そんな錆びるか鉄のスポーク

Sabispoke
ブリジストンのいわゆるシティーサイクルの前のタイアのスポークが錆びている様子
いやはや、近くに流れている川は、塩の満干期に合わせて水面が上下しておりますゆえ、置いている場所が割と海に近いので、雨にはやはり塩が混じっているのでしょう。特に雨にかかりやすい前タイアのスポークがサビサビであります。ちょっとサビを落としてなにか塗るかなというかんじですね。スポークはステンが良いですね。例の緑チャリはまだ何も錆びていません。もう40年経つのに。


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BOXファンのベアリング化その後の件

Boxfanmotorrepair
YAMAZENのBOXファンのモーター
いやはや、これは何度も登場する、2年しか持たない山善のBOXファンのモーターであります。毎年型番を変えて登場していますが、ほぼ同じものです。こいつもうっかりしていて、もう少し前にやっておけばよかったのですが、気づくと止まっておりました。止まるとモーターが加熱して、モーター内臓の温度FUSEが切れます。これはモーターの巻線といっしょに巻いてあるので、うまくやらないと巻線を切ってしまいますが、温度FUSEを交換してうまく戻せば回ります。なかなか小さいサイズのが売ってなくて、ちょっと大きい同じ温度のをうまく巻きます。問題は軸で、既に焼き付いているいわゆる自己給油機構付含油軸受は、556やシリコンを注油したくらいでは少しの間の延命にしかなりません。そこで焼き付いた既存の軸受はくり抜いてもぎ取って、代わりにミニチュアベアリング(1つ80円くらい)を突っ込むわけです。だいたい合うのですが個体差で隙間ができるのでワッシャで調整が必要です。
0r3simring
前回、ピッタリのワッシャが見つからなかったので、テープで誤魔化していたのですが、押し切られてズレてしまってほんの少しの段差ながら、軸がズレて回らなくなってしまいました。今回0.3mm厚のシムリングが出てきたのでこれを挿入。ぴったりガタがなくなりました。これでルーバーのギアモーターを除けばまだ数年は行けるかな。巻線さえ切れなければ、軸はまたベアリングを交換すれば延命できます。10年行けるかな。切れる前に、いや可能なら新しいうちに交換しておくと温度FUSEも切れないでしょう。なお、巻線系がもしトラブった時は、総括でガラス管FUSEが付いているのでそいつが切れるようになっており安全です。


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ぱちレーザーレベラーの修理

Pachilaserlevel
2000円くらいだったパチレーザー墨出し器
いやはや、レーザー墨出し器が1つあるととても便利ですが、これは密林で2000いくらで買ったパチ物であります。DIYレベルではこれでも十分役立つのですが、使おうと思ったら光らない。この前落下させたからか?多分そうだろう。スイッチ等は効いているし、縦横両方光らないので線が切れたんだろうと、まずは分解であります。特になにか難しいことはなく、ネジ4つで開きました。
Pachilaserlevelinside
内部であります。シンプルですが、2000円台にしてはちゃんとできている方でしょうか。ダイカストの枠に、一応それっぽい重りと軸でぶら下がっており、調整用のネジがいくつかあります。光源がズレてさえいなければ、あとは重力依存でありますね。下の方にあるトロイダルコイルみたいなのは、傾きすぎているときに接触してLEDを赤にする接点のようです。コイルの表面が錆びてきたら接触不良するでしょうね。傾きセンサーは非接触でなく、じか接点であります。見ると、可動部にめちゃくちゃ細いエナメル線で3本つながっていますね。スイッチのある基板側はボンドで止めてあるものの、可動部側は何もしていない。よく見えないがここが切れているのでしょう。両方つかないからコモンが切れているに違いない。
Pachilaserlevelthinwirebroke
老眼では見えないくらい細い線ですが、やっぱり切れていました。可動部の細線の端が、チョン付のみではねぇ。そら切れるでしょう。半田でちょこんと付けたら治りました。使いたかったのでもとに戻してしまいましたが、ここはちょっとボンドで線の根本を固めておくべきでしょうね。最近は逆円錐ミラーが前についていて全方向に投影してくれるやつもありますね。下側から水平に出るやつは便利な用途があるでしょうね。まあ何に使うかですが、縦横だけでもきっちり出れば、工夫して使えば便利に使えます。基礎の工事なんかも見ていると、もはやこれがないと成り立たない感じですね。受光器でピピピとレベル合わせ。いちいち紐張っている場合やないということですかね。ホースに水入れて両側でって、いつの時代やと言われそう。


