テレビで映画鑑賞

飛び出せ青春#19北海道へは着いたけど

Hokkaidohetsuitaいやはや、久しぶりのテレビネタであります。俺たちの朝ぼやきシリーズはまだ最後まで行っていないような。こちらの飛び出せ青春版も1から始めたいところでもありますね。やっぱり当時見ていて印象的で今でも覚えているお話の一つは、みんなでフェリーのまりもに乗って北海道合宿に行く回ですね。阿寒湖までのバス代は560円。でもひとり400円支給。行くとビギンの先輩だという偏屈の酪農家が登場。でも奥さんが戻ってきてなんだかハッピーエンドでまたフェリーで帰るというやつ。

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海街Diary

Umimachi12015 日本 ★★★★☆
いやはや、一気に普通邦画シリーズであります。いやいや、またまた極楽寺近辺のお話であります。看板はまだ変わってないようですね。ポストもあるが電話ボックスはなくなった?切符箱がICカードリーダーになっている? まあ、ほのぼのノーマル系で良いのではないでしょうか。出だしが若干、チチを撮りにの変な映画に似ているかと思えたものの、そうではない。極楽寺と言えば、俺たちの朝的に、こんな感じで古い一軒屋でとても良いと思います。せか中ペアーもだいぶん歳を重ねて、お姉さんからおばさんの域でいい感じを出してる。それぞれの人生という感じ。そんな中でスズがとてもよく光ってますね。主人公だから当然なのか。そして、まあお話は無難なところで終わっていいんではないでしょうか。と言うことで★4つ。途中どっかでチュウちゃんも出てましたね。緑岩荘しかり、ジュンさんは店主が似合う。しのぶさんが結構老けてしまって。あの電車はわたらせ渓谷鉄道?貫井さんのところに通う幸・・・。

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くちびるに歌を

Kuchibiruniuta2015 日本 ★★★★☆
いやはや、続いても、映画鑑賞であります。ノーマルな邦画編であります。柏木さんと言えば、ポッキーのCMで踊っているイメージですが、あの頃のは歌はジョイフルではないですね。3世代の記憶が混じってしまっておりますね。それにしてもやたらすでにお姉さん風で、先生役でも遜色はないですか。文乃さんのお腹のふくれ方がやや不自然。しかしこのトラックの錆びようでは、放置していたとしたら動くとは思えない。スイングガールズ的なギャグ系のまとめ方が多い中、最後までまじめ一本正統派で撮られた感じで、まあいいんではないでしょうか。と言うわけで★4つ。

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日本沈没(TVドラマ)打ち切り

Nihonchinbotsu4いやはや、予想はしていたが、予想通りだった。仕方がない。いやしかし、じっくり見てみると、潜水艇のシーンは非常にしょぼいが、その他の模型やジオラマの出来具合とその崩壊シーンの特撮は、なかなか、懲りまくっており、今の時代では時間がかかりすぎてやりたくてもできない範疇かも知れない。ここ4~5年、カオスかつ激動の時代と思ってきたが、地球自体がそうなってきたのかも知れない。世間の企業では長いものに巻かれて退化の道を進む人々が増え、前は1500円ではなかったとふと思うものの、とうとうライダーの送料無料が2000円以上に戻ってしまい、ビックやヨドバシが追従しないことを願うばかり。AEONに吸収されたダイエーなのにダイエーカードではとうとうAEONで割引が効かなくなり、イズミヤはH2Oに吸収されて、カードも終焉が通告された。薮のプレミアも用途のない特典ばかり増えてどんどん値上げをしていく作戦だ。今ではなくても高額落札可能なので出品しないなら無用になったか。ライダーもきっと値上げしてくるはずだ。とはいえある程度まとめて買う意識があった方が、エコであるし一旦考えるタイミングができて良いかも知れないね。以前は本も1500円以上だったと思うがそれはそれでうまく使えば問題ないかと。震源が東へ移動、四国へも?いや、西之島の新島出現以降、日本の地下では何処でも何が起きても不思議ではないのかも知れない。40年も経った原発も不安だが、地層断面に建つ伊方がやはりやばいだろう。無用の長距離モグラよりも超高効率な水力発電の開発で経済の発展を。

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奇跡の2000マイル

TrackerTracks 2014 Australia ★★★★☆
いやはや、ついでにもう一つテレビで映画鑑賞であります。何気なく見始めてしまったCamel Lady / Tracksでありますが、これはなかなかよかったです。実話の映画化だそうで、わりと最近。オーストラリアにラクダがおるのですね。絵がとても綺麗。撮り方がうまい。よいのですが、インパクトが足りないのか、興行収入で制作費は回収できなかったのだとか。112分ながら、もう10分くらい欲しい感じ。それぞれの説明が少し足りない感じでどんどん進んでいく。最後に死にかけたけど、発見されて再スタートしてインド洋に到達。海がきれい。こういう映画もいいんじゃないでしょうか。

