珍しいおしろいばなの件

Splitcoloroshiroibana
いやはや、いつものお散歩コースに咲いていた珍しいおしろい花であります。なんと一つの花の花びらが2色にくっきり分かれている。全体に2色が放射状に交じっているのはありましたが、これは初めて見ました。こんなんあるんですね。

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BRUTUS買いましたか

Brutus_tatsuro
いやはや、達郎さん元気ですよねぇ。尊敬します。レコード買おうと思ってのんきこいていたらどこも一気になくなってしまって買えなかったのですが、増プレスしてくれないかな。なんとアンコールプレスがあったらしいがそれも見逃した。ドイツとかに依頼しているのですかね。日本のあそこが増産してくれているのかな。なんかレコードブームなんだとか。全く売られていなかったカートリッジがまた売っていたりしますね。昨今USからの送料が高くなりすぎて、ひょいひょいと以前のようにTurntableneedlesには発注できない今日この頃、7月も末にたまたままだ売っていたBRUTUSの特集号をタワーレコードでGETして、セブンイレブンに取りに行ってきました。いやぁ、改めて達郎さんの偉業はすごいですね。字が多くて読むのに時間がかかりました。確かに、無意識に聞いている生まれた街でなど、改めて聞くと、MISSLIMの中でハモッているのは達郎さんサウンドですよね。陰りゆく部屋なんかそのもの。あの頃の人たちはほとんど裏でつながっていたということ。
見るとまた在庫が復活してますね。戻ってきたやつなのか、増刷り?雑誌はしないと思うが・・・。いまのうちです。

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劣化するポリエチレンボトルの件

Puorogenbottle
PUROGENE BOTTLE
いやはや、置いてあったピュオロジェンのボトルが、バキバキに変質しております。液も黄色になっている。ピュオロジェンの液自体は無臭で何のことはない液ぽいですが、水成二酸化塩素と言うのは強力で、しかし最終的には水になるようで、濃度にもよりますが、生ビールの樽なんかでも最終の水洗いが不要であるほどであると言われておりますね。たしかにただの水ぽいですが、洗面台の生臭い腐食臭などはすぐ消えます。PEは塩素にやられているのですかね。握ると、じゃりじゃりと崩壊しそうな感じに劣化しておりました。液はPETに入れ替えたら透明に戻りました。ただ、ポリ臭がついてしまっているので、これはまあ適度に消臭用に使うことにしましょう。しかし以前に比べえらい高額で売ってますね。ぼろもうけですかね。小分けはかなり割高であります。むやみに高い奴は買わないようにしましょう。

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クーラーボックスで玄米保存の結露対策の件

Sunokocoolerbox
いやはや、内側の面の結露対策に失敗作で利用していた百均のキッチン用棚板みたいなやつを流用してきました。内容量が少々減りますが、やむなしか。湿気った夏場にふたを開けると、一気に結露して袋が塗れているように感じますが、これは冷たい袋が湿気を含んだ空気に触れたから一瞬で結露しただけです。しかし放置すると内部の湿度が上がると思われ、これは「あうん」の呼吸シートが欲しいところ。あれ、盤の内部とかには有効なんですが、そのへんであんまり売ってないですね。ものたにあるかな? B型のシリカゲルでも入れておくかなというところですかね。

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スリムファンのメンテナンス

Ysmj331
YAMAZEN YSM-J331
いやはや、これはだいぶん前の震災の頃に買った、卓上スリムファンであります。回転不安定、やや異音が出だしたのでばらしてみました。YAMAZENブランドですが、なかなか真面目に作られており、質感も上々。ゆえに、各部の嵌め込みが精密で無傷でばらすのはかなり困難。首振り機構のギアなんかは、昨今の大陸製扇風機のおもちゃみたいなのに比べてかなり精密だったりします。回路もちゃんとCPUでブラシレスモーターをコントロールしており、うまく作ってあるのですが、最大の難点が一つ。小さいゆえに、音が甲高く、とてもうるさく耳鳴りがします。弱でもうるさくビューと鳴ってます。クロスフローファンはまあまあバランスがとれており、ブレてはいないが、風切り音が大きい。ゆえに耳障りであります。これがなければとても良いのですがねぇ。
Ysmj331topaxis
上部の軸はゴムに軸が刺さってますが、中にベアリングかオイルレスメタルかテフロンかジュラコンみたいな潤滑性樹脂が軸になっているのか?未確認。軸も抜いてフィンも洗おうかとも思ったのですが、面倒なのでシリコン潤滑剤をさして終了としました。手抜きであります。 前にも書いた気もしますが、かなり前には、ウインドウファンと言うカテゴリがあり、ウインドウエアコンみたいな形ですが、ファンしかついてないのでかなり安価で、使っていたことがあります。夏の昼間は無力ですが、夜間で外気の温度が少し下がると案外涼しい。中はクロスフローファンが一つ縦に回っているだけなのですが、それの周囲の囲いの位置を変えることで、上下で別々に換気と吸気と閉を切り替えられるというよくできたものでした。それくらい大きいと、微風では非常に静かであります。

