« 懐かしハードディスク Maxtor 7245SR | トップページ | 悲しいアボカド »

捨てがたい40年前のチューナー

T40p_frontend
VICTOR T-40P FM/AM QUARTZ SYNTHESIZED TUNER 1978?
いやはや、先日のMDでエアチェックのチューナーであります。一回捨てかけたのですが、15年ほど前に、その時使っていたONKYOのレシーバーが調子が悪くなったので、臨時に一時的に稼働しておりました。今となってはディスクリートフロントエンドのチューナーは貴重でもあり、IFは日立のHA11225、MPXはHA11223W、AMはHA1197と、このころのIC化されたチューナーのよくある構成であります。フロントエンドはシールド板は立ってますが密閉はされていないものの、この構成でも、物理的な同調回路のあるチューナーは、今時のシリコンラボのシリコンラジオの息の詰まった様な音に比べるとなんとのびのびした音でありましょう。といいつつ、いくつか電解を交換しないと、音が浮いております。同調系も再調必要でしょう。ヤフオクでは未だにTORIOの昔の紐のあるチューナーとかがが結構な値段で取引されておりますが、受信機の作りが良いのでしょうね。アナログチューナーが欲しいですな。PLLのない、バリコンチューナーなら治るでしょうね。

|

« 懐かしハードディスク Maxtor 7245SR | トップページ | 悲しいアボカド »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 懐かしハードディスク Maxtor 7245SR | トップページ | 悲しいアボカド »