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プラ製カートリッジの類がエコでない件

Es035remain
Panasonic シェーバー洗浄剤カートリッジ ES035 3個入り
いやはや、洗面台の棚から古いシェーバーの洗浄液のカートリッジが出てきました。未使用。新品。しかしながらこれの自動洗浄機は、ポンプ部分の透明な樹脂の材質の選定がまずかったのか、洗浄液の成分の何かにやられて、割れてくる。そして水漏れ。ゆえに使えない。そうこうしているうちに、シェーバー自体も年季が入ってきたのでリニューアル。しかし最後に買った、洗浄液のカートリッジが余ってしまった。このカートリッジ、中の綿に浸みている洗浄液の量の割には図体がでかく、自動洗浄機の躯体の一部となるようになっている。まるでプリンターのカートリッジのように無駄な作りであります。しかしながらSDGsやカーボンニュートラルなんて、絵に描いた餅、そんなこと知ったことかという、何十年もの努力を無にするようなことをしているお国がある限り、こんな地道な努力はすべて無駄。まずはそちらの解決が先決でしょう。未来少年コナンのかなり現実味を帯びてきたオープニング。まだ世界は簡単に宇宙空間に逃げる飛行船なんかできていないぞ。その時はたしてだれがほんの一握りの残され島の住人になりえるのか。
Es035transfer

もったいないので、新しい奴のタンクに、中身を絞り出してみました。ちょっと薄い気もしますが、現行の袋入りの強烈な合成柑橘臭よりも優しい臭いで良いかも。まあ何回か使ってみて交換しましょう。これで思い残すことなく、無駄な躯体のカートリッジを捨てることができる。この液、若干の油脂が入っているのですね。これは刃の潤滑用でしょう。独自に石鹸等で洗浄した場合は、後でオイルをつけておかないといけません。刃が削れてしまいます。しかし、グリーンランドの二日間のように、隕石が降ってきたらノアの箱舟では耐えられない。君の名はレベルの隕石でさえ、あの大きさとなると、あんな局地的な被害で済むわけがない。地震も近づいてきた。この先、人類の記憶を覆す何かが起きるかもしれない。まさに不安定期が到来していると言わざるを得ないでしょう。何の話やというところですね。そういやNASのHDDの中に、サバイバルファミリーが残っていた。これもまたある意味かなり現実味があります。電気が消えたらさあどうする。電気で動くデバイスはすべて動かない。カセットコンロ、焚火、メカカメラ、メカ腕時計、自転車は動く・・・。という。
さて、密林にありがちですが、たくさん入っている奴より、最小単位品の複数買いのほうが安いですね。

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なぜか売っていない赤ペンの件

Chokuekiakasignpen
いやはや、これは昔から愛用している赤色の直液式サインペンであります。赤のサインペンと言えば、ぺんてるの往年のあれが有名ですが、半世紀前にも既に存在していた、小学校の先生が持っている、透明軸のインクやペン先が交換できる採点用の赤ペンが、ちょっと魅力的な赤色インクで、子供心にみんな羨望のまなざしをを注いでいた一品でありました。それは小学生には買えなかったわけですが、この100円しない直液式の使い捨てサインペンが、なんだかそれに見えて買ってみたらとても使いやすかったという訳であります。思えば、万年筆や筆記具は、昔のやつのほうがよくできていますよね。最近見ませんがロットリングなんかもいっぱいパーツがあって面白かった。現在でもその透明軸の先端の替えられる赤ペンは売っているようですが、コレクションするほどでもないので、割り切った使い切りペンも実用的であります。いつ頃だろう?20年位前かな、使い切りシリーズで万年筆なんかも書きやすいのがあった。色もいろいろありました。その類で、サインペン版のこれがあったのですが、最近売っていないような・・・。直液式ではPILOTのVコーンが似ているが、あれはボールペンだし。短いやつは使いにくそうだし。どこ製のかわからない10本まとめて売っているのは見た目がいまいちだし。そもそも刻印がJAPANしかなく、どこのだろうこれ。以前は百均にもぶら下がっていた気がするが売っていない? これが欲しいな。

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カラスの巣と電柱の件

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電柱の上のカラスの巣
いやはや、ケリとカラスがうるさいなと思っていたら、電柱の上にカラスが巣を作っております。針金ハンガーではなくて、木の小枝のようではありますが、一度通報したら、高所作業車でやってきてすぐに撤去してくれたのですが、3日も経たないうちにもう復元している。しかもくつろいでおられます。よーく見ると、LA(雷アレスタ)の碍子の外側のようで、すぐにショートはしなさそうですが・・・・。もっと盛大になってきたら再度通報しますかね。

