冬のいちご
これはセリーヌ(勝手に繁殖させて商売してはいけない品種のようだ)というイチゴの鉢であるが、四季なり性のイチゴで12月始めまで元気に実を付けていたが、寒くて紅葉してきたのでまだ実が残っていた1つ(右の方)はミニビニールハウスに入れていた。でもイチゴは寒さに強く、特に一季なり性のものは寒さにあてないと次の花が咲かないのだとか。四季なり性のはどうなのかよく分からないが、とりあえず休眠しているようなので、北海道で栽培されるくらいだから大阪の寒さくらいは平気そうでありまた外に出した。このイチゴは雑草のように繁殖力旺盛で、すぐにランナーが伸びてきてその先を鉢の上に置いておいたら勝手に根付いて花を咲かせて実を付けている。このまままた春には花が咲いて実がなるのだろうか。楽しみではある。
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