つれづれなるまま

今時DDR2とはこれ如何に

RamMaxRamMax 2GBメモリ2枚組 RM-LD800-D4GB DUAL デスクトップパソコン用 増設メモリ2枚組 DDR2 PC6400 240pin DDR-SDRAM DIMM ¥2290
いやはや、もはや2019年ではありますが、XPパソコンの延命に、今頃DDR2メモリーを買おうというわけであります。まだまだXPは健在であります。何しろ、ドライバーやそのインストールにうるさいことを言ってこないのが最高です。ところが困ったことに、たまに何かの拍子に吹っ飛んでしまうことがあり、ダンプを吐く間もなく飛ぶのですが、このような現象は、以前はパチ電解が流行った頃、内部放電してマザーボードの電源系がパルス状にドロップしたりするとよくありましたが、ほぼ個体電解のMotherBoardを入れ替えてみても変わらないということで、メモリも疑わしい。 RamMax昨今、輸出規制の前辺りから、一時の急騰とは反対に、メモリがなぜか安い。これでは儲からないと言うくらい値下がりしている。そこで2Gx2という32bit OSでは使い切れない容量ながら、DDR2と言うこともあり、2つで2290円というかつてでは夢のような値段のDIMMを買ってみた訳です。ほとんど聞いたことのない、RAMMAXと言うブランド。救いなのは大陸ではなく台湾製であること。見た目パッケージもラベルもきちんとしており、基板も綺麗、実装も遜色なく綺麗なんですが、なぜか全部のチップのロットが異なる。 RamMaxHynixといえば、DDR以前の世代では、ばらつきと相性が激しく、どうしても動かないマザーボードとSIMMがあって、設定に苦労した覚えがあり、避けるべきメーカーという認識がぬぐえませんが、今となってはその他大勢との差はないかも。チップはHynix製のhy5ps1g831cでありました。しかしよく見ると、表面が汚い。全部ロットが違う。そうかこれはリサイクルチップ。メーカー製のノーパソボードのデッドストックか、大量にまとめて出てくる昔のサーバー系のボードの類から外したのでしょうかね。もしくは大陸の火鉢の上の鉄板を経由してきたか。 RamMaxテープの跡が残っているものやら、角が削れているものなど各種。しかし実装は綺麗にされており、今時0.8ピッチの60ボールなんていくらでもリボ-ル可能でありましょう。はたして動くのかという不安をよそに、何の問題もなく動いております。しかも前に付いていたやつより発熱が少ない。いつまで動くは運次第ですかね。いろいろ起動するとXP32bitで2GBでSWAPしまくっていたのが、物理アドレス拡張で3.4Gになって結構軽快に動くようになってしまいました。問題のクラッシュはというと、まだ何とも言えません。というわけで安いのでXPの御貴兄は今のうちに買いましょう。

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平成のMOは読めるのかの謎

SONY_128MbyteMOdisk
いやはや、このところ、いやここ数年、世代交代の時期と言いますか、法事の頻度が増えておりますが、とうとう新しい年号になりました。PC関連の設定等で未だ和暦の記載が必要なお役所、金融関連など、どのような混乱があるのか実はすべて把握できていないでしょう。古いデーターを如何に保存するか、保存したところで価値はないかも知れないが、人類はいろいろな方法でそれを行ってきました。よほど知的な文明に向けてはメタル盤CDもありかも知れませんが、まずはアナログ記録でしょう。究極は石版に刻めば次の文明で掘り出してくれるかも知れない。MOはどうでしょうね。磁力と熱と樹脂メディアでは100年越えの保存性は厳しいでしょう。ちなみにMDもMOと同類ですね。しかしまた、初期のHDDしかり、この重厚なメディアの記憶容量は128。単位はメガバイトであります。しぇんえんしなくなった、ちょろUSBメモリーが平気で32Gの容量を誇る昨今、その256分の1しか容量がないとは。それでもフロッピー70,80枚入ったわけですから当時としてはありがたかった。但しMOは日本でしか流行っていなかったのかも。そんなわけで、お写真はPCバックアップのSONYの128MのMOメディアと、末期に買った640Mタイプの扱えるドライブであります。いやいやそれで、ちゃんとまだ読めました。昭和のフロッピーも案外読めていますから、容易な技術で読めるように保存するには溝レコードの次はやはり磁気テープかフロッピーですかね。

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いやはやもはやゴールデンウィークとは

sakura190406
いやはや、もはやGWとはこれ如何に。バタバタしているうちに、4月も終わろうとしています。しかも平成最後の日だとか。しばらく書き込まないうちに、cocoログがリニューアルされていて、これはまた致命的、壊滅的に使いにくい。と言うか使えないレベル。ブログ引っ越しを真剣に考えないといけないかも。なんでこんな使えなくするんだろう。これなら、昔のうなぎの寝床のように、ベタhtmlで書いた方が書きやすいか。同じ見え方で引っ越しする方法はあるのか。まさに、なか卯の券売機並に意味不明なUIであります。企業でもITの退化にお嘆きの貴兄も多いでしょう。乱立するデーターベースはさておき、とても使いやすかったnotesは廃れるし、unix世代の信頼できたCADはPCへ移行し、進化したのか退化したのかと言えば、持ち込まれたあちら物CADは日本人感覚から外れており、退化し続けている感があるし。いずこもなんだかなでありますな。さて、GWも進行しておりますが、少し時間ができたので溜まっているネタなど、この使いにくいUIでどこまで書けるかどうかでしょうか。とりあえず見た目は同じに書けているか?? なお、スマホページは確認していないので広告やその見え方等意識していませんのであしからず。

