袋が塗れているように感じますが、これは冷たい袋が湿気を含んだ空気に触れたから一瞬で結露しただけです。しかし放置すると内部の湿度が上がると思われ、これは「あうん」の呼吸シートが欲しいところ。あれ、盤の内部とかには有効なんですが、そのへんであんまり売ってないですね。ものたにあるかな? B型のシリカゲルでも入れておくかなというところですかね。

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スリムファンのメンテナンス

Ysmj331
YAMAZEN YSM-J331
いやはや、これはだいぶん前の震災の頃に買った、卓上スリムファンであります。回転不安定、やや異音が出だしたのでばらしてみました。YAMAZENブランドですが、なかなか真面目に作られており、質感も上々。ゆえに、各部の嵌め込みが精密で無傷でばらすのはかなり困難。首振り機構のギアなんかは、昨今の大陸製扇風機のおもちゃみたいなのに比べてかなり精密だったりします。回路もちゃんとCPUでブラシレスモーターをコントロールしており、うまく作ってあるのですが、最大の難点が一つ。小さいゆえに、音が甲高く、とてもうるさく耳鳴りがします。弱でもうるさくビューと鳴ってます。クロスフローファンはまあまあバランスがとれており、ブレてはいないが、風切り音が大きい。ゆえに耳障りであります。これがなければとても良いのですがねぇ。
Ysmj331topaxis
上部の軸はゴムに軸が刺さってますが、中にベアリングかオイルレスメタルかテフロンかジュラコンみたいな潤滑性樹脂が軸になっているのか?未確認。軸も抜いてフィンも洗おうかとも思ったのですが、面倒なのでシリコン潤滑剤をさして終了としました。手抜きであります。 前にも書いた気もしますが、かなり前には、ウインドウファンと言うカテゴリがあり、ウインドウエアコンみたいな形ですが、ファンしかついてないのでかなり安価で、使っていたことがあります。夏の昼間は無力ですが、夜間で外気の温度が少し下がると案外涼しい。中はクロスフローファンが一つ縦に回っているだけなのですが、それの周囲の囲いの位置を変えることで、上下で別々に換気と吸気と閉を切り替えられるというよくできたものでした。それくらい大きいと、微風では非常に静かであります。

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