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バックナンバーの見方その2

Backnumb
いやはや、PCのOSを始めとして、そのままでよいのにどんどん肥やしを増やして要らぬところを改変してユーザーに追従を強要するソフトウェアの世界は、ビンテージの感覚とは相容れない虚しい世界でもあります。つぶやきがスマホ中心になりつつある昨今、一時一世を風靡したブログも廃れつつあり、大手サイトでも閉鎖が相次いでおります。また、昔のHTML直書きのホームページは、今や危険なサイトと判定され、表示すらしてくれないブラウザまで現れる始末。このcocologも、前の書き込み環境の方がはるかに使いやすかったのですが、やむなくその使いにくさに慣れないといけない状況。さて、表示の方法の設定も、前の方が柔軟だったのですが、かといってcssを自由に操るほど詳しくもなく、サイドバーを可変するには力量が足らない。そこでベタな解説です。一回、以前にも簡単に紹介したような気がするので2回目です。この部分をクリックすると、どっと展開されます。
Backnumlistかなり溜まっているので、長ーいのがでてきます。古い日付のをつつくと、懐古できます。なーるほど。自分で見て思い出したりしてます。もしお暇ならご覧下さいませ。wordpress勉強して引っ越したいなと思いつつ、なかなか。ずっとやっているとおしかりの声が飛んできますのでほどほどにしているとなかなか進まないまま数年がすぐ過ぎると言うことですな。
それにしても無印のホームページは楽天PCポータルのトップ並に重いですな。かつてのヨドバシリニューアル事件のよう。半年経ってもまだ重いか。何かのHP作成ソフトの出力をそのまま貼っているのでしょうね。クリックする度に、いちいち数万行のソース送られて来ては遅いPCでは追いつかない。もっとマニュアルで1/10くらいダイエットしたソースにしないと軽快に動かんでしょう。今やもともと魅力の薄いよくわからんマイルよりも楽天mujiで買った方がポイントが付くしアクセスは100倍速い感じですかね。

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ミヤマのスイッチ交換

Ms168k
ミヤマ電器 MS-168-K 312円
いやはや、ミヤマのスイッチですが、元のは3Aのタイプでしたが、定格10Aの方の黒が手に入ったので交換してみました。大きさはほぼ同じで穴径も同じです。しかも日本製です。312円しますが、この品質なら安いでしょう。何の引っかかりもない気持ちの良いトグル感。ケチって変な大陸製をジリジリ感のある気持ちの悪い切り替わりといつレバーが抜けるかというちゃちい感触に気持ちが沈むくらいなら、良いものを買ってすっきりしましょう。で、動いたのですが、くそJ-COMのくそUPリンクのキャリアを切らないと、広帯域アンプでは混変調起こしてだめですね。BPFを作るか・・・。

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34年前のミヤマのスイッチ

8602miyamaswNARC WideBandAmplifier 8602
いやはや、家にいることが多くなって、がさがさしていたら、倉庫から1651のアンプが出てきたので、動かしてみようと思ったら、トグルスイッチの感触に違和感があり、中が割れているのか腐っているのか、導通してくれない。いやしかし、昨今、Flashのウィジェットがどんどん動かなくなってしまって、adobeも年内で配布を終了だとか書いてある。WeatherNewsの天気予報も出なくなってしまったので代わりのものが無いか試しているところ。時計も動かないので色々入れ替えてみているところ。そういや密林のくるくるCMも動いていない。毎年7月のPrimeDayも無いようだし。さて、日本製のミヤマのスイッチですが、MS-174というもの。なんと、これを作ったのは1986年でもう34年も前だ。同じ形のがまだ売っているのかと見てみると、型番は違うが、まだまだ現役で作ってくれている風。交換するべく手配中。そういや別のやつも、そちらはNKKかFUJISOKUかも知れないが、トグルが中で砕けているような感触だ。いずれも暇見て交換してみよう。中がどう壊れているのか開けて見たいね。
☆どうも密林のくるくるお買い得ウィジェットはここ1年くらい動いていないみたいだ。削除しよう。

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一応使える中華電源

Longwei30v10a
LONGWEI DC Power Supply LW-K3010D Made in China 6443円
いやはや、ちょっと家で実験したくて、しかし10Aも出る電源がないぞと。そこで、例の人柱的、変なもの見たさもあって、中華電源を買ってみた。30V10A出て、6443円は安い。あとで買った変なACアダプターに比べたら、格段にまともだ。実験用にもう一台欲しい位だ。プライムデーで安売りしないかな。今年は延期だという話もあるが。細部はまた別にするとして、昔のカスタム品のような、塗装の板金ケース。フレームがいがんでいるのはご愛敬か。おもちゃのプラスチックのような材質でできたターミナル。出力ON/OFFスイッチがないのが残念。CCモードにもなる。試してみたがちゃんと動く。電圧調節にFINEがないが、つまみは5回転のポテンションメーターが付いており、充分微調整ができる。10A出るのかと思ったが、一応出る。
Longwei30v10ainside
内部は悲惨かと思ったらそうでもなく、中華製にしては結構奇麗にできている。適宜コネクタも使われているし、端子の裏は収縮チューブまでかぶせてある。基板もまあまあまじめに作られている。電解は中華製だがこれは仕方ないだろう。ACインレットは中華製に多いスカスカタイプだ。ファンは温度が上がると回り出すが、かなりうるさい。負荷をかけるとしょっちゅうON/OFFする。電圧は非常に安定している。もちろんスイッチングタイプなので軽い軽い。海外(US,EU)評価では結構☆が多いが、同感である。電流制限なしでショートしてつぶれないかと、耐久性は不明だが、10A取れるのに、6500円だと思えばこれは使える一品だ。もちろん家庭用としてではあるが・・・。会社では、まずつぶれることのない、高砂とか菊水とかのを買いましょう。

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