飛ぶ練習中のツバメとケリ
いやはや、今住んでいるところはツバメがいっぱいだ。商店街の軒下はツバメの巣だらけである。これまた両極端で、店頭のとびらの真上でさえ、板を取り付けて歓迎している人もいるかと思えば、ひさしのテントの下にさらにテントを張って一切止まれるところをなくしてツバメ除けをしている人もいる。夜にひさしの下の蛍光灯の陰で、くるっとクビを羽に埋めて眠っている親ツバメは可愛いものである。雛も大きくなると近所をぐるぐるかすめるように飛び回って飛ぶ練習をしておる。これまた素早いのでなかなか写真に撮れないが、ケリもツバメは自分より小さいので特に気にはしていないようである。こんな小さい身体で渡り鳥というのもすごいことである。














































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