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ちょっとコツの要るSDアダプタ

Microsdsdadpter
ややパッチーなmicroSD-SDアダプター
いやはや、Raspiに普通のSDを挿すにはアダプターが要るわけですが、こういうのが便利ですね。800円ほどです。なんか色々なピッチで引き出せるようになっていたり、各ラインに負荷容量のコンデンサを付けたりできるようになっているようです。microSDとSDはストレート接続です。 Microsdsdadpter2
まあ色々使えるように作られているのですが・・・、なぜか動かない?? なぜ動かないのかわかりました。 Microsdcontactsize
正規の寸法のmicroSDと比べてみると、先端からのコンタクトの位置が少しズレている。molexのソケットなど、挿入時の接点の摺動を期待して、一番後ろ寄りのあたりで接触するようになっているタイプであると、奥まで挿すと基板の接点面から外れてしまっているのですね。なので、0.5~1mmほど手前で止めるとちゃんと接触します。その時基板が少し薄い、いや0.74mmくらいなので合っているのですが後ろがでかい分不安定なので、少々薄いテープを貼って厚みを増すと安定しますね。TranscendのUSBリーダーのいくつかのバージョン以降だと、command10が通るやつがあるらしいですが、ねむいさんもいわれているように、ベタ読みできるH/Wがやはり最高です。ちなみに、これよりも安価な長いフレキの付いた延長アダプタも試してみましたが、そちらもちゃんと動きました。Raspiのソケット的には、フレキで延長している方が破損はしにくいでしょう。10cmくらいのフレキならいいんですが、また長いのしか安価では売ってなくて・・・。

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久々の近畿地方の地震の件

Earthquic_googlemap
google mapより5/2震源地(赤)と月出の中央構造線断層露出地点(黃)の図
いやはや、このところほとんど揺れていなかった近畿圏ですが、久しぶりにドキッとしました。ガタガタガタと揺れただけですが。特に大して結構不安定なものでも落ちることはありませんでした。こちらの地震は東北の縦揺れで来るガンと言うやつとはちょっと違いますね。いやしかし日本をgooglemapでみると、この明らかな中央構造線。四国を横切り和歌山から東に向かっております。今回の地震の震源地はそのやや下あたり。自称、地震関連の学者の方々が、南海トラフとは関係がないと言われても、いやいや、事前には周囲でちょこちょこあるものですぜ。充分な予兆かもしれません。近畿圏ではやや薄れ気味な心づもりを再確認する必要があるでしょう。

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やすもんの潅水ヘッドは脱色して劣化する件

Decolorationhead
やすもの潅水パーツは劣化が速いの図
いやはや、冬場はサボっていたものの、また毎日水やりしないといけない季節でありますが、去年セットした潅水配管のチェックであります。これはなんかいっぱいパーツが付いていて、1500円しないという安物の1つですが、以前農業パーツやさんでで買ったやつは屋外で10年経っても赤いですが、これは数ヶ月で脱色して、おそらくそのうち朽ちて割れるのでしょうね。まあ安いので1年持ったら良いかも知れませんけどね。なかなかいろんなタイプをつないでいるのでバランスを取るのが大変です。そんな時これは便利。4系統の流量調節ができます。モノタだと安いですね。

ちなみに新しいときの色はこちら。
Itsnewtimehead

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TEPRAのテープは直して使おう

Repairtepratape
TEPRA24mmが切れたので直している図
いやはや、久々にテプラを使おうとしたら、古いテプラのテープのリボンが例によって切れてしまいました。まだ結構テープが残っているのに・・・。これは10年以上経っている。20年経っているかも。どうなるかと言うと、回らなくなって、黒のリボンのほうが切れてしまうのであります。バラしてみるとわかりますが、白いテープの上下を挟んでいるシートが、テープの側面の粘着がはみ出してきて引っ付いてしまって、テープが回らないのでありますね。
Teprastacksheet
無理に回すと、薄いリボンのほうが切れるわけであります。で、蓋を開けて、シートは裏返して回るようにして、リボンをつないで、うまいことスリットに入れて、さらにうまいこと蓋を締めてテープもリボンもうまく回ればOKです。まだ残りは使えますね。そういや、最近、プリンターの互換インクのごとく、互換テプラテープていうのも正規品の半額くらいで売ってますね。まあ粘着の質や転写インクの耐久性を考えると、純正が良いでしょうね。昔のTRのシリーズのテープは表面にクリアーなテープがラミネートされる構造でしたが、PROはインクがむき出し。むき出しは劣化するのではないのと思いきや、案外屋外でも消えずに持ってますね。TRのラミネートのほうが先に劣化して剥がれます。以前の機種は36mm幅なんて言うのが使えたのですが、流石に需要が少ないのか、最近のは24mmまでですかね。