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クーラーボックスで玄米保存の消費電力の件

Ecomode70w
いやはや、どれくらい電気を食うのか測ってみました。付属のACアダプターで100V60Hzです。POWERモードで70Wでした。ECOにすると51Wでした。約3割減という感じです。何がどう変わるのかですが、コンプレッサーの勢いが変わります。POWERモードだと勢いよく回ってます。たぶん冷却時間も早くなるのでしょう。その意味で以前の測定は、切り替えで何が変わるのかよくわかっていなかったので、ぜんぶECOモードでやってました。POWERモードだと室内ではちょっと重低音の共振がうるさいです。70Wですが、スイッチング電源なのでPFが0.56くらいしかありません。ゆえに電流ピークはもっと流れていますね。ACではどちらでもよいですが、いや、スイッチング電源が急な起動電流に遭遇するのに何回耐えるかという意味では、ECOの方が優しいかもしれませんが、DCだと消費電流がもろバッテリー電流になるので、ECOはありがたいですね。DC側はまだ直で測ってませんのでまたバッテリーをつないで測ってみたいと思います。ECOで15℃で199時間で1.74KWhでした。昨今高いので従量Bにしたいなと思いつつAのままですが、最高28.7円だとして、1日6円くらい月180円というところでしょうか。まあそれくらいなら良いかと言う感じですかね。

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クーラーボックスで玄米保存の結露の件

Fuajuncomp
いやはや、コンプレッサー型クーラーボックスで玄米保存の続きであります。初期故障の確認も兼ねて、試しに動かしてみていますが、肝心のコンプレッサーは、覗いてみるとHuajunのZH25Gでした。この類では非常にポピュラーなやつのようです。音は普通でうるさいことはないです。むしろファンのほうがうるさいです。外観は大量生産品と見えてかなり雑いです。はずれでなければ普通に動きそうですが、銅管の溶接とガスを入れた後のつまみがどれほど丁寧かにかかっているでしょう。冷媒はR134aと書いてあります。
Shimotukicolrbox
結構よく冷えるのですが、直冷式ゆえ、しかもON/OFF制御なので、冷えるときはたとえ設定が15℃でも、ギンギンに管が冷えますから、その部分が凍結して結露します。前の失敗バージョンでも内部のヒートシンクの下は、エアコンのそれ同様、結露した水が落ちておりました。ほっておくと内部にたまって湿気ってカビさせてしまいます。マイナス域の設定だと凍って霜になるので濡れませんが、プラス域では結露水になるのはやむを得ないか。ゆえに、直置きでなくスノコが必要ですね。黄色くマーキングした部分が結露してます。そしてこのラインに管が這っているようですね。

