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中華電源パチボリューム交換の巻

Lwk3010dwithbourns
LONGWEI LW-K3010D with BOURNS POT
いやはや、BOURNSの多回転ボリュームとバーニヤダイアルを付けてみました。ついでに赤色つまみのトグルスイッチで、出力ぶち切りスイッチも付けてみました。これで復活です。元付いていた多回転ボリュームのなんと貧相なこと。次回ばらして写真を撮ってみましょう。ゴミ箱から拾ってきたブリキのおもちゃやないんやからと言う作りですね。これはだめだわ。出力ON/OFFはスイッチの接点でぶち切りであります。AC125V10Aの2パラ接点がDCでどこまで持つかですが、焼けたら換えましょう。まあまあ10Aフルに出して使うことは希なので、配線抜かずにON/OFFできるのは便利ですね。ぶち切りぶち入れで壊れるような物をつないでいるときは気をつけないといけませんが。

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タクトスイッチ交換の巻

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M-IR07DRSBKのパチタクトスイッチ Kailh
いやはや、パチなタクトスイッチを外してみた。裏に文字があった。Kailhと書いてある。個人的には始めて見たが、マニアなキーボードのスイッチなんかを作っているらしい。HPを見てみたが、この形のスイッチは載っていないような・・・。このELECOMマウスは思えば静音タイプと書いてあったのを思い出した。赤い部分が少し柔らかいのかと思ったが、そうではなく、スイッチ自体が静音なようである。キーボードとマウスは静かな場所でカチカチやるととても迷惑なうるさいやつがあるが、静音というタイプは確かに少し静かではある。但し感触はいわゆる粘土感が好みの別れるところ。柔らかくするためにその分、強度がない感じだ。
Kailhpanaついでもあったので、パナの同じ大きさのを買ってみた。EVQP0E07Kというもの。まさにマウス用途を狙った部品のようである。1つ45円ほどだった。タクトスイッチで足が2つというのは、テーピングの自動実装用では見かけるがバラではほとんど見ない。Kailhのも、足の向きからしてテーピング品のようだ。4本足でも少し傾けるスペースがあれば付くとは思うが、これはそのまま付きそうだ。頭の面積が小さいのが押す側の形とちょっと相性がありそう。さっそく試しに付け替えてみよう。

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ゴミPOTを交換してみるの巻

Bournspot
LONGWEI LW-K3010D with BOURNS 3590S 103
いやはや、出力電圧不安定で使えなくなった中華実験電源ですが、ボーンズの多回転をつないでみました。うまくXHコネクタになっているので、プラグを付けて挿してみる。全く問題なし。やはりゴミPOTが原因のよう。パネル外して付け替えるか。バーニヤダイアルはどうも変化がリニアでないようなので意味はないが、ストッパーは使えるかな。その他、日本人には考えつかないような作法が色々見られておもしろいので紹介していきましょう。

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やっぱりだめか1000円しないマウス

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ELECOM M-IR07DRSBK ¥855-
いやはや、3月に買ったエレコムのマウスのボタンがもうだめそうだ。感触が最悪になってきた。エレコムのマウスの保証は半年かな。いや、保証期間であっても、しぇんえんしないものをやり取りする方が時間も送料も無駄だ。例によって治そうと思ったらこれまた変な安物のタクトスイッチが付いている。パナのが合いそうな気がするが・・・手持ちはないわ。またついでに調達しよう。しかしまあシンプルですこと。これならしぇんえんですかね。それでも初期の光学マウスに比べたら全然ちゃんと動きますね。変に青歯でなく、ドングルを挿すだけでHIDとして認識してくれるので、PC以外でも動いたりして価格的な存在価値はある。
ところで、ロジのこのマウス↓(Logicool MX1600s)¥5473とえらい安くなってます。買いですね。ELECOMの方はサフィックスが色々あって、そのものはもう売っていないみたい。Sのないのは安いですね。使い捨てですかね。ペアリングがし直せたら良いのだが。

