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とうとう断念トヨトミの壁掛け扇

TOYOTOMI FW200BRトヨトミ扇風機 FW-300BR 30センチ壁掛扇 11年製
いやはや、例の高速首振りモーターが間違って付けられたらしい壁掛け扇の首がとうとうもげてしまって、処置なしとなりましたので廃棄と相成りました。首は振れないものの、なんとか頭が乗っかっていたので使えていたのですが、首の軸の受け部分の樹脂がそれ以外に比べてやたら弱く、その割には頭が重く、3年くらいで割れてきました。設計寿命は10年と、主モーターはまだ行けそうなところに、周辺から朽ちてきたパターンであります。一日の稼働時間を8時間程度としても首振りは100%とするべきで、この構造強度と、首振りギーヤードモーターでは10年は言い過ぎでしょうか。 例の山善ボックス扇は主モーターが先に焼き付きますが、こちらは首が折れると言う悲しい結末となりました。なお、稼働条件については、設計寿命の明記が2009年に経済産業省から長期使用製品安全表示制度として指導されたこともあって、JIS C9921に明記されるようになり、扇風機は8h/日、110日/年、首振り100%、となっており、連続運転した場合は、1/3くらいと言うことでしょうかね。その意味では3,4年しか持たないということになり、昔のメタル扇風機が50年経っても案外動くのとは対照的な、ゴミの国で作られた、その場で動けばよいもろい製品が多いと言うことでしょう。
昨今、DCモーターのものが増えてきて、さてどちらが長持ちかですが、構造的にはACか。DCタイプはどれほど内蔵のスイッチング電源が持つかでしょうか。何せ常時通電ですからね。

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