パソコン・インターネット

AMD USB filter driverの謎

Amd_usbfilterいやはや、LCDモニターの画面撮りで、モアレっていて見にくいですが、この、百害あって一利なしとも言われるAMDのUSB filter driverである、USBfilter.sysだけれども、いったい何をするものなのかの情報がなさ過ぎる。レガシーMBのUSBのサウンドデバイスなのか、USB TVチューナなどを正しく動作するようにサポートするようではあるけれども、要るのか要らないのか消してもいいのか謎である。実はどうしてもUSBラジオが鳴らなくなってしまって、いろいろUSBのドライバーやら、サウンド系のCODECを消してみたりしたものの効果なし。でもFFDSHOWで他の音は出るしと、そこでこれを消してから再起動、再装着してみたら鳴るようになった。しかしはたしてこれが悪さしていたのかどうかは定かではない。いろいろ消して再起動したので自動的に再インストールされたものもあるはずだからだ。内部にBuffer underflowとかの文字列があるので、USBのストリームをどのように分けて同時にいくつできるのかしらないが、バッファリングして途切れないようにしているような感じである。古いオーディオデバイスにはUSB1.1のものが多いので、遅いから、AMDのチップセット的に途切れる可能性があるので、ドライバーでカバーしているのだろうか。ゆえにそれを想定していないプログラムとは相性が悪そう。今のところ無い方が調子がよい感じである。初期のというかカノープス時代のUSBサウンド系は、よほど調子が良くないと、音が途切れたりノイズが入ったものだが、最近はCPUが速いからなのか、USBのドライバーまわりの礼儀が正しくなったからなのか、そう言うことは普段は気にしなくなった。しかし、このUSBラジオはたまに音飛びしている事がある。その原因はまだ不明だ。調子がよいと起きないから何かが悪さしているようだ。

| | コメント (0)

割り込みの原因はIDEだった

Pc_ideportいやはや、PC劇おその原因がIDEケーブルだったなんて。元のマザーボードでは特に支障なく、つないだまま放置していたのですが、IDEポートにUDMAの80芯ケーブルを挿して、反対側はMASTERなし、SLAVEに電源をつないでいないHDDが繋がったまま。IDEといいますかPATAと言いますかIRQのピンは悪評高きハイアクティブゆえ、電源が入っていないHDDだと何も起こらなそうですが、何かのピンが悪さをしているのか、これを抜くとインタラプト60%overは綺麗になくなりました。どうもフルタワーケースにマザーボードをちゃんと据えて、線を一式綺麗につなぎ直したのが遅くなったタイミングだった模様。AMDK8.sysの悪さではなかったようで。これで一つ解決。

| | コメント (0)

いまごろXPはアクティベーションできるのかの謎

Xp_activationいやはや、さすがに、CPUとHDDが同じでも、マザーボードを替えると、チップセットやそのドライバーが違うから、3日以内にアクティベーションせよと言ってきた。オンラインではこれまたさすがにだめだった。そこで電話でやるやつをやってみた。やたらに長い数字を入力すると、これまたやたらに長いキーを答えてくれた。入れて見たら行けた。よかった。2017年8月でもまだXPはアクティベーション可能だった。

| | コメント (0)

割り込みの原因は何?

Interrupt50overいやはや、XP温存計画の続きであります。なかなか思うように進展せず、つまずきまくりであります。いつまでパソいじっているのと苦情も出る始末。やたらにパソが重くなって、USB経由のサウンドも飛び飛びになっている。みれば、割り込みが常時50%越えで、マウスカーソルまで動かなくなることも。さて、何が割り込んでいるのか。いろいろH/W自体やら、そのドライバーやらを外したり切ってみたりしたものの効果なし。Amdk8sys定番Kernerateで見てみると、AmdK8がかなりのCPU timeを使っている。当初はこのAmdk8.sysの問題かと思っていたが、このドライバーはCPUの空き時間を管理しているようであり、これの占有率は、プロセスモニターで見るところのidleに含まれる部分であり、むしろこのCPU timeが足りていない。何かが割り込んでいるようだ。はて、MBバラック接続時はそんなことはなかったはず。何かつないだものが原因か。

| | コメント (0)

そうこうしているとHDDが一つ壊れた

Wd1tgr026いやはや、そうこうしていると、なにやら非常に動作が重くなって、何が原因か、何から切り分けようかと思っていると、BIOSでHDDを2つつないでいるのに一つしか認識していない事が発覚。HDDが一つ読めなくなっている。そういえばこのHDDは既に2年ほど前、そろそろ交換かと、別のにCOPYしたやつであり、しかし最新のお写真だけがCOPYできていない。こまった。
Chkdsk2of3よく冷えてから何度かCOLDスタートをしていると、おっと認識した。と思ったら、CHKDSKが走り出した。何時間か後に終了したので見てみると、2つのパーティションのうち一つがぼろぼろ。しかし写真は取り出せた。よかった。かつては、HDDは2年くらいで壊れ出すのが多かったので、安全を見て2年か3年で交換していたが、おっとこれは2008年末製、タイの洪水以前のものだ。2009年の正月のPCいじりから使っていたようで、24時間稼働ではないが8年も動いている事になる。よく動いたもんだ。Hddhealth100Cドライブのボリュームラベルは2008DECになっているが大丈夫か、そうか、Cはバーチャルドライブをインストールされてうっとしいacronicsでデカいのと入れ替えたからまだ新しいのだった。BIOSが認識しないほどであり、SMARTのデーターは飛んでしまっていて、稼働時間はリセットされてしまっている。この状態でHDD HEALTHはなんと100%を示しており、故障予測や、故障判断さえ、何の役にも立っていないことが再確認された。で、このHDDを外したら、PC劇おそは解消されるとふんでいたのだが、原因はこれではなかった。

| | コメント (0)

