今日のスクラップ

ドナドナBRAVIA

Donadonabrabiaいやはや、とうとうSONYのブラビアのタイマーが起動されてしまった。約10年ちょっと、過酷なリビングの温度環境に耐えて動き続けていたものの、このところの熱波と、エアコンの冷気で熱衝撃に晒されたのか、とうとうお逝きになられた。このころのは何せでかい。40型で30kg以上ある。枠がでかい。今時のものより大変多機能で、ものすごい物量である。さすがに28万位しただけのことはある。いろいろ物色してみたが、パネルが応答しておらず、自己診断機能が各所に張り巡らされており、中途半端な状態では動かないようになっている。バックライトだけならごまかしてと思っていたが、サムソンのパネルのコントローラー部分がダメっぽい。非常にきれいに作られており、物色ネタに置いておきたいところ山々ながら、泣く泣く有償で家電リサイクルに出すことにした。内部の観察はまた別書き込みで。

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げろSUNPADOW

GeroalkalineSUNPADOW AAA
いやはや、またまたやってしまいました。この前の青歯テンキーPADに入っていたアルカリ電池であります。ここまで見事にゲロっていると、もうあきらめもつく範疇ですか。SUNPADOWとはほとんど見かけないブランドであります。どこからやってきたのか。ここまで放置していたことを悔やみましょう。

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またまたやってしまいましたアルカリ電池

Tan3alkalineshanhaiいやはや、これは上海問屋のおまけでもらったアルカリ電池であります。初期にはシュリンクパックでなくて、わざわざ2本づつピンプチでつつんでありました。おいてあるだけでどろどろヨダレをたらしてくるのにはまいりますね。まだ初期のようで、液が結晶化しておりませんね。安もん電池は常々要注意であります。

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ゴミLEX 振動ドリル

Lfx50023LFX-50-023 4522831141302 ¥-4362+税
いやはや、LIFE LEXの振動ドリルであります。結構未使用であったりします。箱まで残っておりました。インパクトでモルタルの壁を貫通させようと思ったら、これがなかなか無理で、今度使おうと、いつだったか安売りしていたので買ってあったのですが、これが例によってコーナンが回収している一品でありました。たぶん購入額は3000円しなかったのではないかと思います。やっと持参して返金してもらいました。前回ガサストーブを持っていたときはまだ結構皆さん持参されている時期で、専用のテーブルまでありましたが、見ていると回収品は廃棄なのでしょう、ガサガサに積み上げてありました。そろそろ下火でしょうか、もうあまり持っていく人もいないのかも知れません。
Lfx50023_さてこれは、もの的には値段の割にはそれほど粗ではなく、金属のような外装は樹脂ではあるものの、各部はこのクラスのドリルとしてはまあそれなり、DIYにはじゅうぶんかというレベルではあります。LUCKY WING CO.,LTDとラベルには書いてあります。検索してもhitしませんね。二重絶縁のマークが漢字の回になっていたりとか、やや怪しい雰囲気はあるものの、一応個別にシリアル番号もあり、要は、PSEマークまで書いているのに、それを確認した記録がないもしくは、勝手に付けていたと言うことなのでしょう。まあダイ粗の類の粗品ならまだしも、電気製品ですからねぇ、変な安もん適当に引いてきて儲かったかと思ったら、いいかげんすぎてしっぺ返し食らったという感じでしょうかね。

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またまたやってしまいました電球自転車ライト編

Ff299_geroPanasonic FF-299 当時¥2600
いやはや、これは、かつてのパナのマウンテンバイク用という自転車前照灯であります。1990年の黒バージョン以降、この色も1995年にグッドデザイン賞を取っているやつであります。単3が4本で、電球ながらリフレクターの設計がうまく、当時としては結構明るく、防水仕様で使いやすいランプでありました。例によって、韓国製GP電池が日本の環境に耐えかねて白い粉を吹いております。この電池は気をつけないとすぐに液漏れしますね。Gp_alkaline_gero安いだけのことはある。こいつはLEDランプではないので、スイッチを切っていたら電池と回路は分離されており、微妙な電流が流れたりしないゆえ、液漏れしにくいはずなのですが、それでも液漏れしますね。LEDタイプでソフトSWのものは微少電流が流れているゆえ、容量末期に液漏れするのは当然としても、コールマンの懐中電灯だったかに、Fp229_ref_melt電池を回路から分離できるスイッチが付いているものがありますが、メカ式スイッチでない懐中電灯にはいざという時、またまたやってしまいましたと言わなくて良いように、そう言った対策が必要だろうね。さて、1台目同様、しばらく気がつかずにほっていたので、アルカリでリフレクターの蒸着メッキが溶けてしまっている。しかしこの2台目は、落として割れているのでもういいかなと言うところ。お役ご免で成仏していただこう。