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パナの冷凍庫の温度変化

Panaflzergrph
Panasonic NR-FZ120B 121L
いやはや、メーカー製の冷凍庫はどんな温度変化なのかを見てみた。これは巣ごもりで必要に迫られて購入したパナの121リットルの冷凍庫の温度であります。内部のファンの出口は強力で、肉とかすぐカチカチに凍ります。霜取りは自動なので、たまに溶けて裏のコンプレッサーの上のトレーにちょろちょろと出てきます。コンプレッサーが動くと、その熱で蒸発してしまうという構造。その時内部は一旦マイナス数℃まで上昇します。さすがパナか、断熱はちゃんとしており、また、側面で放熱するようになっていて外装には一切結露は付きません。冷却制御はコンプレッサーの断続運転なので、同じ感じですね。5℃くらいの幅でON/OFFしてます。50分に1回くらいでしょうか。そして霜取りは一日弱に1回ていう感じですかね。右側の霜取りの後がブレてますが、夕刻に扉を開けたりしているのでぶれているのだと思います。これは扉のポケットでの測定で、設定は中です。マイナス13℃くらいがセンターでしょうか。強にすると-20℃になります。この微妙な5℃の上下と霜取り期間の温度上昇で、内蔵物にだんだん霜が付いていくのでしょうね。

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リベンジ・クーラーボックスで玄米保存の巻

Carcoolerboxdegenmai
Bonarca 車載冷蔵庫 ポータブル冷蔵庫 50L コンプレッサー式 AC100V DC12V/24V対応 CRX-500 ¥30,800- P3828=26972
いやはや、自作クーラーボックスの実験は面白いのだけれども、これ以上費用をかけても実用性に乏しいので、12Vのバッテリーで確実に動くコンプレッサー式のクーラーボックスをプライムデーの安売りで入手した。どれくらいの温度になるのか実験中であります。50リットルあると、40Kgくらいは入るはずだが、5Kg袋で8袋くらいか。いやそんなに入らなそうかな。温度は玄米の保存的に15℃に設定。あまり上の温度に設定できないものもあるが、これは20℃まで設定できるみたいだ。以前に比べるとアウトドアブームのためか、かなりたくさん種類が売っているが、ピンキリであり、コンプレッサーの出来と、配管の造作の丁寧さが如何ほどかと、例によって箱自体の断熱性能がどれくらいかで違いが出るだろう。大陸製にありがちな銅管の処理が適当で早期にガスが抜けてしまうようではどうにもならないか。
Temprecord
さて、例のElitecの温度ロガーで測ってみると、冷却性能は-20℃なんて設定があるくらいなので結構あるようだ。さすがコンプレッサーだ。15℃くらいにはすぐに下がるが、完全なON/OFF制御なのでギザギザで幅がかなりある。3℃くらいの間でON/OFFしているようだ。初めのほうの細かい部分は空の状態だ。15℃設定だけれどもセンターは12℃13℃あたりだ。右側のほうでギザギザが荒くなっているのは、少し物を入れた状態だ。温度的慣性が大きくなってぶれも大きくなっている。5℃くらい振っている。設定温度になると、起動して下がりだすが、物が冷えるのに時間がかかるので、10℃くらいまで下がってやっと止まる感じか。90分くらいでまた15℃に上がってONになっているようだ。まあ5℃くらいの幅は普通の冷蔵庫でもあるし、普通の冷蔵庫は霜取りなど始めるともっとぶれるから、これがだめなわけではない。断続運転はこんなもんだろう。温度的にはこれくらいでキープできていれば冷温保存にはなるだろう。
次回は、それ以外の気になることと、消費電力などを・・・。

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新しい蛇口はやっぱり気持ち良いの巻

Set_a103zc
いやはや、レポートが遅れていた、とうとう交換してしまった、クリンスイの水漏れ蛇口の交換後であります。A103ZCであります。ぴかぴかできれいです。素晴らしい綺麗なメッキですね。蛇口も柔らかく、水切れもばっちりですね。もっとも、浄水カートリッジの手前で止水する方式なので、カートリッジの中に水がある分、蛇口を閉めても少し垂れてきますが、これは正常です。
A103zc_bottom
裏側は、蹄鉄型の金具で管を貫通させなくても高ナットを締めるだけで固定できるようになっており、簡単です。
A103zc_cartridge
浄水カートリッジはホースが結構跳ねるので、うまく引き回さないとひっくり返りますが、うまく回転させれば落ち着くところがあるでしょう。銅管は、ある程度曲げられるのでまげて前のと同じようにつなぎます。うちの場合、浄水器への分岐にさらに二股で食洗器用の水栓を割り込ませているのでそれもぶら下がっております。とても簡単に交換できました。何回かはコマの交換で行けるでしょうけれども、腐食してきたらまるごと交換した方が気持ちが良いですね。

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