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SFX電源エージング中

coresfx300
サイズ SFX電源ユニット CORE POWER SFX300W CORE-SFX300¥3150-
いやはや、ちょうど盛dayに値下がりしていたのでポチって、ただ今スイッチのピンをショートしてエージング中であります。負荷は掛けてませんがFANが大丈夫かどうかの方が重要でしょうか。何せ大陸のFANは軸がいけてません。なかなかSFXサイズの電源は種類が少なく、選択肢がありませんゆえ貴重なやつですね。昨今の普通のATX電源は効率が良くなったのか、ほとんどFANが回りませんゆえ静かですが、このサイズは無制御であり、ずっと回ってますね。なぜこれが要るのかというと、これの電源のFANがそろそろ機嫌が悪く、唸っておるからであります。
このケース、やや華奢ながら、とてもコンパクトで、電源が付いていて、USBポートも前に一個あって6000円と、オンボードで何でも付いているマザーボードとSSDの時代には便利な逸品ですが、電源が曲者で、動かなかったり、発煙するやつもあるのだとか。私の買ったものは一応まだ動いてるようですが・・・。このケース、お下がりのMBでサブPCにするにはちょうど良いですね。実はこれが3rd PCで、musicコレクト用になっておりまする。このケースも別にぼやきたいところではありますが、また次にしましょう。エージング中の電源は、異音がなければ開封して中身を物色してから取り付ける予定であります。開けたらゲロゲロの電解が付いていて付ける勇気がなくなったりして・・・。

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music HDにはまるのつづき:バナナ様

bananarec
いやはや、なんと言いますか、こんな面白いソフトを作っていただいてありがとうございます。これで録ると96K24bitのwavができました。2460kbpsであります。なかなかの情報量ですが、こんなものをインターネットで個別にストリーミングしてくるなんて、一体サーバーはどんななっているのでありましょう。1アルバム分で800Mから1Gバイト、高い高い電話代で夜中に日経MIXで2400bpsでftpしていた頃が沖田艦長であります。さてデーターがハイレゾサイトから購入したのと同じになるのかどうかですが、微妙にたぶんならないでしょう。それでも十分のびのびした良い音をしているのでこの際気にせずに今あるものを楽しみましょう。ドイツ様も洋楽にゾンから引っぱってくる曲名が長いカタカナでかなり違和感がありますが、これをまた元のアルファベットに直すのが大変。backupとかを取るのはflexible renamerが大活躍です。バナナ様は時限録音するとして、あとで切って名前を付けるのがこれまた手間。しかし1ファイルがうん百Mあると、再生途中で躓いてしまう。まあいろいろありますわね。

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うっかりAmazon Music HDにはまるの巻き

amazonHD
いやはや、1000円も値上がりしたプライムですが、またサイバをやっておりますが、残念ながら、music unlimitedも、kindle unlimitedも2回目99円はできませんでした。kindleは2回目までできたのですが今回はだめでした。4ヶ月99円とはどういう採算なのかわかりませんが、夏のサイバにうっかりクリックして4ヶ月。いやいやいろいろ聞かしていただきました。昔のアルバムのヒット曲以外というのがどんなのだったのか、なかなか当時は子供ですからそうそうLPを買うことはできませんでしたからねぇ、懐かし系も結構充実しており、大変良ろしい。鳴らしっぱなしにして、ドイツ様のソフトを起動しておくとダブりもあるものの、1万曲に近いくらい集まってしまいました。これは聞くのが大変。ストリーミングは256Kbpsですが、良くできたMDにちょっと及ばないくらいかという感じで、BGMには十分です。少なくとも息の詰まってくるMD-LPのような音でもなく、良い時代ですなぁ。そしてなんだかHDが始まった。99円でHDを申し込むとどうなるのかいくら取られたのか良くわかりませんが、これはすごい。全然音が違う。そのままキャプチャーする方法がないのかいろいろやってみたものの、ドイツ様ではどうしても96K16bitになってしまう。新しいのを買うと24bitになるようですが・・・。バナナ様で録るといけてそうなものの、曲を切るのが大変。やむなく今回は16bitで妥協しました。それでもなんと言いますか、映画のフィルムもそうですが、音楽業界の磁気テープ録音も1970年代でさえこんないい音で元は録れているのかという感じ。アナログ盤にやっと近づいた感じ。なんと言っても、昨今の音の悪いマキシマイズされたCDと違い、音がのびのびしている。これは、小さい音で少し離れて鳴らしてみると歴然の差があります。マキシマイズサウンドは、ディテールが聴き取れなくなるが、ハイレゾの音は、それでも解像度が落ちない。これまた良い時代ですなぁ・・・。そして4ヶ月が終わってただ今キャプチャーWAVをFLACに変換中であります。16bitですが、それでもスペクトラムは20K30Kでもピロピロしている。聞こえてないと思いますが確かにf特はハイレゾ、bitrateはCD越えであります。

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