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レシーバーのリモコン RC-223S

Rc223sいやはや、これは、ONKYOのレシーバーのリモコンであります。思えば、もう捨ててしまいましたが、津田沼にあった、エキゾチックタウンで買ったやつです。MOTOROLAのAMステレオが付いていたり、SANKENのハイブリッドパワーICでできた普及品でしたが、日本ではあまりレシーバーというジャンルの製品がない中で、便利に使えた一品でした。 ボリュームがガリになったり、電解の漏れ電流でノイズが止まらなくなったり、FMが同調しなくなったりで、治すに値しないつくりだったのであきらめましたが、そのリモコンであります。さてその用途は・・・。

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温湿度計専用ID-24J

Id24j_temp_pcbいやはや、どうしょうもない大陸品質のCASIO ID-24Jでありますが、温度計の方は結構長いこと動いていたものの、今回とうとう断線に至りました。それゆえ、まだACFは一度も触っておらず、うまく撫でてやると全部導通しました。いけてないことに、この基板がホットメルトでとめてあり、もぎ取って、ドライバーを突っ込んでこじったら、液晶の裏の塗装がはげてしまって、温度の2の下の真ん中に傷ができてしまいましたとさ。
Id24j_temp_recover時計部分は動いていると腹が立ってくるので、電池を抜いて、温湿度計として余生を送っていただくことにいたしました。そのうちある程度まともなアナログ時計でも物色して買いますかな。最近はGPS衛星の電波で合うやつもありますが、これこそ衛星の寿命がきたら意味なし・・・。であり、 おおたかどや山も放射能で止まるし、はがね山の方が近いかも知れませんが、どちらも停波したらこれまた意味なしであり、それよりもよくできたクオーツの方が、自立して精度があるわけで、まともな日本製のクオーツムーブメントのついているやつが、一番ですかねぇ。でもこれが今時ないのかな。

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ID-24JのACF修理

Id24j_acf_repairいやはや、今回の最後のあがきでACFを加熱してみた結果であります。LCDのCOBなんかだと、一旦綺麗に外して、新たにACFテープを挟み込んで加熱すれば、修理が可能ですが、なにせ適当に付いているACFもどきをそのままもう一回熱で押さえてつなごうと言うことですから、うまくいったら儲けもの、だめで元々の範疇ですかね。LCD側がフイルムケーブルですぐに溶けるし裂けますから、一旦剥がすことは不可能ですね。結果的にはすでに4~5回やっているので、エッジの部分や折れ目が切れてきており、完全に実用範囲のセグメントを全部接続し直すことはできませんでした。いいところまで行ったのですが、どうしても分の桁がうまく出ない。だめだわこれはゴミですね。フイルムの上に紙テープなどを貼り付けて、フイルムを傷つけないようにしておいて、先のとがっていないハンダゴテの温度を少し下げて、接触点の部分を撫でてやると、初期的には再接続するのですが・・・。何度も剥がれるともう付かないです。

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朽ちるシリーズまくら拡大3

Pillow3magいやはや、さらに続いて、朽ちるまくらシリーズ3つ目であります。先ほど訂正しましたが、こちらが、エセ活性炭シート巻きの方でした。非常に目が細かく、こちらはある程度まだ復元力が残っている。しかしその夏場の体温による頭の沈み込みは、寝苦しい以外の何者でもない。同じ拡大率ですが、かなり目が細かいですね。大陸製の安物コピー商品に比べると、テンピュ-ルに近い感じでしょうかね。これも実用期間は終了したと言うことで廃棄であります。

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朽ちるシリーズまくら拡大2

Gelwhpillowmagいやはや、最近流行の朽ちるシリーズ続いては朽ちた白スポンジタイプの拡大であります。あまりゲルぽくないけれどもねちょっているスポンジで、先般の黒GELよりも古いかも知れない。もしかすると10年経っているかも。拡大のスケールはやや正確ではないですが、写真の横両端がちょうど1cm幅くらいですね。VAIOのゴムしかり、ヘッドホンのどろどろイヤーパッドしかり、朽ちるまでが賞味期限ということですね。

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