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失敗作玄米保存クーラーBOXの巻つづき

Heatshinkwithbox
いやはや、このまま没るのも忍びないので、遊んだ記録にもう少し。結構いいアッセンブリになったかなと思いつつも、内側はヒートシンクにDCファンを組み付けて風を送っています。ふたを開けると、いや、この気密度では開けなくても、ぼたぼた結露して湿気ってきます。昨年ほっておいたら結構湿気っていて、若干玄米にカビが・・・。玄米なので、やや多めに削れば食べるのには支障はないです。この場合のぬかは廃棄ですけどね。ペルチェはこのヒートシンクに貼りついてます。
Cpucooleronthbox
こちらは外側。もろCPUクーラーですが、ちゃんとヒートパイプ式で放熱は抜群です。しかも980円と超お買い得。12Vかけると、ファンもぶんぶん、ペルチェもギンギン、ヒートシンクもあちあちになりますが、うるさいので5V駆動にしてます。それもあってややパワー不足か。結局わかったことは、ペルチェは結構冷えるが、反対側の排熱も大きく、大きくなるとあまりエコではないこと。あとは結露の水の処理をどうするかですね。直冷式冷蔵庫のように凍るところまで冷やせば落ちはしないが、どこかで霜取りしないといけない。やはり自動の冷蔵庫はよくできている。そして一番肝心なのはどれほど優秀な断熱性能の箱を使うか、もしくは作るかでしょう。安いクーラーボックスは大して断熱性能がないことがわかりました。かといってうん万円出すと冷蔵庫が買えてしまいますから、どのあたりを目指すかでしょうかね。たまに見る、景品の小型冷蔵庫型缶冷やしがありますが、あれくらいか、500mlのペットボトル数本レベルだと実用になると言う感じか。

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