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ATX電源エージング中

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ANTEC NeoECO Classic 650Wモデル NE650C ¥5886-
いやはや、いろいろネタはあるのですが、なかなか書き込む時間がなくてすいません。さて、忍び寄るコロナウイルスが気になる中、SFX電源に続いて、ATX電源もエージング中です。ATXは値段と中身がなかなか比例いたしません。結構高い割に大したことなかったり、かつてのAT電源なんかは、2980円で買ったやつが非常に長持ちしたりと、ユーザーレポートも参考にしつつある程度人柱で買ってみるしかありません。650W程度であれば、80PLUS BRONZEと言っていても、まあ万出しても外れもあります。
antec650
実はこれは2台目リピでありますが、とても良いので2ndマシンの交換用に手配しました。6000円しない割には非常に安定しており、FANがとても静か。XPマシンなんかはCPUがしょぼいので大して消費しておらず、FANはほとんど回らないくらいであります。なお、この蓋を開けている写真は前のやつです。今回買ったのは線が黒単色に変更になっていました。あとは内部のボンディングボンドの色が白から黒色になっている。結構作りたてのようで、開けるとこのボンドの揮発の臭いがしておりました。線は直出しであります。高いやつに出力用にコネクタが付いていて、必要な分だけ線を繋げるタイプがありますが、見た目すっきりしますが、電源内部はATXの電源サイズに詰め込むために相当無理しているものが多く、出力のケミコンからの距離も長くなり、電源的には直出しのはうが良いと思われます。
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よく謳い文句に、日本製コンデンサ採用と書いてあっても、入力段だけとかの場合がありますが、なんとこれ、一次側はニチコン、二次側はルビコンが付いてます。経験的に電解は日本メーカー製しかあり得ません。あらゆるそれ以外は基本的に信用できません。現実的にそれ以外の電解コンは、装置の故障の最たる原因でありましょう。その点では非常にありがたい電源であります。ただしRubyconにはニセものが多くあり、よーくスリーブの出来具合とロゴを見ないといけません。また、この電源非常に内部がシンプルで空間が多くあります。ばらしてまで見てませんが、昨今のコントローラーは動作効率が良いようです。ちょっと2次側の電解の容量が少ないような気はしますが。あとはそのワット数の従来の感覚では、こんな小さいトランスで、12V50Aも本当に出るのか、ほんまかというのが疑問。なお、最大負荷の試験はしてません。ATX電源とはこんなものです。
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これは前に買ったと言っても1年前ですが、それのFANです。あちら製でありますが、それはまだとても静かであります。今回の電源は、いつの間にか10年選手になりつつある、1万しない電源付きミドルタワーに付いていた現win10マシンのあやしい電源の交換用であります。

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SFX電源エージング中

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サイズ SFX電源ユニット CORE POWER SFX300W CORE-SFX300¥3150-
いやはや、ちょうど盛dayに値下がりしていたのでポチって、ただ今スイッチのピンをショートしてエージング中であります。負荷は掛けてませんがFANが大丈夫かどうかの方が重要でしょうか。何せ大陸のFANは軸がいけてません。なかなかSFXサイズの電源は種類が少なく、選択肢がありませんゆえ貴重なやつですね。昨今の普通のATX電源は効率が良くなったのか、ほとんどFANが回りませんゆえ静かですが、このサイズは無制御であり、ずっと回ってますね。なぜこれが要るのかというと、これの電源のFANがそろそろ機嫌が悪く、唸っておるからであります。
このケース、やや華奢ながら、とてもコンパクトで、電源が付いていて、USBポートも前に一個あって6000円と、オンボードで何でも付いているマザーボードとSSDの時代には便利な逸品ですが、電源が曲者で、動かなかったり、発煙するやつもあるのだとか。私の買ったものは一応まだ動いてるようですが・・・。このケース、お下がりのMBでサブPCにするにはちょうど良いですね。実はこれが3rd PCで、musicコレクト用になっておりまする。このケースも別にぼやきたいところではありますが、また次にしましょう。エージング中の電源は、異音がなければ開封して中身を物色してから取り付ける予定であります。開けたらゲロゲロの電解が付いていて付ける勇気がなくなったりして・・・。

