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平成のMOは読めるのかの謎

SONY_128MbyteMOdisk
いやはや、このところ、いやここ数年、世代交代の時期と言いますか、法事の頻度が増えておりますが、とうとう新しい年号になりました。PC関連の設定等で未だ和暦の記載が必要なお役所、金融関連など、どのような混乱があるのか実はすべて把握できていないでしょう。古いデーターを如何に保存するか、保存したところで価値はないかも知れないが、人類はいろいろな方法でそれを行ってきました。よほど知的な文明に向けてはメタル盤CDもありかも知れませんが、まずはアナログ記録でしょう。究極は石版に刻めば次の文明で掘り出してくれるかも知れない。MOはどうでしょうね。磁力と熱と樹脂メディアでは100年越えの保存性は厳しいでしょう。ちなみにMDもMOと同類ですね。しかしまた、初期のHDDしかり、この重厚なメディアの記憶容量は128。単位はメガバイトであります。しぇんえんしなくなった、ちょろUSBメモリーが平気で32Gの容量を誇る昨今、その256分の1しか容量がないとは。それでもフロッピー70,80枚入ったわけですから当時としてはありがたかった。但しMOは日本でしか流行っていなかったのかも。そんなわけで、お写真はPCバックアップのSONYの128MのMOメディアと、末期に買った640Mタイプの扱えるドライブであります。いやいやそれで、ちゃんとまだ読めました。昭和のフロッピーも案外読めていますから、容易な技術で読めるように保存するには溝レコードの次はやはり磁気テープかフロッピーですかね。

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