« 2020年7月 | トップページ | 2020年9月 »

ペルチェ素子でクーラーボックスの実験とはこれ如何に

Peltiercoolerboxtest
いやはや、夏場、冷蔵庫も一杯で、玄米をしまっておくところがないので、クーラーボックスにペルチェを付けたら冷えないかなと少々実験。お米用とすれば、有りものでは冷却機能付きの米びつ:但しバラ米を入れるようになっている。農家用の冷却保管庫:これは場所が無理。もう一つ冷蔵庫:これも場所がない。冷凍保存庫:冷凍までは要らないのだが。昨今、割と安い、カーバッテリーで動く車に積めるやつなんかがあるが、まあちょっと遊んでみることに。まずは、最近あまり置いてないが、前にスーパーでもらってきた冷凍用の発泡スチロールの10リットルくらいの箱を冷やしてみた。これだと結構いけていて、10℃くらいを維持するのはいけそう。
Cpucooler
ありものを組み合わせて、700円の4cm角のペルチェで9Vくらい掛けると良い感じ。外側の放熱は、これはCPUクーラーであります。このヒートパイプのCPUクーラーは偉大で、このファンを止めるとフィンはすぐにあちあち。如何にペルチェの反対側の発熱が多いことか。9Vで4Aくらい流れている。36Wのかなりの部分は熱になってしまっているのだろう。9V以上電圧を上げると、その分電流も増えるが、温度の下がり方が鈍くなる。逆流してくる熱が増えるのだろう。内側は、まえに600円だったかで買った良さげな大きさなヒートシンクに、お下がりの5cm6cm角の12Vファンに、フィンガーガードを付けている。厚みをどうつなぐかは色々考えたが、5cm角のぶ厚いアルミのブロックでCPUファンとつないでいる。これを適当なクーラーボックスに移植したらいけそう? と思ったがそうは問屋が卸さない。それはまた次回に。

| | コメント (0)

なつかしFMレコパル

Fm2014
いやはや、懐かしいアイテムであります。一見して印象的なマルディロの絵、ぴあと対抗する統一感であります。いやぁもうちょっと早期にパソコンがあったら、スキャナがあったら、表紙やらカセットレーベルやら保存しておいたのですが・・・。お金のある人は写真に撮っていたかも知れませんね。何せ紙が良くないのですぐ黄ばんでしまってましたね。復刻版をうっかり入手してしまいました。コミックのページが多くてやや残念。今の番組表を1週間でよいので再現して欲しかったですね。何せ今やFM放送は堕落しており、日中のタクシーで聞くような世界の違うAM放送化していたり、長い長いラジオショッピングにいい加減うんざり。変わりましたなぁ。当時、唯一の無料音源であった、エアチェックが懐かしい。今や、ラジコやらサブスクですからねぇ。もっと丸ごと番組録って置いておくのだった。小室等の音楽夜話、音とたかしと昔話、前にも紹介したマクセルの生録の番組、何より今より雰囲気のあったジェットストリーム、トヨタのあいつ。ロイブッドであります。

| | コメント (0)