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おと・な・り

Otonari2009 ジェイストーム JAPAN ★★★☆☆
いやはや、続いても久々のテレビで映画鑑賞ねたであります。こんな映画あったのですね。園長が出ております。まあ、あまり見せ場がないと言いますか、まあそう言う古いアパートの場合、お風呂どうしているのだろうとかトイレが出てこないし、わざわざそんなところに住むかというか、表参道の青山アパートくらいの風格なら不便でもこだわるという感覚なのか、もしくはとても安いのか。谷村美月が押しかけてくるシーン、昔のTVドラマにそっくりなのがありましたね。散らかして天ぷら揚げるやつ。あれなにだったかな。音がお隣から聞こえてくるのでおとなりなんだとか。まあ、最終的に隣に住んでいたのが田舎の幼なじみの同級生だったなんて、そうはないでしょうけどまあいいでしょう。フイルムで撮っているようで、明暗のラティチュードが浅いところが、映画らしくてよいですか。キャプチャーはこれまた画面撮りで、レオが、壁を取っ払っちゃってくださいとは言っていない喫茶店でのシーン。

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日本沈没(TVドラマ)

Nihonchinbotsu21974 TBS 東宝 JAPAN  ★★★★☆
いやはや、なつかしいドラマでありますが、時勢的に不謹慎と言いますか、今思い出すべきと言いますか、海に沈みはしないものの、不安定期への突入が具現化してきたと言いますか、しかし昨日の夜中の振動は、大阪でも長期振動のようにフラフラする感じで伝わってきました。一つめのは阪神や東北に比べたらそれほどという印象でしたが、なんとまたすごいことになっていますね。神社も生田神社を見るようだし、アパートの1Fがひしゃげる絵も前に見たような。どこかの市役所も、あの角の三菱銀行のような。しかし今度はお山が結構行っておりますね。これはそう簡単に復旧できないでしょう。熊本城、今度行きたいと思っていましたが、なんと無惨な、第3話を見た後では想像できない状態であります。阿蘇山に伊方原発が心配です。ビギンもビギンのままであるしかおるさんが若い。田所教授もまだ若いですな。大陸奥地の地震の時に見る、無筋の建物をばかにしていましたが、こちらも普段揺れないゆえか、ブロック塀がいずこも全くの無筋、無基礎ですな。それは倒れますね。しかし今見ると、特撮がしょぼい。2001年よりも10年近くもあとのものとは思えないくらい。打ち切りにならないことを願って。何度も行ってますが合志の工業団地大丈夫でしょうか。

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The Secret Life of Walter Mitty (LIFE!)

Life_movieThe Secret Life of Walter Mitty USA 2013 ★★★★★
いやはや、またまたテレビで映画鑑賞であります。ナイトミュージアムで走っているおじさん、ベンスティラー氏が主演&監督だそうで、この映画、何に分類されるのか、あえて分類しなくても良いが、なんでもありという感じながら、いろんなのが出てきて見ていて飽きない感じだ。アイスランドがきれいだ。Eyjafjallajökull(エイヤフィヤトラヨークトル)とは、そうかあの火山か。もらった財布、いきなり捨てるなんてとこがちょっと違和感があるが、久しぶりに面白かったので★満点であります。キャプチャーはまたまた画面のお写真で、行方不明のframe25が無事見つかって、廃刊ラストの表紙に採用されて売店にぶら下がっている様子。

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ドラマW5人のジュンコ

5junko★★★★☆
いやはや、快調のWですが、新作であります。これはなかなか見応えがあった。ありがちな有名人の影武者の存在、その松雪さんのまたロートーンの落ち着いた感情を出さない振る舞いがすばらしい。唯一最後に身代わりで連れて行かれるところだけ取り乱しているのが印象的。小池さんもまたまた。ミムラさんすごいですね。というわけで★4つ。

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三上博史版下町ロケット

Sitamachirocket5★★★★★
いやはや、新年一発目のぼやきはドラマW下町ロケットであります。いつの間にか2011年のドラマW、懐かしく見なおしてみましたが、コンパクトさで言えば、こちらの方がまとまっている感もありますね。尺の関係でやや説明不足なところが各所あるのが、後発テルマエ版ではわかりやすいとも言えますが、何しろテルマエ版では大げさすぎる演出と、財前が目立ちすぎの感じですか。&ガウディーの部分は要らないですね。しかしテレビ版も、めぐみ氏の弁護士役は、寺島さんの女性弁護士よりよかった感があるし、原作を読んでいないのでどちらが原作に近いのか知りませんが、反抗期の佃娘が、後に帝国に入社するというのはテルマエ版が面白い。どちらにせよ、Wも、空飛ぶタイアに続く秀作ではあったでしょう。と言うわけで★5つ。キャプチャーはまたまたお写真であります。最終回エンド直前かな。

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