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とうとうFTTH(eo様さようなら)2.9Gbpsて?

Nuro2r9gbps
いやはや、マンションだからとあきらめていたFTTHですが、マンションでも引けると言うのでひいてみました。Nuro光forマンション+4ていうやつです。今のeo光より1000円ほど安い料金です。通線ですが、あらかじめCD管が埋まっていて電話の線が通っているわけですが、光ファイバーが細くて硬いので、電話の線通すのなんかより、ライナーも不要で、超簡単に通してました。そしてまた馬鹿でかいモデムと言うかONU。ZTEてどこのメーカーですかね。とりあえずWiFiは5G帯で150Mbps位出てますが、うちのネットワーク機器の多くが固定IPなんで、どちらかの設定を変えないといけません。ONUの設定画面を見ると、ルーターとして色々変えられそうなので、変えてから差し替えましょう。100Mの有線だと94Mとか出てます。100MLANではそれ以上出るわけないか。Gigaにせな。 ルーターを設定して、つなぎ替えて有線Win7でやってみました。このサイトに表示されるアドレスを見るとIPV6でつながっています。データーが圧縮されるのでしょうか?1Gイーサ有線で2.9Gbpsて、変ですね。どういう計算なのかですが、説明を読むと、最大8パラでコネクションを張って、25MB単位で帯域幅を最大限埋めるようにしているのだとか。ゆえにLANの物理的なスピードは1Gmaxなんだけれども、コネクションsetupやランプアップの時間を除いて転送バイト数を時間で割ると、瞬間的な最大速度はそうなるらしい。驚くべきは応答スピードで、IPV6でつながるgoogle.comへのpingは10mSで返ってきます。いやいや、1200bpsのモデムで日経MIXやってた時代ではもうないと言うことですね。eo光マンションタイプ(構内はVDSL)が60Mbpsなことを思うとこれは速い。平均的にはdown/up共650Mbpsくらいのよう。

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Atheros AR5007EGのトラブルをやっと解消

Aoa150insideAcer Aspire One 150 いわゆるだいぶん前のnetbook 右下のシルバーの部分がminiPCI-e
いやはや、10数年ほど前でしょうか、ノーパソの価格破壊が起こり、10万以上が普通であったノーパソに、性能と寿命を割り切った海外製のnetbookというカテゴリが登場しました。一時期消えていたものの、また最近その類に近いもの、但し結構大きい画面のものが登場していますが、これはAcerのAspire Oneという昔のやつです。3万くらいしたと思いますが、適当には使えて、まだ動いているものの、いつだったか家のWifiが壊れてアクセスポイントを交換してからWifiが繋がらなくなったような。USBのwifiアダプターを挿したりしていましたが、intelのminipci-expressの 5300だったか、4965だったかが余ったので、挿してみたらどちらかは動いたのですが、消費電力が大きく、リストレストがあちあちになるのでまたAtherosに戻したらやっぱり動かないという。AESでpassコードは認識しており、アクセスポイントとはリンクしているぽいが一向に通信しない。ファイアーオールの設定か、カスペルスキーかといろいろいじってみたが効果なし。ぐぐってみるとなんと皆さん同じ症状のよう。しかしAcerのドライバーダウンロードのバージョンでは動かない。Vistaの話はたくさん登場するがこれはXP。Vistaのドライバーを入れてみようとしたが、OSが違うと言われる。infのどこかのパラメーターだけの問題のような気もするが、比較してみる気力無し。救世主はBIBLOだった。富士通にあるAtherosのドライバーを入れ替えるのではなくて、updateすると、おっと、嘘のように通信し出す。これでAsOneも復活です。XPだけど。

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リベンジアボカド

Revengeavocado
いやはや、今回はベストタイミングでした。アボカドうまいですね。漬けマグロ丼の付け合わせとか、単体でわさび醤油でアボカドのお刺身とか良いですね。冷凍のアボカドが売っているところからして、良い状態の時に切って凍らすのも手ですかね。

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アイスコーヒーの季節と、エスプレッソメーカー

Delonghicaffetreviso
いやはや、コロナももはや6月になってしまいました。思えばこの前、2月末の寒い季節だったような。既にエアコンがないと暑いです。アセモ屋にとっては冷房がないとつらい季節です。温かくなるとめっきりホットコーヒーを飲まなくなり、一気にアイスコーヒーですが、まあ牛乳がたくさん飲めて良いかな。半島の国では牛乳に残留する成長ホルモンが子供の成長に影響するのだとか。さて、倉庫から昔JCBのポイントでもらったデロンギのエスプレッソメーカーが出てきました。10年は経っていると思われますが試してみると動くようなので、Kaldiでエスプレッソ用に挽いてもらった粉で濃いのを入れて、さくらコーヒーのエスプレッソアイスを真似してアイスにして飲んでみました。香ばしくてうまいです。おちょこみたいな量で飲む玉露のお茶ではないですが、エスプレッソの一杯の量は30ccくらいですか。これを氷のグラスに入れて牛乳を足して飲むとおいしい。それにしてもこのデロンギのマシン、イタリア製だけあって、いつだったか、家電批評かなんかでぼろくそに書かれていましたが、同感、めちゃくちゃがさつな機械で取り扱いにコツが要ります。スイッチが感覚的に逆なのは仕方ないとして、抽出モードではただ事でない振動を発します。ピンクのクッションが必須です。カフェラテのミルクを泡立てる蒸気の口がこれまた安定せず、使いにくく、洗いにくく、扱いに慣れが必要。それでもまだ動いているので粉が無くなるまで楽しんでみましょう。なぜなら今しかできないかも。このじゃじゃ馬マシンを扱うのには準備と片付けに時間がかかるからです。

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