とてもいけていないシリコンパワーのHDDケースとはこれ如何に

Spslls06
SP memory is Personal MSIP-REM-SLL-S06 Stream S-06 2TB HDD
いやはや、2018年の暮れに、そろそろ10年になるWDの後継にと思って買ったのですが、あまりに信頼性が無いので未だ両用しているというやつであります。XP用にあえて2Tを購入。中身はシーゲートの5400rpm品でした。それは良いとして、箱の作りが完全に素人というか、なんでこうなるのと言う完成度であります。ようやく箱を入れ替えたのでそれを機会にこのいけていない箱をご紹介。取っ手?がとても邪魔です。
Sps06poordesign
さあ、なんでしょうこの違和感。そう、どちらのコネクタも奥まで刺さっていない。手作りのおもちゃでもあるまいし。
Sps06dcpng
日本流通とはいえ、海外メーカー製なので、DCプラグをEIAJ統一規格に完全準拠しろとまでは言いませんが、この一番細いプラグで12Vとは何とも心細いし、もし日本のEIAJを信用した3V系の製品にこれを突っ込んでしまうと即死するでしょう。何よりなんで奥まで刺さらないの? ガソリンスタンドの先っぽでももう少し奥まで入るでしょうに。これをバックアップドライブのHDDとして使う勇気は出ません。
Sps06usb3ng
USBの使い方を知らないのでしょうか? ケーブルはUSB3のA-Aタイプ。こんなんあったんだ。なんだこれはという感じ。しかもこれまた奥まで刺さらない。まあUSB2以下の特殊なアダプタの類にはA-Aもありましたが、とても特殊。
Sps06acadaptorng
ACアダプタがpowertron中国製で、すぐ壊れそう。堂々と売っているので気がつかないかも知れないが、輸入事業者名がないのでこれはPSE非適合品でありますね。実績のあるメーカーのにしておくべきでした。ACアダプタが壊れたら、箱を捨てて中身だけ使うしかないか。一応保証は3年と書いてあるが。意味なし。ロジテックの箱に入れ替えた話は次回にでも。
それでも買うんだと言う方はどうぞ自己責任で!箱も一緒に買うと良いです!?
それならバルクHDDと箱を買えと言うことですね。

| | コメント (0)

LED電球が10年持つわけがない:SAMXONが原因ではなかった

Panaled_ssl2101t_20200818204701
いやはや、過去の電球型蛍光灯の前例から、口金のところに押し込まれている電解のドライアップだと確信していたが、調べてみるとそうではなかった。SA**ONというブランドはピンキリでいくつもあり、たいがいパチコンだが、中にはSANCONのように、SANYOのOEM元である日本のブランドである場合もある。このSAMXONは大陸の比較的大きいメーカーなのか商社なのか、ついていたRHと言うシリーズは、カタログ上では105゚Cで1万時間も保証している高リップル対応品だった。仕様が本当で信頼がおける安定品質であるならば、選択としては合っていることになる。しかしパチコンのカタログは、日本メーカー品の置き換えのための仕様のぱちりであったり、全容量品種存在していなかったりするので、あまり参考にはならない。電解の容量は、確実にドライアップしていない限り、テスター等の簡易測定では容量の低下が見えない場合がある(容量はあるが特性が劣化している)。未使用のルビコンと整流後のリップルを比べてみたが、大差ないので容量抜けしているわけではないようだ。それもそのはず稼働時間は1年以下で輝度低下、点滅し出したからそれほど長時間稼働していない。
Led_normalon
困ったことに、たまに正常に点灯することもあり、ハンダクラックかと、怪しいところにハンダを盛ってみたが、変化なし。しかし、正常点灯すると、相当明るく、アルミのリングは93℃にもなっている。これが器具の中に押し込まれると、内部の部品は100℃以上になっているだろう。非常に過酷な使用条件だ。これだけ焼けていると、どれかの部品のどれも怪しくなってくる。Led93c
コントローラーはNXPのSSL2101Tが付いていた。色々保護回路や設定ピンがあり、部品点数が多いICだが、トライアックで調光した欠けた正弦波でも動くための選択だろうか。ゆえにどれかの部品か、IC自体の故障か。保護回路が働いているのか。全ピンつつくのも時間がもったいないので電解でないことが解っただけで調査終了。LEDは生きているので、球だけ何か使えるかな。でも40~50Vは最低ないと点かないだろうね。

| | コメント (0)

