なつかしアイテム

俺たちの朝#43(別れの時とミクロネシアとよォッ! 妹)

Oreasa431いやはや、超久しぶりのなつかし俺たちの朝シリーズの続きであります。いやいや3年以上前から滞っておりました。あともう少し、今回は43回目であります。なんだかTVKでは昨年また再放していたのだとか。今この時代の青春シリーズを若い人が見ると、どう感じるのでしょうね。良い時代だと思うのか、それとも陰気だとか? 結構、案外新鮮ではないかと思いますけどね。
Oreasa432松風荘であります。線路に面して、跨いで入り口があるのは、これは江ノ電特有でありましょう。だいぶん忘れてしまいましたが、そう、寮を追い出されて居場所がなくなったカアコは、オッスとチューちゃんが移り住んだ松風荘に転がり込むのでした。管理人のおばさんには、オッスの妹と言うことで。しかしそこはヌケさんではないのに間抜けなオッスがまたイベントを起こすわけです。
Oreasa433ヨットのことになると他のことを忘れてしまうオッス。同じアパートの1Fの住人に今度の遠征の時、一緒にヨットに乗せてやると言われ、あっさりと引っ掛かる。それをカアコがあの人は怪しいと指摘するもののオッスは信じない。結局騙されていたことがわかりオッスはアパートの前で見つけた住人を線路を走って追いかけて、その横で殴るのですが、騒ぎを聞きつけた管理人のおばさんに、
Oreasa434カアコが妹ではないとばらされ、またまたカアコは居場所がなくなる・・・。踏切から最短距離でアパートのところまで線路を行けるとは、昨今のマナーの悪い外国人みたいですが、江ノ電では今でもできるのかな? 怒られそう? そして出ていこうとしていたカアコですが、チューちゃんの必死の説得で、まだアパートに居られることになったのでした。
Oreasa435さて、花の湯はじつは鎌倉ではなかったのですが、またまた花の湯でエンディングであります。今回の名言は、「別れは いつかやってくるもの でも、それまでは 一緒にいよう、三人で 」であります。俺たちの朝のファンサイトはもう消えていますね。いやいやどこか残ってないかな。そんなわけで次回に続きます。

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あのリブレットは起動するのか

librettowin95
いやはや、ビューティフルドリーマーの永遠の学園祭前日かのように、永遠に物探しと片付けをしている日々、皆様いかがお過ごしでしょうか。先般、J3100SSの起動を試みましたが、そのすばらしい普通部品でできたPCBAを持ってしても、ベルトドライブのFDDのベルトが溶けて存在しない。その後のYEDやTEACのFDDは軸モーターがDDですが、当時はまだベルトで回していたのですね。接続がFPCだし、いやその前にBIOSメッセージも出てこないからそれ以前の問題かと言うところで止まっておりますが、なんとリブレットは起動しました。なんとWindows95であります。おへそのゴムがどろけており、うまく動きませんが、HDDの異音もなく動きますね。ポトリを付けると、9ピンDSUBの232Cとパラレル25ピンがあるのが使い道があるかも。当然LANなんかないし、USBもないですね。この頃はPCMCIAのカードを挿してモデムやLANしてたのでしたね。

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たまにはMDも起動してみよう

Md2019
いやはや、カセットの代替として登場したMDでありますが、一世を風靡したのかどうか、消えてしまいました。今となってはビットレートが物足りない。MP3が流行ったのもその後ではありますが、MP3の128Kよりは音は良いです。当時としては、メディアの容量からしてATRACで292Kbpsとせざるをえなかったのは致し方ないところ。しかしアナログ対抗は難しいとしても、CDが既にあった時代ですから、このビットレートでは十分がんばっていると思います。カーステやポータブルには十分でしたね。ESはやり過ぎでした。物量がもったいない。MDのソースが物量を生かし切れていない。まあそれでも結構鳴ってます。これもその後のATRAC3とかLOSSLESSとか録再できたらねぇ。良かったのですが。

