お役ご免のニッケル水素電池廃棄
いやはや、とうとう容量がなくなってしまった単4のニッケル水素電池を整理した。これは主に、cybershotと、MP3プレヤーなんかにつかっていたものだが、充電してもすぐ満充電になってしまい、そのくせ容量極小の状態で、まさに寿命である。リチウムのデジカメはかつての初期の10分で電池がなくなるデジカメ時代の感覚を忘れてしまうほど長く持つのであるが、一部まだ200万画素用途では便利なU-20を使っていたりするのである。ともかくチャイニーなものは自己放電が大きく、充電していてもいつの間にかなくなっている。それをまた充電すると、どんどんメモリー効果を蓄積していくようで容量がなくなっている。活を入れるてみる手もあるが、まあもうだいぶん経っているので良いだろう。色々使い回して既に5年は使っている。この中で歴代の容量UPのGPセルは、自己放電も少なく、容量どおりで寿命を迎えた感じだ。当時から1本百円台だったので良い製品だ。FUJIFILMのは、2本で5~600円していると思うが、見た目良さそうなわりに、実稼働ではGPセルより劣っている。このネクセルは一時GPセルより値段も高かったが、自己放電が多く、当たり外れもあろうが、ダメなブランドだった。
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