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あのリブレットは起動するのか

librettowin95
いやはや、ビューティフルドリーマーの永遠の学園祭前日かのように、永遠に物探しと片付けをしている日々、皆様いかがお過ごしでしょうか。先般、J3100SSの起動を試みましたが、そのすばらしい普通部品でできたPCBAを持ってしても、ベルトドライブのFDDのベルトが溶けて存在しない。その後のYEDやTEACのFDDは軸モーターがDDですが、当時はまだベルトで回していたのですね。接続がFPCだし、いやその前にBIOSメッセージも出てこないからそれ以前の問題かと言うところで止まっておりますが、なんとリブレットは起動しました。なんとWindows95であります。おへそのゴムがどろけており、うまく動きませんが、HDDの異音もなく動きますね。ポトリを付けると、9ピンDSUBの232Cとパラレル25ピンがあるのが使い道があるかも。当然LANなんかないし、USBもないですね。この頃はPCMCIAのカードを挿してモデムやLANしてたのでしたね。

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平成のMOは読めるのかの謎

SONY_128MbyteMOdisk
いやはや、このところ、いやここ数年、世代交代の時期と言いますか、法事の頻度が増えておりますが、とうとう新しい年号になりました。PC関連の設定等で未だ和暦の記載が必要なお役所、金融関連など、どのような混乱があるのか実はすべて把握できていないでしょう。古いデーターを如何に保存するか、保存したところで価値はないかも知れないが、人類はいろいろな方法でそれを行ってきました。よほど知的な文明に向けてはメタル盤CDもありかも知れませんが、まずはアナログ記録でしょう。究極は石版に刻めば次の文明で掘り出してくれるかも知れない。MOはどうでしょうね。磁力と熱と樹脂メディアでは100年越えの保存性は厳しいでしょう。ちなみにMDもMOと同類ですね。しかしまた、初期のHDDしかり、この重厚なメディアの記憶容量は128。単位はメガバイトであります。しぇんえんしなくなった、ちょろUSBメモリーが平気で32Gの容量を誇る昨今、その256分の1しか容量がないとは。それでもフロッピー70,80枚入ったわけですから当時としてはありがたかった。但しMOは日本でしか流行っていなかったのかも。そんなわけで、お写真はPCバックアップのSONYの128MのMOメディアと、末期に買った640Mタイプの扱えるドライブであります。いやいやそれで、ちゃんとまだ読めました。昭和のフロッピーも案外読めていますから、容易な技術で読めるように保存するには溝レコードの次はやはり磁気テープかフロッピーですかね。

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AMD USB filter driverの謎

Amd_usbfilterいやはや、LCDモニターの画面撮りで、モアレっていて見にくいですが、この、百害あって一利なしとも言われるAMDのUSB filter driverである、USBfilter.sysだけれども、いったい何をするものなのかの情報がなさ過ぎる。レガシーMBのUSBのサウンドデバイスなのか、USB TVチューナなどを正しく動作するようにサポートするようではあるけれども、要るのか要らないのか消してもいいのか謎である。実はどうしてもUSBラジオが鳴らなくなってしまって、いろいろUSBのドライバーやら、サウンド系のCODECを消してみたりしたものの効果なし。でもFFDSHOWで他の音は出るしと、そこでこれを消してから再起動、再装着してみたら鳴るようになった。しかしはたしてこれが悪さしていたのかどうかは定かではない。いろいろ消して再起動したので自動的に再インストールされたものもあるはずだからだ。内部にBuffer underflowとかの文字列があるので、USBのストリームをどのように分けて同時にいくつできるのかしらないが、バッファリングして途切れないようにしているような感じである。古いオーディオデバイスにはUSB1.1のものが多いので、遅いから、AMDのチップセット的に途切れる可能性があるので、ドライバーでカバーしているのだろうか。ゆえにそれを想定していないプログラムとは相性が悪そう。今のところ無い方が調子がよい感じである。初期のというかカノープス時代のUSBサウンド系は、よほど調子が良くないと、音が途切れたりノイズが入ったものだが、最近はCPUが速いからなのか、USBのドライバーまわりの礼儀が正しくなったからなのか、そう言うことは普段は気にしなくなった。しかし、このUSBラジオはたまに音飛びしている事がある。その原因はまだ不明だ。調子がよいと起きないから何かが悪さしているようだ。

