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39年前の自作周波数カウンターを修理のつづき

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いやはや、当初POWER SWのトグルスイッチの接触不良かと思ったものの、この前のトグルスイッチも、感触が悪くなっているものの、ばらしてみると結構そのままで、接触自体は問題ない。こちらのもカチャカチャやっていたら、元に戻った感じ。2回路のスイッチでACとDCを切っているものの、電池に9Vつなぐと動くことからスイッチではない。電源基板になぜかリレーがついているが、何をしているのかと思ったら、AC電源の時にリレーで電池を切り離しているようだ。自分で作ったのだがさすがに39年も経っていると忘れている。このリレーのメーク接点のほうが何か付いていて接触抵抗が下がらないようだ。DCをばちっとやっているから焼けているのかもしれない。このリレー、松下製で、1回路のものだが、今どきのとピン配が違っていて同じのがないか。
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裏を見ると、これまた片面ベーク基板をエッチングして作っている。このころ基板屋の端切れが安値で結構売っていて、これもそれで作ったみたいだ。結局のところDCや電池では使わないので、とりあえず、リレーの接点をショートしてみた。これで動くようになった。見れば、平滑用にはルビコンがついている。40年経っても動くってか。しばらく電源入れたままにしてみようかな。

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