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電解コンを交換しよう

163751412realcon
TC-K333ESL 1-637-514-12 PB board
いやはや、この前水洗いした基板の電解を交換しました。この再生基板に音声系の電源も載っているので、その電解も換えてみました。気持ちがよいですね。この機種、3headなので、録音時のモニターの時のBIAS漏れを切るために、LCフィルタではなく、グライコの定番回路である、GICフィルタのトラップが2つぶら下がっている。5532が余分に4つ付いているのはこのためです。これは好みが別れるところでありますが、録音しないならもういらないとも言える。外してみて差が分かるかというと、やってみたけど、ヘッドホンで聴いている分には、実は解らない。ゆえに、まあ気にしなくて良いのでしょう。末尾ESRはHeadはOPアンプ直ですが、ESLのこれは、前段に2SK170のカレントミラーが付いている。昔のデッキは、SONYのお家芸的NPNトランジスタ1石アンプが多いですが、この場合はどうしても入力にDCを切るコンデンサが必要で、この漏れ電流がヘッドに流れてヒスノイズが大きく出る。もちろん初段の1石のノイズもありますが。昔のデッキにFET入力のOPアンプで再生アンプを組むと、テープのヒスノイズが断然小さくなるのにびっくりしたことがありますね。
Alconavf元付いていたのはニチケミのAVFと言うシリーズである。SONYのこの頃のオーディオ機器は回路の電圧が15Vでも電解は63Vのものが付いているのが多い。漏れ電流を嫌ったものか、63Vで統一して特注していたのか。もう一つのカセットデッキTC-K500Rも電解はほとんど63Vのが付いている。何に換えるかは好みがあるが、あまりこだわらずに、入手性の良いニチコンのFGシリーズに交換した。バイポーラ接続されている音声ラインのは、手持ちのバイポーラのMUSEに換えた。まあ、音が変わるのかというと、高域のキャラクタは少し変わった感じはある。それよりも、低域の音の定位が良くなった気もする。これは電源系の電解を換えたことが効いていると思われる。それよりもヘッドが摩耗していることによる、高域の低下が大きく、磨り減ってないヘッドが付いている固体があったら、ヘッド目当てでぽちってみたい気もする。もしくはこのヘッドのf特に合わせて若干イコライジングするしかないか。電解交換に際して、外した電解の容量を測っても、今回は壊れている物はなかったが、膨れたり液漏れしている物以外は、少し少ないかなくらいで容量的には正常である場合が多い。もともと少ないのかも知れないし、減ったとは言えない。LCRメーターでQや、10KHzとか高域のtanδを測ると差があるかも知れない。100Hzとかでは差がない可能性が高い。カーブを取ると差があるかも。

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あんかなあんか2

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KYA-0667 あんか裏面
いやはや、続きであります。裏面は、昔はブラウン管テレビの裏蓋とか、真空管ラジオの裏蓋とかでよく見た、紙を固めた板であります。絶縁物であることと、熱くならないのと、安価なのがメリットでしょう。中の板金を止めているネジにシールが貼ってあります。もう一つはラベルで隠れている。中の板金は、電源からは絶縁されていますが、その絶縁はマイカの薄板のみであり、見ると心細い。このネジは電源と極薄の雲母板でつながっているというか浮いているだけ・・・。
Kya0667knob
まあ値段が値段なので贅沢言えませんが、つまみのまわりの隙間が大きい。ホコリ入り放題であります。このあたりがその昔のナショナルのあんかがとても良くできていて、子供心にばらしてみて感心したのを今でも覚えています。その頃にもこれと同じ様なやつもあって、それは当時のSANYO製だったような気がします。その2つを比べてみて、同じあんかでもこんな作りが違うのかと思ったのであります。
Kya0667thermo
さて、大陸製造の100Vものは、内部がどうなっているか見てから通電しないと危ない。というわけで、内部をのぞき見。よくあるコタツ的な感じでまあこんなんですかね。斜めに立っているのがヒーターであります。そういや、その昔のナショナルのにはネオン管のパイロットランプも付いていた気がする。どっかもう残ってないかな。あんかの50年の進化と退化をぼやきたい。サーモスタットはメカ式、接点にはノイズキラーが付いてます。エンパイアチューブには温度ヒューズが通してある風。まあいきなりショートはしなさそうだが、最悪板金は漏電する可能性はありそう。そうすると、裏面のネジ触るとびりびりくるかもと言うことですかね。まあ1500円なんで文句は言えません。かといって高もんがあるかというとそもそも無いし。
PS:その後オークションを見ていると、それがDW-28Sであることが解った。電源スイッチはなかったようだ。驚いたのはそれが赤外線ヒーターだったこと。なつかしい。