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割り込みの原因はIDEだった

Pc_ideportいやはや、PC劇おその原因がIDEケーブルだったなんて。元のマザーボードでは特に支障なく、つないだまま放置していたのですが、IDEポートにUDMAの80芯ケーブルを挿して、反対側はMASTERなし、SLAVEに電源をつないでいないHDDが繋がったまま。IDEといいますかPATAと言いますかIRQのピンは悪評高きハイアクティブゆえ、電源が入っていないHDDだと何も起こらなそうですが、何かのピンが悪さをしているのか、これを抜くとインタラプト60%overは綺麗になくなりました。どうもフルタワーケースにマザーボードをちゃんと据えて、線を一式綺麗につなぎ直したのが遅くなったタイミングだった模様。AMDK8.sysの悪さではなかったようで。これで一つ解決。

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いまごろXPはアクティベーションできるのかの謎

Xp_activationいやはや、さすがに、CPUとHDDが同じでも、マザーボードを替えると、チップセットやそのドライバーが違うから、3日以内にアクティベーションせよと言ってきた。オンラインではこれまたさすがにだめだった。そこで電話でやるやつをやってみた。やたらに長い数字を入力すると、これまたやたらに長いキーを答えてくれた。入れて見たら行けた。よかった。2017年8月でもまだXPはアクティベーション可能だった。

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割り込みの原因は何?

Interrupt50overいやはや、XP温存計画の続きであります。なかなか思うように進展せず、つまずきまくりであります。いつまでパソいじっているのと苦情も出る始末。やたらにパソが重くなって、USB経由のサウンドも飛び飛びになっている。みれば、割り込みが常時50%越えで、マウスカーソルまで動かなくなることも。さて、何が割り込んでいるのか。いろいろH/W自体やら、そのドライバーやらを外したり切ってみたりしたものの効果なし。Amdk8sys定番Kernerateで見てみると、AmdK8がかなりのCPU timeを使っている。当初はこのAmdk8.sysの問題かと思っていたが、このドライバーはCPUの空き時間を管理しているようであり、これの占有率は、プロセスモニターで見るところのidleに含まれる部分であり、むしろこのCPU timeが足りていない。何かが割り込んでいるようだ。はて、MBバラック接続時はそんなことはなかったはず。何かつないだものが原因か。

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そうこうしているとHDDが一つ壊れた

Wd1tgr026いやはや、そうこうしていると、なにやら非常に動作が重くなって、何が原因か、何から切り分けようかと思っていると、BIOSでHDDを2つつないでいるのに一つしか認識していない事が発覚。HDDが一つ読めなくなっている。そういえばこのHDDは既に2年ほど前、そろそろ交換かと、別のにCOPYしたやつであり、しかし最新のお写真だけがCOPYできていない。こまった。
Chkdsk2of3よく冷えてから何度かCOLDスタートをしていると、おっと認識した。と思ったら、CHKDSKが走り出した。何時間か後に終了したので見てみると、2つのパーティションのうち一つがぼろぼろ。しかし写真は取り出せた。よかった。かつては、HDDは2年くらいで壊れ出すのが多かったので、安全を見て2年か3年で交換していたが、おっとこれは2008年末製、タイの洪水以前のものだ。2009年の正月のPCいじりから使っていたようで、24時間稼働ではないが8年も動いている事になる。よく動いたもんだ。Hddhealth100Cドライブのボリュームラベルは2008DECになっているが大丈夫か、そうか、Cはバーチャルドライブをインストールされてうっとしいacronicsでデカいのと入れ替えたからまだ新しいのだった。BIOSが認識しないほどであり、SMARTのデーターは飛んでしまっていて、稼働時間はリセットされてしまっている。この状態でHDD HEALTHはなんと100%を示しており、故障予測や、故障判断さえ、何の役にも立っていないことが再確認された。で、このHDDを外したら、PC劇おそは解消されるとふんでいたのだが、原因はこれではなかった。

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どうもUSBの設定で引っ掛かるような

Bios_usbいやはや、途中で止まってしまって立ち上がらない現象・・・。いろいろ試してみたところでは、どうもUSBをHigh Speedに設定すると引っ掛かるようであることを発見。もちろん当初は、USBには何もつないでいない。キーボードもPS2だし、起動してからマウスだけUSB。このキャプチャーはその後のもの。結局、WInXP起動途中で読み込むUSBのドライバーが古いのか合っていないのかで止まるようで、AMDの新しいのを持ってきたら起動するようになった。このMBは当然2までだけれども、USBは毎回引っ掛かるネタですなぁ。もう一つのやつも、未だにUSB3のHDDをつないでいると起動できないのが治らない。

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