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USBラジオのデジャブ

Rdpc101cut_20200419022601
SUNTAC RDPC-101 USB radio
いやはや、まだまだウグイスは増加の傾向ですが、確かに半島の国の方が対応になれていた風。日本はのんきすぎますね。眼帯みたいなマスク・・・もらってもどうしたものか。さてマンションのアンテナが強引に災害対応力ゼロのJ-COMに切り替わってから、FM放送の受信環境が劣化して、なかなかベストで受信できない状況が続く中、ある意味妥協していたものの、中古が安く出ていたのでポチって重点的改造を施しました。このUSBラジオはSUNTAC製だけあって、ちゃんとRF部とCPU部をシールドしてあり、アンテナのつなぎ以外は好感が持てます。また、Siliconラボの4730ラジオと8051にUSBが付いているCPUの2チップ構成になってます。ワンチップタイプのSiliconラボラジオは音が全くいけてないですが、これはまだましに聞こえます。一番のびのびしているのは、プリンストンの古い方、philipsのTEA5777が付いているやつではないかと思いますね。と、シールド板をはがしていたらなんか前にも同じ事をしていたような気が。BLOGを検索すると、なんと10年前に同じ事をしていたようで。
Rdpc101directant_20200419022601前回は、ミニミニプラグを生かした状態でいじりましたが、それではアンテナが裸な部分がまだあり、ノイズ源の多いPCサイドではノイズを拾っている風であり、今回は、プラグはAMのみ残して、FMは直に線(1.5D-QEV)をつなぎました。だいぶんよい感じですかね。ともかくJ-COM回線が最悪で、営業担当はFMはお部屋の壁にフィーダーアンテナを貼り付けて聞くものだと思っているし、FMは再送していないと言うし、まるで朝日放送のタモリ倶楽部の扱いのようであります。AMの補間放送もローカルFMも入らなくなったし、停電したらなかなか復旧しないし、良いとこがないから屋上アンテナに戻して欲しいもんです。もはや、ネットワークTVの勢いを見ると、ほとんどメリットのないJ-COMはなくなっていく部類の設備でありましょう。FM帯を持ち上げたらどうかと昔のFM/LVHF/VHF/UHFのブースターなんかを入れると、60M辺りのUPリンクが混変調してくるしと、ブタよりも直で70MHzのHPFを入れて少しましかという感じ。いやあ直アンテナ立てて、古き良き時代の上等なチューナーで聞きたいわ。

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