さっそく聞いてみた付録のDAC+HP AMP
いやはや、ユーミンのCDも聞く暇がなかったので、ついでにこれもつないで聞いてみた。これをUSBにつなぐと、Audioデバイスが追加されるのはよいのだけれども、抜いたら、SonicStageの出力デバイスが切り替わらなくなってしまって、元に戻すのに苦労した。で、音だけれども、んんんんと言うところだ。あまり良くない。まずやはり気持ちの悪い電解が今一だろう。USBのBUSパワーではやはり音にパンチがない。高域も歪み感があって、あまり繊細な感じがしない。USBの5Vを昇圧して12Vを作って、その半分の6Vセンターで動いているようだが、一電源ゆえ出力ラインに電解がシリーズに入っている。これではHi-fiとは言いがたい。せめてOCLにしないとなんやかや言うにしても土俵に上がらないと思われる。まあでもおまけだからねぇ。動くだけでも良しとするべきか。 ところで、ユーミンのCDは古い曲もなかなか良い音になっている。いい感じだ。











いやはや、こういう点検商法もあったのかと、考えさせられる事例。このINAXのいわゆる他社商標で言うウォシュレット、7~8年すると、電源LEDが点滅し出す。点検を申し込むとパーツ代別で基本料金7245円取られるのだとか。お知らせ機能自体は悪い仕組みではないと思うが、ユーザーが勝手にリセットできないようになっているところが、まだ壊れていないユーザーにとってはとても不愉快な仕組みだ。1回目の点検が無料なら大いに良い機能と言えるだろうが、7年8年経った機械に、今時シンプルタイプなら2万しないで新品が買えるというのに、中古にそれも点検だけに7245円は高いと言わざるを得ない。ちょっとまだ時間がなくてリセットできていないが、年末にでも掃除がてらリセットしよう。壊れたら前に使っていたのと同じTOTOの日本製を買おうか。水の出方があちらの方がいい感じだった。主要製品でないメーカーのはよく壊れるのを聞く。H社のは偽物マイクロスイッチが付いていて動かなくなるとか有名だった。やはり買うなら主要3社のどれかだろうか。でもこのタイマー機能を経験するとINAXのは除かざるをえないねぇ。


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