どうもUSBの設定で引っ掛かるような

Bios_usbいやはや、途中で止まってしまって立ち上がらない現象・・・。いろいろ試してみたところでは、どうもUSBをHigh Speedに設定すると引っ掛かるようであることを発見。もちろん当初は、USBには何もつないでいない。キーボードもPS2だし、起動してからマウスだけUSB。このキャプチャーはその後のもの。結局、WInXP起動途中で読み込むUSBのドライバーが古いのか合っていないのかで止まるようで、AMDの新しいのを持ってきたら起動するようになった。このMBは当然2までだけれども、USBは毎回引っ掛かるネタですなぁ。もう一つのやつも、未だにUSB3のHDDをつないでいると起動できないのが治らない。

| | コメント (0)

なぜか途中で止まってしまう

Xpboothungいやはや、XP温存計画の続きであります。再起動すると、さっきは起動したのに、なぜかXPのロゴ画面がでたところで、明るくならずに止まってしまう。BOOTLOGを見たいところだが、セーフモードでも止まるので、変更のしようがない。さて、元に戻すか?? つなぎ替えと、CPUとメモリーを差し替えるのはまた手間だぞと。その前にBIOS設定を見てみるか。

| | コメント (0)

とりあえず立ち上がるかつないでみよう

Test790gxいやはや、BIOSTARのMBで立ち上がるかどうかやってみた。しかしいくつか準備が必要。MBのドライバーをHDDに入れておく。MS supportの314082を気にしておく。元の設定のハードウェアコンフィグを一つコピーして残しておく。XPのインストールディスクも要るかと思ったが、標準ドライバーのみで一応起動した。フルタワーケースはいつも蓋が開いているので、横に持ってきて、電源とHDDを引っぱってきてつないでみた。そしてこういうときに役立つのが、PS2のキーボードとマウスだ。

| | コメント (0)

BIOSTAR TA790GX XEマザーボード

Ta790gxxe_topいやはや、そんなわけで、XP温存計画の一環として、セコのマザーボードの良さそうなのを適価でGET. もう少し新しいCPUとMBでというのもあるが、あまり新しいとXPのドライバーがない可能性があるし、AMDのAthlon64x2とメモリーをそのまま使うのが前提と言うことで、これになった。BIOSTARなんて、聞いたことがなかったが、後発台湾メーカーのようだ。製造は残念ながら大陸だ。microATXなのでやや窮屈だ。今となってはPCIスロットがいらないので、Expressx1がもう一つ欲しいところ。Ta790gxxe_btm
ほぼ同じものが付いているし、SATAはRAID用のためか6つもある。オンボードのパワースイッチとリセットスイッチがついているのもありがたい。オンボードのVGAはサイドポートのDDRまで乗っているが、足りない分を2Gのメモリーからビデオメモリーに食われると32bitでは苦しいので、これは、今使っているRadeon4550を挿した方が良いかな。しかし、MB産業の基礎技術は日本(思想)が真似できない程確立されており、割り切り方を学ぶべきところがたくさんある。安易に層数をふやすのでなく、ほとんどのパターンを表層で引いてしまうすごさ。これでもかと言うほど、基板端ぎりぎりまでパターンや部品がある。修理することがあるのかどうかわからないが、裏面のパターンには、テストポイントがたくさん設けられており、シルクまで入っていると言う親切な設計だ。Ta790gxxe_vrm電解は、大きさからしても、普通のアルミではない、高分子アルミ固体のようではあるが、VRMまわりのはニチケミぽいが、無印のもあり、無限にある大陸コピー品なのかどうかはよくわからない。セコでホコリの付き方からしてある程度使われていたと思われるが、液入りだとしても盛り上がっているものはない。ということで、これでXPを動かしてみよう。

| | コメント (0)

MSI K9AG Neo2-Digital

Msi_k9agいやはや、フルタワーケースから外してみた、現用のマザーボードであります。過去の実績から、大抵はASUS(これはあすーすではなくて、エーサスと読む)を好んで買っていましたが、この時は、スロットの多いタイプのが売ってなくて、やむなくMSIを買ってみたもの。起動するのにBIOSがピポピポうるさい以外は、悪くはなかったのですが、ハイエンドタイプではないので、受動部品の類にコストがかけられていない。しかしこの時の欲しいスペックを満たしているやつだったような。なんでAMDなのかは、今となっては苦しいところながら、586の頃からAMDが好きで。K9ag_teapo今となってはなんでもオンボードなのでPCIスロットがこんなに要らないかも知れないが、PCIx3,Expressx1が2つにx16が1つDVIにVGAにHDMIもついている。IDEもあるしSATAも4つあると、特に特殊な機能はないが、ある意味私にとっては至れり尽くせり。アルミ電解が無数にありますが、VRMまわりの背の高い黒いのはどれも無傷。よく見ると一部紫緑色のやつが総勢頭から液漏れしている。なんと、黒のは松下のでした。性能に偽りなしという感じ。紫緑のはやはりTEAPOの低ESRを謳ったパチものでした。このあたり交換すれば、まだ動かなくはないかな。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