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よもぎの花と種とは

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いやはや、なんかやたらに暑い日で気が滅入りますね。これはよもぎの花であります。去年の花であります。すでに乾燥しているので種が取れるのではないかとプランターから集めてきました。このつぼみの中の小さい縦長のが種ですかね。プランターからはすでに新芽がちらほら。この種をまいたら芽が出てくるのかな? この前、賢い小学生がサポートに出てくるクイズ番組で、よもぎは菌糸でとか言っている子がいましたが、実物見たことがないのでしょう。そうではないです。よもぎは葉っぱのイメージが大きいですが、茎が伸びてきて花が咲きます。花粉も出て花粉症の原因になっているかも。対して、バジルのほうは平べったい奴の中に小さい丸い種が採れるはずなのですが、なぜか一つもない。良く遊びに来られている雀に食べられたのかな。

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怪しい廃価SSDとはこれ如何に

Hikvisionoversize
WUHAN HIKSTORAGE TECHNOLOGY CO.,LTD HS-SSD-C100 120G ¥1999-
いやはや、興味本位で買ってみた廃価SSDであります。武漢製であります。HIKVISONといえば、大陸では有名な監視カメラのメーカーですが、自社の録画装置向けに作っているのでしょうかね。水牛のデザインを緑にしたようなパッケージとラベルのデザインであります。写真ではわかりにくいですが、下のはintelのSSDです。なんと、横幅が標準サイズより1mmちょっとでかく、どちらか片側を基準にすると、コネクタ位置がずれていてピッタリな受けだと刺さらない。かなり適当な入れ物であります。なんとなれば中身を出して使えばよいですが。VOIDシールをガン無視して開封するとなんとシンプルな基板。
Hikv120gpwb
NANDも一つしかない。いまや1チップで120G=1Tbitもあるのか。安いのでDRAMは付いてないですね。コントローラーはMAXIOのが付いてます。ネットに載っているのにはSM(SiliconMotion)のが45度傾いて付いているのがありましたが、いくつかバージョンがあるようです。実装はそれなりには普通についているものの、NANDが超怪しい。HKN6T1TbAB132C1 と薄くレーザーマーキングされている。メーカー不明。つついてみると、巷の情報どおり、怪しいNANDであります。FIDがintelになってます。偽装でしょうか、工場レベルの横流しでしょうか。B級品でしょうか。しかもおどろいたことに、普通に動きますね。しかしこれにシステム入れて使う勇気あるかということですね。実験用とか評価用には良いかというところですね。年末年始前後に売ってましたが、今はまたどこも売ってないようです。まあ有名メーカー品でもこなれた値段で売ってますから、わざわざ怪しいものを買う必要もないですかね。

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迷惑な両方向USBプラグの件

Symmetryusbplug
SymmetryUSB-A-PLUG
いやはや、これはどちら向きでも刺さるというシンメトリUSBプラグであります。水牛(BUFFALO)のUSBメモリーやどっちもUSBケーブル(なつかしいですね。昔「どっちーも」てありましたねぇ。)とかがこんななっているのですが、一見便利そうに見えるかもしれませんが、これがかなり迷惑な代物であります。何が迷惑かというと、差し込まれる側のジャックを壊してしまうからです。引っかかったり、押し込んでしまったり。こんな変なものを作って売ってはいけません。
Usb_20p127
Universal Serial Bus Specification Rev.2.0 P127 usb.org
これはUSBのプラグのSPECですが、プラグの中の部分はセンターよりも引っ込んでなくてはいけない。でも両方刺さるプラグはどっちでも刺さると言いうことはセンターに薄いガラエポだったり樹脂の接点部分がある。ではどうしてぶつからないのかというと、設計寸法には公差があって、オーバーするとダメなのでどちらかというとminmumを狙って作られている。このシンメトリプラグは、その遊びを狙って、若干たわみながら刺さっておるのですね。先端は少し角が落としてあるので、大体はうまく滑り込むのですが、たまに喧嘩になる。するとこのぺらなプラグに負けて、受け側が壊れるのです。なむ。 USBのスペックが公開されたとき、すでに日本ではVAIO等、1394のコネクタやら、独自VGAやら、できるだけシュリンクした小さいI/Fのコネクタに移行しようとしてたのに、なんだこのがさつなサイズの巨大な野蛮なコネクタ仕様はと、日本人は思ったものです。まあそれでもその大きさゆえ、強度もあるしUSBメモリーやらガジェットを作るのには便利だった。マイクロSDが、USBのAのシェルの内側にぴったり入るなんて、初めから計画されていたのか、偶然なのか、そのバラエティーにはびっくりですが、このシンメトリ仕様は、SPECを逸脱しているだけでなく、害があるので止めてほしいものでありますね。
なんと、受け側もどっちもがあるようです。すぐ折れるでしょうけど。

