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EP806の廃インクタンクの怪つづき

Ep806wasteinkboxrenew
EP-806A Just a wasteful ink box
いやはや、最近のCMはリアルタイムの人たちの選曲なのか、はたまたリアルタイムを知らない人たちの新たな発掘なのかわかりませんが、懐かしい曲がかかっていたりしますね。スタイリスティックスだったり、EW&F(アースウインドアンドファイヤー)だったり。昨今の視聴率1%いかなさそうな、惰性垂れ流し番組より、たまのCMのほうがおもしろいのがありますね。先日の朝日放送の放送事故は傑作でしたね。タモリ倶楽部を無碍にするからか、昔ならテープ入れかえてポンと行けたのでしょうけれど、キー局からのずれに対応できない送出プログラムだったのでしょう。直すのにだいぶんかかっていた模様。しかもリモートではできないから要人が深夜に呼び出されて出てくる羽目になったのでは。挙句の果てに深夜に相棒の再放送とは。それでも執拗に出すべきCMは流し切らないといけない模様。 さて、EP-806の廃インクタンクの続きであります。まさにWasteInkBox。廃インクというよりも、無駄インク箱であります。先人の知恵の元、どっしり吸収した廃インクパッドを取り出して、コットンバフを詰めました。ノズルのところだけちょっとへっこめてあります。これでしばらくいけるかな。
Ep806inkmoni
それにしても、パチインクのカウンターは限界付近ではあまり正確ではないものの、まだ1,2枚しか印刷してみていないのに、すでにこんなに減っている。黒とマゼンタは先に交換して、やむなくヘッドクリーニングを先行しただけ。それ以外もサラをさして、一回ヘッドクリーニングしただけなのに。どんだけ無駄なインクの使用量でありましょう。全色噴出させながら、ポンプで吸うのは良いが、黒だけ回復させるのに、全部浪費されてしまう。ヘッドクリーニングのアルゴリズムとしては最悪ですね。ようやくまあまあ出るようになりましたが、これまたしばらく使わないと出なくなりますね。Waste of inkのスパイラルに巻きこまれるのでありました。プリンターは毎日使いましょう。
↓ エコインクの機種もだいぶんこなれた値段になってますね。1万しないの買って使い倒すか、エコインク機種を愛用してみるか・・・。それはあなた次第。

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