またまたやってしまいました電球自転車ライト編
Panasonic FF-299 当時¥2600
いやはや、これは、かつてのパナのマウンテンバイク用という自転車前照灯であります。1990年の黒バージョン以降、この色も1995年にグッドデザイン賞を取っているやつであります。単3が4本で、電球ながらリフレクターの設計がうまく、当時としては結構明るく、防水仕様で使いやすいランプでありました。例によって、韓国製GP電池が日本の環境に耐えかねて白い粉を吹いております。この電池は気をつけないとすぐに液漏れしますね。
安いだけのことはある。こいつはLEDランプではないので、スイッチを切っていたら電池と回路は分離されており、微妙な電流が流れたりしないゆえ、液漏れしにくいはずなのですが、それでも液漏れしますね。LEDタイプでソフトSWのものは微少電流が流れているゆえ、容量末期に液漏れするのは当然としても、コールマンの懐中電灯だったかに、
電池を回路から分離できるスイッチが付いているものがありますが、メカ式スイッチでない懐中電灯にはいざという時、またまたやってしまいましたと言わなくて良いように、そう言った対策が必要だろうね。さて、1台目同様、しばらく気がつかずにほっていたので、アルカリでリフレクターの蒸着メッキが溶けてしまっている。しかしこの2台目は、落として割れているのでもういいかなと言うところ。お役ご免で成仏していただこう。
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