マウスの修理その2:M557編

M555m557
Logicool mouse M557 2000円台だったと思う
いやはや、マウスの修理の話のつづきであります。初期不良はやむなしとしても、2年保証とか3年保証をあてにしてはいけません。そんなものあって無いようなもの。2千円やそこらのものを猿とやり取りするに費やす時間がもったいない。話によれば、Microsoft Mouseの方が対応がよいらしい。保証期間切れ前に故障、交換を申し出て、実質永久保証を得ている人もいるとかないとか。さて、初期から愛用中のLogicoolですが、右が555、左が557です。初の(?)青歯対応のマウスM555は結構高かった気がします。これはVXとかと同じダブルアクションホイールかつレーザーセンサーであり、まだ使えていますが、電池の持ちが悪いのが難点。その後ローコスト版のM557が出たのですが、安いのはよいが、センサーはオプティカルにグレードダウンして、ホイールは切り替えなし。ただ電池はやや長持ち。こいつも使用頻度が高くて、右クリックがチャタっておりました。
M557d2f01f
M557もレビジョンアップしており、M557GRになっていますが、これはダブルアクションホイールなのかどうなのか、密林で質問してみても、それを知らない人が多いのか、そうだという人もあれば、そんな機能はないという人もある。GRでない557がそうではないことから、たぶんクリック感のあるホイールのみなのでしょう。さすがに2千円台だけあって中はシンプル。まあかつてのいらつく光学センサーに比べたら、ズボンの上でも動くし、実用上今のオプティカルセンサーでも充分なのでしょう。そんなわけで同じように、同じマイクロスイッチが付いていたので、OMRONのD2F-01Fに交換。特に問題なし。ただ、このマウスの青歯は、おなじ青歯のヘッドセットのVOYGERと干渉することがあり、音にガリガリノイズが乗ってだめなことがありました。おうちのWifiのアクセスポイントが近くにあり、Wifiでつないでる時なので、それも影響している可能性もあります。その場合はM557はあきらめて、USB受信機が要るやつなら問題なしです。
M557nonclick
M557がM555に劣る部分、ホイールですが、昨今のアクロバットのページスクロールできないスクロールの仕方からしても、等倍画面でページめくりしていては、クリックホイールが煩わしい。M555なら勢いをつけたら数回転は空回りして進んでくれるのにです。ばらしたついでに、クリック感を出しているバネを取ってしまいました。軸が軽くないのでM555程は空回りしませんが、それでもいらいらクリクリしているより精神的に楽であります。これでまだ使えそう。重いと言えば、重い重い無印ホームページ。もはや10%引き期間以外は、元印で買うことはないかも。ただ元印以外では、すべての品がないのが残念。密林か楽天か、Lohacoか。ホームページのみならず、いずれも本家より迅速。無意味マイルより意味ある楽天ポイントか、Tポイントが付くし、送料も無料になりやすい。なおかつ元印は以前から気に入らない、運送伝票の発送元に発送先と同じ情報を印字してくる。戻らなくする対策なのか。デパートで発送するお中元ならまだしも、発送元には無印の倉庫なり拠点なりの情報を書いて送って欲しいものですね。元印以外ならそんなことはない。忘れた頃にやってくるゆっくり便より、やはり早ければ翌日届くLohacoや密林の方が便利か。

| | コメント (0)

