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愛用のヘッドホーンをメンテしよう

Athw10vtg_audio technica ATH-W10VTG 1996
いやはやこれは愛用のaudio-technicaの初代のウッドモデルvintageであります。とてもマイルドな音がお気に入りで、今でも愛用していますがさすがにだいぶんと各部が朽ちてきました。すでにイヤーパッドは2回替えていますが、今となってはそれ以外もやばいです。と思ってリペアパーツサイトを見てみると、しまったもう少し前にいろいろ買っておくのだった。既にイヤーパッドと変換プラグ以外はなくなっておりますね。いまやウッドシリーズも10機種以上あるものの、大半がすでに修理不可のような。そんなわけで各部の交換の様子などを。
いやしかし、オープンエアーのも一つ欲しいな。高いな。AKGもいい? いや究極はSTAXか。

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真空管ヘッドホーンアンプ

Ge5670hpElekit TU-882R GE5670
いやはや、押し入れからそのうち作ろうと思って買ってあった、真空管ヘッドホーンアンプのキットが出てきた。そんな複雑なものではなく、オーソドックスな双三極管の回路だが、部品のグレードがいまいちなのと、使いやすくするために、音声経路に接点が多く、基板のパターンを前後に行ったり来たりしているのが何だかなという感じながら、とりあえずそのまま組んでみた。球はGEの5670であります。おっと、出力が当然トランス結合で、要らない巻き線がぶら下がっていたりと、余分な部分があるにはあるが、聴いてみると意外に良い音をしている。これでレコード・・・。おお、これは良いわ。

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たまにはMDも起動してみよう

Md2019
いやはや、カセットの代替として登場したMDでありますが、一世を風靡したのかどうか、消えてしまいました。今となってはビットレートが物足りない。MP3が流行ったのもその後ではありますが、MP3の128Kよりは音は良いです。当時としては、メディアの容量からしてATRACで292Kbpsとせざるをえなかったのは致し方ないところ。しかしアナログ対抗は難しいとしても、CDが既にあった時代ですから、このビットレートでは十分がんばっていると思います。カーステやポータブルには十分でしたね。ESはやり過ぎでした。物量がもったいない。MDのソースが物量を生かし切れていない。まあそれでも結構鳴ってます。これもその後のATRAC3とかLOSSLESSとか録再できたらねぇ。良かったのですが。

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久しぶりにカセットを聴こう

Cassette2019
いやはや、お部屋の片付けといいつつ、カセットテープが無造作に転がっていたので聴いてみました。しかも、ScotchのMasterブランド。なんと中身はいつどや登場したかも知れない、河島英五のFMライブ。ちょっと始めの方、フラフラしているが、真ん中ら辺はまあまあ聴ける。データーに落とそうと思いつつ、セッティングをいろいろ試している内にまだできていないという・・・。なんとトークの話題が、南極第19次越冬隊とか、梅川事件とか言っている。リアル北畠支店て1979年の冬でないの。確かに中継は見ていた。その時のテープだろうか。40年前て、よく切れずに鳴るもんだ。いやいや、懐かしく酒と泪と男と女を聴きました。

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久々にレコードを聴こう

Sl6_record
いやはや、しばらく前から電源を入れておいて暖めておいたアンプで、久しぶりにレコードを聴きました。ナターシャセブンの107 SONGBOOKのVol.5 春を待つ少女であります。いやいや、よろしいなぁ。オールアナログで。テクニクスのT4Pのカートリッジの針がもう限界なので、今回はだいぶん前にラジオ会館で買ったortofonであります。昨今、ハイレゾ配信が流行っておりますが、アナログマスターからハイレゾ音源を起こすのは良いとして、デジタルリマスターでアナログ盤作ると言うのは何だかなでありますね。それはもうそのままデジタルデーターで良いのでは。近ごろの衆がアナログ盤の(特に45rpmの)情報量がすごいとか、35mmフィルムの解像度がデジカメを越えているとか、言っておりますが、もともと当然であって、やっとデジタルの情報量がアナログに追いついてきたと言うべきでしょう。

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もはや2019とはこれ如何に

Dig2019
いやはや、もはや、もう早、2019年となりました。各所、ぼちぼち直していきます。

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