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久しぶりにカセットを聴こう

Cassette2019
いやはや、お部屋の片付けといいつつ、カセットテープが無造作に転がっていたので聴いてみました。しかも、ScotchのMasterブランド。なんと中身はいつどや登場したかも知れない、河島英五のFMライブ。ちょっと始めの方、フラフラしているが、真ん中ら辺はまあまあ聴ける。データーに落とそうと思いつつ、セッティングをいろいろ試している内にまだできていないという・・・。なんとトークの話題が、南極第19次越冬隊とか、梅川事件とか言っている。リアル北畠支店て1979年の冬でないの。確かに中継は見ていた。その時のテープだろうか。40年前て、よく切れずに鳴るもんだ。いやいや、懐かしく酒と泪と男と女を聴きました。

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久々にレコードを聴こう

Sl6_record
いやはや、しばらく前から電源を入れておいて暖めておいたアンプで、久しぶりにレコードを聴きました。ナターシャセブンの107 SONGBOOKのVol.5 春を待つ少女であります。いやいや、よろしいなぁ。オールアナログで。テクニクスのT4Pのカートリッジの針がもう限界なので、今回はだいぶん前にラジオ会館で買ったortofonであります。昨今、ハイレゾ配信が流行っておりますが、アナログマスターからハイレゾ音源を起こすのは良いとして、デジタルリマスターでアナログ盤作ると言うのは何だかなでありますね。それはもうそのままデジタルデーターで良いのでは。近ごろの衆がアナログ盤の(特に45rpmの)情報量がすごいとか、35mmフィルムの解像度がデジカメを越えているとか、言っておりますが、もともと当然であって、やっとデジタルの情報量がアナログに追いついてきたと言うべきでしょう。

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最近の話題より

Almohiいやはや、いつの間にかもうお盆。どうしたもんだか。最近はなんだか、頻繁にこのところトライに冒涜されているハイジの一気放送がありますね。これは見始めてしまうとカッパえびせん状態であります。たまには気も滅入るフランダースの犬や、赤毛のアン、久しく再放を見ないトムソーヤの冒険、南の虹のルーシーなんかもまた見てみたい。シンゴジラも何回やっているのかと言いつつ数回見てしまったものの、お役所の比喩はいろいろ出てきて面白いが、ラ王は途中で死んでしまうし、何しろミタさんで言うところの、阿須田さんの貫禄がしょぼ過ぎてだめだ。ハタさんと逆の方が良かったかも。北の方から花火が飛んでくるかも知れないとも言うし、気候は不安定で、日本は地図を直さないといけないレベルで侵食が進むとは、いやはや、何もかもみな懐かしい・・・。

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ジェットストリーム50周年

Tdk_dc60いやはや、TDKのDのデザインは、これが一番すっきりしていて好きですね。そう言えば先週だったか、JET STREAMが50周年だとかで特別放送をやっていた。そう言えばその前の40周年を聞きそびれたのを思い出し、USBラジオで録音してみたが、申し訳ないけど大沢たかお氏のご案内は合っていないわ。元祖城達也氏が一番なのはさておき、伊武雅刀氏の方が良かった。最近のレシーバーアンプて、ラインアウトがないのね。録音のソースに使えないでないの。アナログのFMチューナー、いやパルスカウント式くらいのが一番音が良かったような気がする。さすがに35年前の例のチューナーは音が今一。それでも動いているのがすごいが。さて、なかなか暑くて、うつぶせにヘタって寝ていたら、ほっぺに汗疹ができて痒い痒い。夏は事が進みませんが、最近の話題としては、・・・
そろそろいろんなものが10年経ってつぶれてきた。洗濯機→購入済み。食洗機→リベットで修理して酷使中。次はリビングのでかいエアコンかと思っていたら、予想外に液晶TVがつぶれてしまった。これはまたその物量の凄さを別途ぼやくとして、あとは冷蔵庫かな。世間では昨今、地球様がご機嫌よろしくなく、造山侵食活動が盛んになってきている? SONYがCDラジカセの新製品をまた出している。カセットはガチャコンではなくてロジック駆動のような。DOLBY付いているわけないか。またアナログレコードが流行っている? SL-6はご存命ながら、フォノアンプのコンデンサをリニューアルしようと思いつつなかなか時間がない。なかなか、何もかもがうまくは行かないようで。みなさまお身体をご自愛くださいませ。