LED電球が10年持つわけがないとはこれ如何に

Lda6de17dbh
Panasonic LDA6D-E17/D/BH 2500円以上したと思う
いやはや、これは、2010年くらいに買ったLED電球であります。E17でアルミケースで、斜め光源になっていて、角度が変えられるやつです。E17のミニクリプトンの斜めに球がつくダウンライトに付けていました。その前はE17の小型の電球型蛍光灯が付いてましたが、これは5年くらい点いていて、だいぶん黒くなったので交換したものでした。ところが1年もしないうちに点滅したり暗くなったりと、悲しい状況。それ以降、ある時期からLED電球の保証が5年になって、申告すれば交換してくれるそうですが、これはその該当LOT前のものです。
Lda6de17dbhbarasi
まあ、LED電球が流通しだした頃に、中の人たちは、5年とか10年とか交換不要とか、そんなん言って大丈夫なのと思っていましたが、やはり不安は的中しました。とくにLED電球と電球型蛍光灯を比べた場合、LEDはあまり効率が良いわけではないので消費電力的には蛍光灯を交換するメリットはありませんでした。ゆえに、LED電球が出だして電球型蛍光灯が安売りされていた時には結構電球型蛍光灯を確保しました。電球型蛍光灯は切磋琢磨されて不良も少なくほぼ完成型だったからです。それに対してLED電球は、3流メーカーまでが大陸に作らせて売り始めたため、初期不良やらすぐ切れるやらざらだったでしょう。高いのに何が交換不要かと。これもそのうち分解しようと置いてあったのですが、やっとばらしました。先人の分解状態を見せていただいて、あまり割らずに分解できました。ガラスの部分のアルミと、口金側のアルミは、挟んでねじると抜けました。なお、現在ダウンライトは、LEDの器具に換えてしまいました。何しろこの電球より安いし熱の問題もないからです。
Lda6de17dbh_samxon
さて、ばらしてテープ巻きの電解を見て愕然。どうしたPanasonic、留守電のACアダプターと言い、なぜ自社製や国産メーカーを使わない。電球型蛍光灯での学びは世代交代で消え伏せたのか。Panasonicの電球にSAMXONとはこれ如何に。大陸製の電解は絶対だめです。これさえルビコンしておけばいらぬ負債は無かったでしょうに。次回はたぶん容量抜けしているこのパチコンをつついてみます。

| | コメント (0)

プロクソンのコレットチャック

Proxxon28891
PROXXON No.28891 コレットチャックセット 4952989288916
いやはや、プロクソンのミニルーターのお下がりがあるのですが、こいつは困ったことに、コレットチャックの径が5mmではなく、少し細い。流用が効かないようにわざとそうしてあるのでしょうけれども、ピンバイスとかのが使えないのでとても不便。しかも噛みたいやつが細くてはさめない。6千円かそこらで新品が買えるのに、コレットチャックに1000円出すかという気はしますが、やややむなく設備投資かと思って購入。昨今、大陸製の互換と称するやつも見かけますが、削り出しものは往々にしていいかげんな作りで使いもんにならない可能性があるのであえて買わない方が良いでしょう。プロクソンて日本製なんですかね。書いてないけど奇麗な仕上がりで、全くぶれなくセンターに来ますね。リングなしもあるけど、だいぶん削れているのでリング付きを購入。

| | コメント (0)

ペンライトを治そう

Uvpenlight_broken
いつ買ったのか解らないUVのペンライト 370nmあたりのやつ単4x1本仕様
いやはや、ずっと治そうと思っていたペンライトの修理です。郵便のUVコードや、パスポートの隠し写真もよく見えるので、370nm台のやつかと思います。繊維の蛍光染料ももろ光ります。当初からボールペンで言うノックのところにあるオルタネートのスイッチの動きがイマイチで、点きっぱなしになったりしていたのですが、だましだまし使っておりました。たまに電池が放電したりしているので、詰め物をしたりしていたものの、いい加減治そうと、まずばらしました。押し込んであるのでそのままは治らないだろうと、穴を開けて引っ張り出しました。スリーブはアルミなのでほるにはもったいない。案の定、ラチェットで回転するはずの薄い金属板が曲がっていました。これが無傷でばらせたら元に戻せたかも知れませんが、破壊したのでそれはそれ、代用のスイッチを検討。
Miyama_ms028r_builtin
ここでもミヤマのスイッチが活躍です。オルタネートのon/offスイッチMS-028の赤を採用。税抜き199円。ごついですが、その動作は確実。カチャカチャ感も適度に硬く気持ちがよい。これをキャップのスリーブに突っ込むと、おっと、なんとぴったり。元のバネを引っ張って延ばしてシリコンチューブで絶縁して電池への接点に。反対側は裸の線をぶら下げてケースに接触させる。
Recovery_penlightwithms028
見事なもろスイッチなペンライトが復元できました。マイクロピペットのような、握り親指制御がカチカチ気持ちよいものとなりました。

| | コメント (0)