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RaspiでSDのCIDを見てみよう

Sdwithraspi5
SD+SDadaptor+RasPi5
いやはや、この前の2Gの2つのSDは何が違うのか、RaspiでCIDなどを読んでみました。標準のSDをRaspiに挿すためにアダプタを使ってます。このアダプタは使うのにちょっとコツが要りますが、それはまた今度にするかな。
これがmmc-utilsのmmcで読んだCID,CSD,SCRであります。テキストファイルにリダイレクトするの忘れていたので、画面キャプチャですいません。1つ目が動くやつで次のが動かんやつです。何が違うのか。一目瞭然、セクタサイズですね。動くやつは1024です。新しいのは512です。NANDの構成が違うんでしょうね。それなら1024でフォーマットすれば良いではないかと思う人もいるでしょうけれども、それには1つそれを化かすドライバーかなんか噛ますものがないと無理です。昔そういやHDDのセクターサイズが512になってきて、256バイトでないと動かないOS9とかありましたね。
Oldsd2gcidcsdcscr
新しいやつは、総容量は同じながら512になってます。古い機械はここが1024決め打ちのようで512では動かんようですね。2018年6月製と、2019年3月製、同じパッケージで同じJAN CODE でも中身が違う。これはトリッキーであります。
Newngsd2gcidcsdcscr
なので、まだ現存する2GのSDでも、買ってみないとどちらであるかわからないですね。↓このHidiscのバルク品の2Gは512でだめでした。

これのCIDは2025年8月製のトランセンドのようですが、残念。しかし今どき、2Gなんて容量があるのを知らない人もいるのか、デカいファイルがCOPYできない。容量偽装だとか言っている人もいます。たぶん2Tと勘違いしているのでしょう。2Tがこの値段で買えるわけがないのですがね。 Hidiscbulkng2gcidcsdcscr
しかし、同じHidiscで動くやつがありました。それは次に紹介しましょう。

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ゆうぱけっとパフとはなんぞやの件

Yupacketpaff
ゆうぱけっとパフなる封筒で届く荷物
いやはや、エスポ便に続いて、今度は謎の、初めて見た「ゆうパケット パフ」なる変なビニール袋で荷物が来ました。パフなんて言葉、ピーターポール&マリー以来に聞きますかねぇ。見るとこれは郵便局のサービスのよう。どうやって大陸から来ているのか。通関もありますからね。日本国内の空港近辺で詰め直しているのですかね。発送元は関空近所の上ノ郷の倉庫になってます。従来からよく間違わずに同梱して送ってくるなとは思ってましたが、流通システムの革新というか工夫で、ドサッと送ってきて、いっぱい付いているバーコードで分類されて同梱してパフしているのでしょうかね。送料が安いことはありがたいことではあります。しかもパフされてからは翌日か翌翌日にはついてます。結構速いですね。この前の放置プレーに近い単発便とは雲泥の差でやってきました。なのでSHOPの個別発送ではなくて、まとめ便で来るように選んで発注するのが良いですね。しかし100円やら千円もしないもの3つで無料で海外から送ってくるって、どこでマージン稼いでいるんだか。謎の世界であります。

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そしてリニューアル後のポップアップノブの違和感

Teepopuprenew
ポップアップ排水栓リニューアル後の様子
いやはや、交換完了しました。写真ではなんか傾いているように見えますが、実物は真っ直ぐです。このトラップは全部樹脂製ですのでたまに増締めしないと緩んできていることがありますね。下に垂れていないかたまに見ましょう。後ろにフレキがぐるっと一周してますが、これはシャワー水栓を交換したときに左側に付けたので長さが微妙に足りなくズレていて、短いのでは曲げられないので倉庫に眠っていた長いフレキでつないだからであります。なお洗面台ですが、キッチン用の浄水シャワー水栓を付けてます。浄水器付きであります。同じシャワーヘッドで高価なカートリッジを共用してます。 Renewpopupknob
ピカピカのポップアップ排水口のノブ
ノブが光っておりますが、できることなら押し込んだ状態を平常位置にしてほしい感じ。この飛び上がった状態が、流れる状態です。押し込むと排水口の蓋が下がって水が溜まるようになります。位置的には蓋の上下位置と同じでわかりやすいのかも知れませんが、どちらの状態が長いかと言うと空いている状態なので、ノブが下がっている状態のほうが好感が持てますねぇ。まあいいけど。右のキャップは元水栓レバーが付いていた穴で、左にシャワーヘッドが飛び出てました。今は左が水栓であります。

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