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あんかなあんか

Kya0667
KOIZUMI KYA-0667 1620円-P162
いやはや、あんかはやはり山型あんかが最高。小さい小判型のあんかの線がやばそうなので、パナのフラットなやつを買ってみたのですが、フラットすぎてすぐどっか行ってしまうし、柔らかくて逆に足がだるい。そして安価な山型あんかに回帰。これが良いわ。このかたまりが、時として足を乗せると、ふくらはぎを刺激してとても気持ちよい。膝の下に入れておくのも気持ちよい。オットマン的に足のひらを乗せるのも良い。50年くらい前に売っていた、ナショナルの全部プラスチックできた角の丸こい赤い山型あんかを思い出す。あれが一番良かった。電源スイッチも付いていたような気がする。対してこの安価なあんかは、電源スイッチがないのがちょっと欠点。仕方がないので先にスイッチ付きプラグを付けている。線が出ている場所もイマイチ。安価なだけあってなんと底はコタツみたいに紙を固めた板である。シールでネジが隠してある。まあ安いので仕方がないか。

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プアなポテンションメータ

Wxd3121w
LONGWEI LW-K3010D poor POT WXD3-12-1W 10K
いやはや、緊急事態宣言が出そうだ。どこがそうなんだか、もっと強制力を行使できないものか。甘すぎてだめだ。さて、使えていた中華電源が調子悪くなった。出力をショートさせたので、どれか駆動部品が壊れたかと思ったが、そうでもなく、電圧を上げていくと、急に電圧が不安定になる。色々調べていると、どうもこの多回転ポテンションメーターが安物で、接触不良を起こすようだ。ボーンズあたりのと交換するかと思っている。そのあと、さらにすごい唸らせる中華電源をGETしたのでそれはぼちぼちと登場させよう。そいつはCPU制御で電圧が変えにくい。こちらはつまみで連続して可変できるところが使いやすい。それぞれ用途があるということだ。しかし、大陸の部品は、とくに接点のある部品は、ともかくどうしょうもなく質が悪い。日本の企業に、日本で、昔の品質で生産して欲しいものだ。

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プラズマクラスターの掃除

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IZ-CB200の中身
いやはや、緊急事態宣言が出されるのかどうか、この勢いで増え続けるなら、一旦ロックダウンせざるをえないのではないかと、なんと日本の生温い施策でありましょうか。無症状のばらまき期間がある限り、GOTOもどうしたものでありましょうか。どこでもらってくるか解らない。そのうちいずれ罹ってしまうものなのか。はやぶさが、異星からウイルスを持ち込んできていないことを願います。さて、お家の時間が増えたので、普段できていない作業を進めようと思っても、これがまた、全然進みません。そうこうしているうちにもうすぐ1年?? 何が問題かというと気力?いや体力、いや、視力、眼力がだめですな。これは歳ですね。目が夕方になるともう疲れて霞んで見えなくなってくる。昔なら平気で2,3日徹夜してなんかやっていた気がしますが、気があっても目が見えません。やむなしか。
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ニードルの先、掃除前
さて、これは、プラズマクラスターのプラズマクラスター発生ユニットの中身であります。この機種、バカ高いので、おいそれとユニットが買えません。それでも3つほどあって、磨いてはローテーションして突っ込んでおります。はて、針を磨いた状態でイオンが出ているのかですが、起動するとジリジリは言っておりますね。プラズマクラスターは、例のオゾネオのオゾンほど臭いがしないので、実際出ているのかどうか怪しいですが、それでも空気清浄器としてはフィルターにホコリが溜まるので、イオンはまあ、ファイテンと同じで気の持ちようでも良いかと言うところ。
Pzc_tipafter
ニードルの先、掃除後
針を磨いてみました。しばらく通電すると、また針にホコリが溜まるのである程度は動いているのでしょう。このユニットはローテーションで回して既に4回ほどリセットしてます。まあしかしこのレベルではウイルスには無力でしょう。それを思うと、オゾネオのオゾン臭は強力です。クローゼットの臭いも一晩で消えますから、コロナにも効果があるというのは本当でしょう。前の形のファンなしの方が良さげに思いますね。洗いやすいし。同型のは同サイズなのか不明ですが、業務用として高い値段で存在しているよう。オフィスの会議室なんかには、一つづつ置いておいて欲しいですね。

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平穏な年となりますように

2021web
Ise Naiku 2020.12.07 7:42AM Sun rise
いやはや、かつてない2020年でありましたが、平穏な日常が戻りますように・・・。
写真の日付が間違っていました。7日でした。今年は快晴での御来光でした。

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