名器VX-nanoの修理

Vxnano
いやはや、マウスは消耗品であるといえばそうではあるのですが、昨今のマウスのなんとちゃちいこと。ワイヤレスなのに1000円とか安いのでもセンサーは昔のとは比べ物にならないくらい良いですが、そのちゃちさは使い捨て前提なのか。もう10年以上前のモデルですが、Logicoolのマウスの完成形ではないかと思われる、歴代マウスでの最強機種がVX-nanoではないかと思います。これを未だに家PCでは愛用しているわけですが、とうとうクリックがちゃたり出して、ファイルコピーのドラッグ中に誤動作するもんだから、変なところに山ほどファイルが移動してしまってえらいことになるのを数回経験して、スイッチを替えることに。あけてみると、ホイールもフリーとクリックの切り替えメカがあるので凝っていて、スイッチは計10個もあって、めちゃくちゃ複雑。これは1000円マウスとは別格ですね。とても使いやすいので直るものなら直して使いたい。スイッチはなんとOMRONて書いてます。しかもCHINA。そんなんあるのかな偽物か?これを日本製OMRONのそれぽいのに交換しました。
Omron_d2f01fOMRONのD2F-01Fであります。一つ124円でありました。押し圧の軽い0.74Nの方です。ちゃんと日本製です。接点は金合金です。元のは日本のカタログには載っていないので、中国製のロジクール向けのカスタム品かも知れませんね。そもそも金型が違っている。同じOMRON製には見えませんね。
Omron_d2f01f_top
写真がひっくり返ってますが、JAPANのある方が交換した方です。サイズは同じですが、上面も金型が異なっておりますね。全般的に交換したものの方が奇麗にできてます。日本製で100円そこそこで供給してくれていることはありがたいことでありますね。使用感としては全く問題なし。日本製の方がやや軽いです。元の方がやや粘土感がありますね。これでまた使い続けられると言うことであります。

| | コメント (0)

念願のダウンウォールキャビネットを撤去

Un_downcabinet
いやはや、これはキッチンの棚に付いている昇降式の棚であります。なんか便利そうとか思うでしょう? ところがこれがなかなかなんと言いますか、イマイチであります。ゆえにこれは、撤去することをずっと考えていたのだけれどやっとできたという念願叶いであります。これもコロナ渦のおかげか。最大の難点は、後付けタイプの昇降棚は、メカの部分の専有体積がかなり大きく、実質1/3は死んでしまいます。そしてカゴにしかものが入らないので、実質収納容量は棚の体積の半分というところ。降ろすのにも結構力が要り、不安定ゆえ、ひょいひょいと昇降はできません。下の段はまだしも、上の段は降ろしても何が入っているのか台に乗らないと見えないので、ほぼ死んでます。つまり無用の長物。ちなみに棚ごと降りてくるような後付けでないものは、もっと良いとは思います。
Removedowncab
取りました。めちゃすっきりしました。棚板も2枚作りました。どっと収納体積が増えました。どう収納するかはこれから考えましょう。普及グレードのシステムキッチンに変なオプションはいらんと言うことですね。ところで15年経つと、上の方に付いている耐震ラッチの2つのチョボが引っ掛かる扉側の樹脂がだいぶん硬化していて割れそうな気がしますね。アトムリビングとかの新しいやつと交換するべきかも。先日のバヌアツの効果もここしばらく心配ですしね。

| | コメント (0)

ようやくタイアを交換

Exopia_ex20rvBRIDGESTONE ECOPIA EX20RV 2014 195-65R15
いやはや、このコロナ渦の中、気になっていたタイアをようやく交換した。元のは在庫処分で安くしてもらった石橋のECOPIA RVである。もう5年だが、まだ5年、溝はまだだいぶん残っているのだけれども、サイドとトレッドの境目辺りか、ゴムの質が変わる辺りがやたらにひび割れてきた。サイドはまだひび割れていないのでまだいけるかと思っていたが、5年経ったことだし交換する事にした。そちらはまた別に書くとして、ECOPIAといえば、長瀬君と石原さとみの出ていた喫茶店のCMでやっていたように、大型やら軽用にはリトレッド品があるようだが、このサイズのタイアでそれをするコストメリットはないだろうし、しかしそのひび割れ方が、個人的には見たことがないリトレッドのトレッド部分だけが劣化してきたみたいな感じになっていた。まあ5年、昨今年間走行距離は全然だが、3万キロは走っているので、良いことにしよう。で、新しいタイアは密林で買ってみた。
※そう言えば、密林のくるくるウイジェットの話を書いたら、その直後にアナウンスがありました。flashの終了に伴いウイジェットも終了するのだとか。あとは単なるリンクものかアニメーションGIFタイプか。まあ、バイナリーを勝手にロードして実行できるというのは良くないですわな。

