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黄金期を感じさせるいにしえのコネクタ

Movacn
いにしえのMOVAのコネクタ 上がP005,下がP002
いやはや、この前かつてのいにしえのdocomoのACアダプターを紹介しましたが、これに付いているMOVAのコネクタの変遷が、黄金期とコストダウン手法を垣間見させる懐かしいアイテムとなりました。このまえのがP002で下側のやつですが、黄金期と言いますか、全ピン綺麗な金メッキで揃っており、組み立ては大陸ですが、日本の製造技術と信頼性が一番良かったかもしれない頃のものですね。上側はその後のコストダウン小型化バージョンのP005のであります。なんと無駄なピンが排除されてたった3本しかありません。金メッキも薄く見えるような気もします。それでもこのコネクタはその後のFOMAのよりもしっかりしていて壊れにくかったですね。両側の丸いのはアンテナをつなぐ同軸コネクタ用の穴です。これにつなぐ2本角の800MHzの外部アンテナてオプションでありましたね。もっとも、800M帯は室内でも結構つながったので、圏外ぎりぎり用だったか。後期の車載用で箱の中でガチャっとさして使うのもあったか。P005も開けてみたので比較ぼやきを次回にでも。

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