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FM大阪 ミュージックトリップ

Maxelludxl2c60いやはや、懐かしカセット発掘シリーズであります。お写真の方は、これをユアポップスの方にしたら良かったのですが、後から出てきました。個人的には、マクセルはショッカー的なデザインが嫌いで、落ち着いたデザインのTDKを好んでおりました。前回のTechnicsのXAは中身はTDKのSAであります。このUD-XLⅡもクロムポジションのテープですが、今、そのFMを録音した音を聞くと、これが結構低域のクッキリした、嫌にならない疲れない聞きやすい良い音なのでありました。さて、今回の発掘ものは、覚えている人は覚えていると思いますが、これ、夕方やっていたのだったか、地平線の彼方にがテーマ曲で、リスナーの旅のエピソードを紹介しながら音楽をかける番組。DJは「ふくしまあつこ」さんです。これは、あのイチロー関係の方だとするとちょっと世代が合わないか。別の方でしょうか。ぐぐっても情報がありません。最終回は、FM番組のテーマ曲特集だったような記憶が。なんか結構聞いていたのを覚えています。
なお以下↓のリンクは、デバイス、ブラウザによっては表示されません。見える方法でご覧くださいませ。
「musictrip1.mp3」をダウンロード44.1KHzsampling 64Kbps MP3 105sec
「・・・だから旅に出ます。旅の中で想い出を作り、明日生きる力を育むのです。MUSIC TRIP 今日もあなたに旅への誘いと、美しい音楽をお送りしましょう。ご案内は、ふくしまあつこです。」
容量の点からは、ゆつべに入れたらいいのですが・・・。

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音とたかしと昔話

Rt60xaiiいやはや、懐かしカセット発掘シリーズであります。これはレアか、なつかしい、CMソングが印象的なロージェントが提供の「音とたかしと昔話」であります。これも残念なことに、全部入って残っているのがなく、頭だけちょこっと残っていたもの。ナレーションは、タイムショックの司会もしておられた、本人曰くライフワークの民話研究家でもある、山口崇さんであります。録ってないけど聞いてました。音源が生録なので、この番組も生録系の記憶ですね。1975年の第35回期間選奨ギャラクシー賞をとっている、FM東京の番組でありました。実際に地方の田舎にいって、現地の老人に昔話をしてもらって録ってきて放送するというもの。いやあもうこんな番組作れないかも。キャプチャーは326回目の頭部分。長くなるので、CMソングは切ってあります。 なお以下↓のリンクは、デバイス、ブラウザによっては表示されません。見える方法でご覧くださいませ。
「otototakashito1.mp3」をダウンロード
「自然が生み出す音、自然が語りかける言葉、そんな音を求めて、そんな言葉を探しに、古い街道を辿り、峠から峠を越えていけば、いつとは知れぬ頃からそこには人がいて、そして今も人がいて、土の臭いをさせながら、手のぬくもりを伝えながら、山里にひっそりと眠っていた昔話の数々を語ってくれるのです。そんな旅をご一緒にいかがですか」

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マクセル・ユアポップス・大井川紀行

Ad6009いやはや、カセット発掘シリーズであります。なんと懐かしい、これは、15分番組だったのか、マクセル提供のあなたのもこ、たかはしもとこでござーます。の高橋基子さんDJの番組だ。実はこの大井川鉄道の生録の特集、かつては他にもあったような記憶のある、生録系の番組だとずっと思っていたが、なんと、ユアポップスの特集であることが発掘により判明した。このころ生録も流行っていた。ロクハンだったか、雑誌まであった。この当時は、SLを生かしていたのは、大井川鉄道と、梅小路くらいだったのか。そのSLの音に、小椋桂の大いなる旅路がまた、とても良い感じで重なってくる。いやいや、だいぶんこのテープ、ワカメになっていますが、全部拾っておかないといけませんな。と言うわけで、始めの部分を少し。ゴダイゴのマクセルのCMと、キャンペーン告知のところは長くなるので切ってあります。
なお、ブラウザ、デバイスによっては、以下の↓リンクが表示されません。見える方法でご覧くださいませ。
「yourpops_ooigawa1.mp3」をダウンロードMP3,44.1Ks,64Kb、1.45M大奮発3分越えであります。

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