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スカボロフェアー

Scarboroughfair
いやはや、なんと言いますか、スカボロフェアーであります。既に相当古いですな。たまにミセスロビンソンとかイントロを思い出したりしますね。エレーンていう感じですか。最後の敬老会のバスの中の視線のシーンが残像します。お写真はまあそう言うことです。
パセリセージローズマリータイムであります。

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愛用のヘッドホーンをメンテしよう

Athw10vtg_audio technica ATH-W10VTG 1996
いやはやこれは愛用のaudio-technicaの初代のウッドモデルvintageであります。とてもマイルドな音がお気に入りで、今でも愛用していますがさすがにだいぶんと各部が朽ちてきました。すでにイヤーパッドは2回替えていますが、今となってはそれ以外もやばいです。と思ってリペアパーツサイトを見てみると、しまったもう少し前にいろいろ買っておくのだった。既にイヤーパッドと変換プラグ以外はなくなっておりますね。いまやウッドシリーズも10機種以上あるものの、大半がすでに修理不可のような。そんなわけで各部の交換の様子などを。
いやしかし、オープンエアーのも一つ欲しいな。高いな。AKGもいい? いや究極はSTAXか。

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真空管ヘッドホーンアンプ

Ge5670hpElekit TU-882R GE5670
いやはや、押し入れからそのうち作ろうと思って買ってあった、真空管ヘッドホーンアンプのキットが出てきた。そんな複雑なものではなく、オーソドックスな双三極管の回路だが、部品のグレードがいまいちなのと、使いやすくするために、音声経路に接点が多く、基板のパターンを前後に行ったり来たりしているのが何だかなという感じながら、とりあえずそのまま組んでみた。球はGEの5670であります。おっと、出力が当然トランス結合で、要らない巻き線がぶら下がっていたりと、余分な部分があるにはあるが、聴いてみると意外に良い音をしている。これでレコード・・・。おお、これは良いわ。

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もはや2019とはこれ如何に

Dig2019
いやはや、もはや、もう早、2019年となりました。各所、ぼちぼち直していきます。

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エアコンを修理しよう!

Sapcy221avrin_rcv
いやはや、えらい時間が経ってしまいました。いろいろと大きなイベントがあり、あっという間に9月。そして台風21号。いつも逸れるのでと甘く見ていました。みなさまご無事でしょうか。 さて、これは、だいぶん前に登場した、エアコンは自分で移設しようのSANYOのエアコンであります。室外機はSAP-CY221AVR。SANYOロゴのNは新しい方だけれども、冷媒はR-22だし、すでに2回も移設しているが大事に使っていたらまだ動いているという、いい加減25年選手かも。しかしとうとうSANYO特有の緑LEDが点滅していて室外機が動き出さない状態に。小型なので新調しても全く良いのですがついている場所が場所で、付け替えてもらうにしても片付けるのが大変。できればもう少しがんばって頂きたい。そんなわけで、治してみたら動きました。これは有難い。次回は修理の様子などを。

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98は起動するのかの謎

Epson_msdos33いやはや、バタバタとしておりまして、ずいぶんと書き込めずにおりますが、ネタの方は無限にあるものの、どんどん忘れて行ってしまっているような状況であります。昨今、昔に比べれば、PCも最新を狙わなくても十分実用的であったりして、CPUがそろそろ上限といいますか、リアル技術での微細化の限界に達しており、これ以上やると不具合の方が増えるのではないかと言うところでしょうか。それでも億を超えるトランジスタを集積している現在のCPUは、一般生活におけるスケール感から見ると、じゅうぶん神の領域とも言えるでしょう。
Necdos502dir倉庫を片付けていたら、EPSONの98が出てきました。というか、取ってあったのですが。さて、はたして起動するのかどうか。若干問題があったものの、それはまた後日レポートするとして、さすがmade in JAPAN。FDでは起動できました。EPSONのDOSやって、またなんと懐かしい。電源が動くかなと思いましたが、動いておりますね。そして、さすがEIZOのFlexScan。98の周波数も映ってくれました。98はVGAとずれているので、アナログRGBでつないでもLCDモニターの場合、映ってくれない機種もありますから。CRTは捨ててしまったし、これはありがたい。そして、NECのDOSも起動しますね。これはなんか書き換えるのだったかどうだったか。
Ichitaro43そして、いにしえの、98の一太郎。FDベースで立ち上がって、FDでATOKするという。しかしFEPの変換は、無駄な処理がない分、慣れれば連文節変換なら今より誤変換がないかも。どれくらいとろいかと思ったものの、JUSTウィンドウではないので、98のCG+GRAMダイレクトアクセスのためか、文字ベースでは別にストレスはない速さですね。いやいや、懐かしくいじってみましたが、その他小ネタ多数も時間を見て書き込みましょう。

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謹賀新年2018

2018web800
いやはや、どたばたしているうちに2017年は終わってしまい、もはや2018年となりました。皆様いかがお過ごしでございましょうか。ブログも各種ネタはあるものの、書き込みが滞っております。とにもかくにも自他共にお身体を大切に。

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