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今頃セットアップするBICのASUSノートPCの件

E402waga002t19800
ASUS E402WAGA002T ¥19800-P5000
いやはや、これはコロナ前に確保していたローコストPCであります。ポイントでほとんど1万ちょっとで買えたという素晴らしいお値段。ローコストPCがどんなつくりなのか興味あるアイテムでもあります。で、早速いじろうとしていたものの、なんだかやることがたくさん出てきて時間がなく置いてあったのですが、もうひとつのVIVO、それはe-TAXがXPで出来なくなってしまってやむなく購入した、Win10のちっちゃいnetBookであるASUSのE203の電池が、この時期にきて膨らんできたので、これはあれもやばいのではということで、しかも組み込むにちょうどよいSSDが出てきたこともあって、これを入れてやろうという魂胆であります。思えば2年後に開封となってしまいました。いやいやASUSともなると、ちゃんと梱包されてます。箱もきれい、全く傷なく綺麗。日本向けなのでPCリサイクルのシールも貼ってある。さすがにバッテリーはなくなっていましたが、通電するとちゃんと起動。クリア画面の反射がやや気になるものの、画面もきれいですね。これがこの値段で買えるとは・・。すごい。残念なのは、WiFiの5GHzが使えないことくらいか・・・。薄いのに昔のVAIOにあったような、開くLANコネクタが付いていて、有LANもある。これはセットアップとかロギング用途とかには便利ですね。白VIVOはタッチパッドに遊びがあってペコペコでいまいちでしたが、これは遊びもなく普通ですね。
Asusvivoe402wssdslot
旬が過ぎてしまった感がありますが・・・もうすでに話題も古いかもしれませんが、わかったコツをメモ書きです。
この機種、安くして、後からHDDなりSSDを追加する前提で作られており、裏のど真ん中にネジ一つで開けられる蓋があり、その中に2.5インチのスペースがあります。ねじも付属してました。ゆえに元のeMMCはWinのupdateすら怪しい、32Gバイトしかない。今回はここに例のKIOXIAの240G のSSDを投入します。
かろうじて、ググると過去の導入事例が残っているようですが、独自に行きます。
Windowsは10ですが、もちろんHOMEのSモードになってます。最近聞かなくなりましたが制限のかかっている、お子様モードみたいなSですね。これはストアーからアプリを持ってくると解除できるそうですが、珍しいのでそのままでよいでしょう。
●ASUS的、F2+POWERーSWのBIOS設定の起動が効かないので、電源の設定で高速起動を切ります。これでF2+POWのBIOS起動OKです。
●あんまり項目がないですが、BOOTとCSM,SECUREの設定はありますね。UEFIのBOOT元も変えられそうですが、eMMC起動->追加SSDのままでも良いかもしれません。そのままで、msconfig等でBOOT項目を消してしまえば、追加SSDから常に起動しますね。
●前例ではeMMCをSSDにコピーするのに、有料ソフトのfree版を持ってきたりしていますが、それはBIOS時代のやり方ですね。そんなまどろっこしいことはせずに、BIOSで一旦eMMCを殺して、Win10の21H2のインストールUSBをさして起動します。すると、インストールが始まる。インストール先をSSDにして進めます。
●コツはネットワークを生かさないこと。WiFiは後で設定すればよいです。先に設定すると、マイクロソフトアカウントを入れないと進めなくなります。この時点ではファンクションキーの飛行機モードは機能していないです。ネットワークがつながらないと限定エクスペリメントで、ユーザー名だけの入力で完了しますね。再起動後は、スピーカーをオフにする心づもりをしておかないといきなり深夜にでかい音でCortanaがしゃべり始めてびっくりします。この後で、MACアドレスをメモしてWiFiルーターのMACフィルタに登録して、WiFiを生かして最近のupdateを適用します。
●ネットワークが生きると、Win10Homeはすでにデジタルライセンスで認証されていますになっています。eMMCをcopyする必要は全然ないですね。最近のメーカー機のメリットですね。むしろこちらが飛んだら、BOOTを戻すだけでeMMCから幻のSモードで起動できますね。BIOSに登録されているUEFIの起動元がeMMCのままだからか、新しくインストールしたWinのSSDはシングルパーティションになってます。HOMEなのでbitlockしませんからブート領域は要らないですが、SSDからUEFI起動させるには、BIOSにエントリーを追加して、もうちょっといじらないとダメかな。面倒なのでこのままでよいかな。
●あとは、AUSUのE402WASのサイトからドライバーを取ってきて、AMDのチップセットと、ホットキー関連を入れます。ホットキーのタッチパッドON/OFFだけが生きませんねぇ。なんでだろう。他はいけてそう。飛行機モードも機能してます。 それにしても、まあCPUがAMD E2-6110 1.5G+ RAM 4Gなのであまり速くはないですが、まだ4年そこらなので、それなりには動きますね。価格的には十分なのではないでしょうか。この値段で1366x768の14型の画面が付いているのですからねぇ。点欠陥も見当たらない。ステレオスピーカーとモノラルマイクとVGAのカメラも付いてます。中でファンが回ってるぽいですが、風の出口がないですね。
ちょっと記事が2年遅かったかな。

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