| | コメント (0)

雷サージ付タップとはこれ如何に

Tl665
TAP-WITH SURGE PROTECTION -1 Outlet 4549131427455 電気コードタップ:25
いやはや、雷サージ付きタップとはこれ如何に。久しぶりのダイ粗シリーズであります。ネタは無限にあるのですが、なかなか進まない現状であります。さて、これ、だいぶん前に買ってばらしたままになっていました。ネジがどっか行ってしまって、ようやく見つけたので復元しました。タップに雷サージが付いているとはどういう事か。雷を呼ぶということか? 英語名は合っています。サージプロテクションと書いてある。
241kd10_20200806022801
さて開けて見ると、良くあるサージプロテクター付きタップと同じ風、しかしLEDは単なる通電LEDであり、ELPAなどのようにプロテクターが飛ぶとLEDが消えるような回路にはなっていない。しかも、サージプロテクターは240Vの10φのみ。厳密にはこれがショートしたときのためにFUSEが欲しいところですが、幸い昨今のPSEに従って、トラッキング防止のスリーブもあるし、ユリヤ樹脂を使っているところから、ショートすると中で燃え切れて終了するでしょう。線間のプロテクターがどれほど効くかについては、線間に乗ってくる事はほとんどないのでこの商品自体ほとんど気休めでしかないでしょう。もろに雷が誘導してきたら、こんなもの何の役にも立ちません。むしろモーターもののノイズ源の多い電気製品のサージには反応するかも。最も無くてもそのレベルは個々の機械が耐えるでしょうけれども。

| | コメント (0)

eo様のVDSLモデム

Vf200f2
NEC VF200F2
いやはや、とうとうeo光とお別れしたわけですが、15年以上契約していたのに、モデムを元払いで送り返せとな。かつてのADSLの業者であれば、わざわざ返送用キットと着払い伝票を送ってきたのに不親切であります。解約の電話をした窓口のお姉さんは親切で、遅い割に高いまま安くならないというと、みんなそう言うようで、申し訳ありませんと申しておられました。昨今ホームタイプでは5G,10Gと宣伝してますが、今時そのままファイバーを引くとデフォルトでそのくらいの帯域があるだけのことだと思われますが、なんだかパケット容量や5G回線と混同させて紛らわしいCMであります。だいたい普通のスマホユーザーの家庭で、5Gをどうしろと言うのでしょう。HUBでさえまだせいぜい1Gだというのにですね。30年前のように家に2400のモデムを100台くらい置いて電話回線100個も引き込んでいる一軒屋みたいなminiプロバイダーを起業するためなのか。さて、もったいないのでちょっと物色しました。さすがニチケミの電解。ちゃんと使えば15年、20年は平気であります。このモデムも、ある時期のルーターの自動線長補正のアルゴリズムと2次側LANが干渉してリンクが切れてしまう特徴がありましたが、その後は問題なく繋がっておりました。LAN側が100Mではもはや時代遅れか。チップセットはアシモフかACクラークの系譜か、IKANOSという名前のが付いてます。NECも一部のアクセスポイントで大陸電解が破裂してリコールしたりしてましたから、正しい電解が製品寿命の最大の要素と言うことがこのモデムでも実感できた次第であります。

| | コメント (0)

« 2020年7月 | トップページ | 2020年9月 »